井口が契約せず越年していたことを忘れていました。


井口 現状維持1・8億円で更改「今年は勝たないと…」

 ロッテの井口がQVCマリンで契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸1億8000万円プラス出来高払いでサインした。

 3年契約の最終年だった昨季は、夏場以降に調子を落として打率・265、9本塁打。球団は当初3年前後の複数年を検討していたが、昨年10月にフロントが刷新されたこともあり単年で契約した。

 「今年は勝たないといけない。個人の目標より、チームのためにどれだけ働けるか」と今季にかける強い決意を口に。キャンプでは昨季8人が先発した遊撃の定位置争いが注目されており、正二塁手は「競えばチーム力が上がる。今年は誰が守るか冷静に見ていきたい」と話した。



井口 現状維持の1億8000万円「失速した ことしに懸ける」

ロッテの井口資仁内野手(37)が26日、千葉市のQVCマリンフィールド内で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸1億8000万円プラス出来高払いでサインした。

 3年契約の3年目だった昨季は打率2割6分5厘、9本塁打に終わり「夏以降、ちょっと失速した。ことしに懸ける気持ちは強い」と話した。

 オフは恒例の沖縄県名護市での自主トレーニングで激しい練習を行った。「例年以上にメニューをこなし、体はできた。チームとして戦っていけるキャンプにしないと」と、2月1日からの沖縄・石垣島キャンプに向けて意欲的だった。



ちょっと失速した?

ちょっとどころじゃないだろ!


はい、久々の山本功児名言集でございます。
論語、カーネギー名言集、そして山本功児名言集。これが世界三大名言集といわれています。

井口の月間打率は非常に極端でした。
3.4月が.339、5月は.386と高打率ですが、6月.264と落ち始め、7月が.181、8月が.173と全く打てない状態が続きました。
そして秋。9月は.264と持ち直し、10月にいたっては.328と大復活してシーズンを終えています。
まさに秋の帳尻。ミスターオクトーバーと賞賛された先代の背番号6。初芝神の得意技です。去年の結果こそ、井口が背番号6の後継者としてふさわしい成績を残そうと努力をした結果と言えるでしょう。
ですがまだまだ不足。現在は単なる一流のヴェテランプレーヤー。背番号6に必要なエンターテイメント性がまだまだ不足しています。
今年はまず眼鏡をかけ、ヘヴィメタを聴くことから始めて欲しいです。

それはそうと、37歳のオッサンに3年契約を検討?
いかに井口が年の割りに元気だと言っても、ちょっと信じられません。
もっとも、石川瀬戸山体制の終焉により白紙になったようですが。
ということは、監督手形も無くなったということですかね。

ショートの後釜とセカンド井口の後継者の育成。チームとしては急務のはずなんですが、球団の姿勢を見る限り、今年は期待薄かもしれません。

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