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オーストリア旅行記の第45回です。
前回に引き続きツィラータール鉄道の終点、マイヤーホーフェンを散策します。マイヤーホーフェンは気持ちのいいリゾート地でした。

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ツィラータール鉄道の終点マイヤーホーフェン駅(Mayrhofen)から徒歩10分のところにあるペンケンバーン(Penkenbahn)。リフトとゴンドラで標高1974メートルまで上がり、雄大な景色を堪能しました。
時刻は12時を過ぎました。名残惜しいですが、SLの出発時刻が13:06ですからそろそろ下山しなければならないでしょう。

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リフトに乗って下界へと降りていきます。この美しい景色も見納めですね。

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リフトを降り、ペンケンバーンの乗り場に向かいます。レストランのテラスには誰もいません。寒いからでしょう。

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ペンケンバーン(Penkenbahn)に乗り替えます。

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ツィラータールの奥へと続く細い谷間が徐々に見えてきました。

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麓の街が小さく見えています。すごい高さですね。

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いい景色だ・・・。
ゴンドラの窓は上部10センチだけ開くようになっており、私はそこからレンズを出して景色を撮影しました。

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眼下にSL列車が小さく見えました。

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だんだんと高度を下げていきます。

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山頂からパラグライダーで降下しています。気持ちよさそうです。

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駅前からバスに乗ればあの谷間の奥にある氷河まで行けるらしいです。

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12:30、ペンケンバーン(Penkenbahn)を降りました。まだ時間がありますから、マイヤーホーフェンの街を散策しましょう。

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きれいな水の川が流れています。

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マイヤーホーフェン(Mayrhofen)のメインストリートを北へ歩きます。狭い道をバスが通っていきました。
スーパーで昼食用のサンドイッチを購入。シュトゥルムも売っていましたが、発酵中でガスが出るためかキャップがきちんと閉まらない瓶です。これでは横にできません。買うのはあきらめました。

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ピンク色のしゃれたカフェです。

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ホテルやペンションが目立つ一角です。

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人通りが増えてきました。この町の時間はのんびりと流れています。1週間ぐらい滞在すれば身も心もリフレッシュできるでしょう。

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青空に映える教会の尖塔です。

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白い花が美しいホテルです。どの建物にも窓辺にきれいな花が飾られています。

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ペンションやお土産屋さんが並んでいます。

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良い街ですねここは。いかにもヨーロッパのリゾート地という雰囲気です。

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ちょっとした芝生の広場がありました。

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街を周遊する車が止まっています。

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メインストリートから一本入ったところにオイローパハウスという建物があります。会議などができる施設で、観光案内所も入っています。

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時刻は12:50を過ぎました。SL列車は13:06発ですからそろそろ駅に戻りましょう。

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駅はメインストリートからペンション街を抜けたところにあります。

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ツィラータール鉄道(Zillertalbahn)のマイヤーホーフェン駅(Mayrhofen)に到着。ディーゼルカーが発車を待っています。SL列車はどこにいるのでしょうか。

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13:06発のSL列車は駅の奥の、ホームがない場所に止まっていました。ホームから線路に降りて、砂利を踏みしめながら乗り場へと向かいます。
日本ならこんな乗り方は絶対にできません。

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非常に長い編成で12両つながっています。ただし後ろの車両は団体専用と書いてあり、一般客が乗れるのは前6両でした。ほかのお客と一緒に前の方へと向かいます。

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先頭にはSLがお尻を前にして発車を待っていました。終点にターンテーブルがなく、方向転換ができないからでしょう。

次回はいよいよ念願のSL列車に乗車します。


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