落語ってのは日本の伝統文化でございまして、江戸の昔から「饅頭怖い」だとか「寿限無」だとか「立川の打順」だとか、まあ星の数ほどの演目があるわけです。
そんな中でも有名なのは「饅頭怖い」ですね。怖い物無しの私でもパスクチがもう怖くて怖くてたまらない。あの打棒が怖いし、守備は本当の意味で怖い。
「パスクチそっちじゃない右右もっと右!」と外野から叫ぶなんざ、なかなか得難い経験でございましょう。
まあ球団の嫌がらせでパスクチ再入団となった暁には、「今度はジャスティンミラーが怖い」と言ってみたいものでございます。
で、今年からなんと落語がQVCマリンフィールドでも聴けるってんじゃありませんか。
こいつは驚きましたね。妙なことを考える人もいるものです。
ロッテ 落語で野球解説 マリン亭で“一席”いかが? (スポニチ)
野球と落語の異色コラボだ。ロッテが4月18日の楽天戦(QVCマリン)で「真打ち・桂米多朗 落語付きチケット」を発売する。真打ちの桂米多朗を招いて、落語調の解説付きで野球観戦をするというもの。
「おい、熊さん、ドラ1の藤岡ってえピッチャーは信頼できるのかい?」
「なんだい、八っつぁん、俺は信じん(新人)よ」
こんなフレーズが、QVCマリンで飛び出すかもしれない。詳細は検討中だが、球場内のパーティールームに高座を設置。「スタジアム寄席」として、米多朗が座布団の上からきっぷのいいセリフで実況するという。試合後は、当日の試合内容を踏まえ即席の落語が披露されるプランもある。
米多朗は、幼少からファンクラブ会員という熱狂的なロッテファン。桂米助(ヨネスケ)に入門し、前座名には「桂でっどぼうる」を名乗ったほどの野球好きだ。
定員25人で、1人10000円(特製幕の内弁当とアルコール、ソフトドリンク飲み放題料金含む)。19日午前10時より球団ホームページで募集要項を発表し、定員になり次第締め切る。米多朗は球団を通して「落語も試合途中に交え、面白楽しく千葉ロッテマリーンズを皆さんと応援します」とコメント。球界初の試みで、スタジアムを盛り上げる。
◆桂 米多朗(かつら・よねたろう)1966年(昭41)4月23日、東京都大田区生まれ。88年に落語会へ入門。前座名「桂でっどぼうる」。92年に二ツ目昇進し「桂デッドボール」に改名。02年に真打ち昇進し、「桂米多朗」。川崎しんゆり芸術祭「アルテリッカ演芸座」の座長などを務める。少年時代からのロッテファン。
それにしても川崎時代からのロッテファンの落語家がこの世に存在するとは!
私が不勉強なせいか、今まで聞いたことがありませんでした。
企画自体はなかなかユニークで面白そうですね。1万円は高いですが、行ってみる価値はありそうです。
土日にやってくれればいけるんですが、平日だと間に合わない・・・。
さて、オープン戦はいよいよ関東に戦いの場所を移しました。
今日は横浜でDeNAベイスターズとの一戦です。
このチームの記事を見るとやたら「キヨシ」と出てくるので、「初芝神の御名を軽々しく使うな!」と叫びたくなります。
マリーンズ 3 − 1 ベイスターズ
ニッカン式スコア
グライ145キロ出た!前回反省生かし制球力も復活 (スポニチ)
ロッテのグライシンガーが最速145キロの直球、チェンジアップを軸に連打を許さず4回1失点。開幕ローテーション入りを確実にした。
6日の日本ハム戦(札幌ドーム)は3回3失点。ビデオ映像で分析し、上体が前に突っ込んでいたフォームを修正した。球の勢いと持ち味の制球力を取り戻し、「フォームのバランスも良かったし、思ったところに投げられた」と充実の表情。西村監督も「次もきょうぐらいの内容なら(先発に)当然入ってくる。やってもらわなきゃ困る」とひと安心の様子だった。
ロッテ・ドラ4益田 4戦連続無失点 開幕1軍アピール(スポニチ)
ロッテ・ドラフト4位右腕の益田が1回無失点。
先頭打者に安打を打たれたが後続を抑え、「(最速が)147キロ?そんな出たんですか。スピードは意識していない。走者を出してから落ち着いて投げられた」と笑みを浮かべた。オープン戦は救援で4試合連続無失点。「オープン戦で抑えて少しずつ自信がついてきた。次は3人で抑えたい」と、開幕1軍入りへ意欲十分だった。
OP戦首位打者のロッテ・根元 遊撃で開幕先発確実に(スポニチ)
打率・667でオープン戦首位打者のロッテ・根元が、遊撃での開幕先発出場を確実にした。
定位置を争っていたドラフト3位・鈴木の2軍調整が決定。打撃絶好調の根元について、西村監督は「どの打順に置いたら一番打線が機能するか考えている」と話し、1、2番の上位を任せる意向だ。根元は11日に第1子となる長男・温斗(はると)くんが誕生したばかり。愛息の存在を励みに「しっかり自分のスイングを心掛ける。このまま開幕までアピールし続けたい」と意気込んだ。
試合はグライシンガーが1点を失うも、根元のタイムリーで逆転し、里崎のタイムリーで追加点。3−1で勝利しています。
ただグライシンガーは4回1失点とはいえ毎回ヒットを打たれているんですよね。安定しているとは言い難いです。
今回は抑えましたが、次はどうなるか。何やらケビンバーン臭がするので心配です。
その一方でドラフト4位のルーキー益田が今日も好投。伊藤の調子が良くないだけに1軍の中継ぎとして期待したいです。
打っては根元が今日も活躍。開幕スタメンは確実でしょう。
ただオープン戦絶好調でシーズンはさっぱり、というのを何人も見てきていますので、根元はそうならないでほしいです。
一部には「今の根元は2002年の澤井臭がする」という声も聞かれます。不吉なことを言わないでください・・・。
不吉と言えば今江。スタメンだったにもかかわらず守備に就かず交代してしまいました。
「練習でボールが左膝に当たった。動かすと違和感がある」とのことで、大事に至らないことを祈っています。
チームのキャプテンが春先から離脱なんてことになったら目も当てられません。
さあ、明日は西武ドームでオープン戦です。
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そんな中でも有名なのは「饅頭怖い」ですね。怖い物無しの私でもパスクチがもう怖くて怖くてたまらない。あの打棒が怖いし、守備は本当の意味で怖い。
「パスクチそっちじゃない右右もっと右!」と外野から叫ぶなんざ、なかなか得難い経験でございましょう。
まあ球団の嫌がらせでパスクチ再入団となった暁には、「今度はジャスティンミラーが怖い」と言ってみたいものでございます。
で、今年からなんと落語がQVCマリンフィールドでも聴けるってんじゃありませんか。
こいつは驚きましたね。妙なことを考える人もいるものです。
ロッテ 落語で野球解説 マリン亭で“一席”いかが? (スポニチ)
野球と落語の異色コラボだ。ロッテが4月18日の楽天戦(QVCマリン)で「真打ち・桂米多朗 落語付きチケット」を発売する。真打ちの桂米多朗を招いて、落語調の解説付きで野球観戦をするというもの。
「おい、熊さん、ドラ1の藤岡ってえピッチャーは信頼できるのかい?」
「なんだい、八っつぁん、俺は信じん(新人)よ」
こんなフレーズが、QVCマリンで飛び出すかもしれない。詳細は検討中だが、球場内のパーティールームに高座を設置。「スタジアム寄席」として、米多朗が座布団の上からきっぷのいいセリフで実況するという。試合後は、当日の試合内容を踏まえ即席の落語が披露されるプランもある。
米多朗は、幼少からファンクラブ会員という熱狂的なロッテファン。桂米助(ヨネスケ)に入門し、前座名には「桂でっどぼうる」を名乗ったほどの野球好きだ。
定員25人で、1人10000円(特製幕の内弁当とアルコール、ソフトドリンク飲み放題料金含む)。19日午前10時より球団ホームページで募集要項を発表し、定員になり次第締め切る。米多朗は球団を通して「落語も試合途中に交え、面白楽しく千葉ロッテマリーンズを皆さんと応援します」とコメント。球界初の試みで、スタジアムを盛り上げる。
◆桂 米多朗(かつら・よねたろう)1966年(昭41)4月23日、東京都大田区生まれ。88年に落語会へ入門。前座名「桂でっどぼうる」。92年に二ツ目昇進し「桂デッドボール」に改名。02年に真打ち昇進し、「桂米多朗」。川崎しんゆり芸術祭「アルテリッカ演芸座」の座長などを務める。少年時代からのロッテファン。
それにしても川崎時代からのロッテファンの落語家がこの世に存在するとは!
私が不勉強なせいか、今まで聞いたことがありませんでした。
企画自体はなかなかユニークで面白そうですね。1万円は高いですが、行ってみる価値はありそうです。
土日にやってくれればいけるんですが、平日だと間に合わない・・・。
さて、オープン戦はいよいよ関東に戦いの場所を移しました。
今日は横浜でDeNAベイスターズとの一戦です。
このチームの記事を見るとやたら「キヨシ」と出てくるので、「初芝神の御名を軽々しく使うな!」と叫びたくなります。
マリーンズ 3 − 1 ベイスターズ
ニッカン式スコア
グライ145キロ出た!前回反省生かし制球力も復活 (スポニチ)
ロッテのグライシンガーが最速145キロの直球、チェンジアップを軸に連打を許さず4回1失点。開幕ローテーション入りを確実にした。
6日の日本ハム戦(札幌ドーム)は3回3失点。ビデオ映像で分析し、上体が前に突っ込んでいたフォームを修正した。球の勢いと持ち味の制球力を取り戻し、「フォームのバランスも良かったし、思ったところに投げられた」と充実の表情。西村監督も「次もきょうぐらいの内容なら(先発に)当然入ってくる。やってもらわなきゃ困る」とひと安心の様子だった。
ロッテ・ドラ4益田 4戦連続無失点 開幕1軍アピール(スポニチ)
ロッテ・ドラフト4位右腕の益田が1回無失点。
先頭打者に安打を打たれたが後続を抑え、「(最速が)147キロ?そんな出たんですか。スピードは意識していない。走者を出してから落ち着いて投げられた」と笑みを浮かべた。オープン戦は救援で4試合連続無失点。「オープン戦で抑えて少しずつ自信がついてきた。次は3人で抑えたい」と、開幕1軍入りへ意欲十分だった。
OP戦首位打者のロッテ・根元 遊撃で開幕先発確実に(スポニチ)
打率・667でオープン戦首位打者のロッテ・根元が、遊撃での開幕先発出場を確実にした。
定位置を争っていたドラフト3位・鈴木の2軍調整が決定。打撃絶好調の根元について、西村監督は「どの打順に置いたら一番打線が機能するか考えている」と話し、1、2番の上位を任せる意向だ。根元は11日に第1子となる長男・温斗(はると)くんが誕生したばかり。愛息の存在を励みに「しっかり自分のスイングを心掛ける。このまま開幕までアピールし続けたい」と意気込んだ。
試合はグライシンガーが1点を失うも、根元のタイムリーで逆転し、里崎のタイムリーで追加点。3−1で勝利しています。
ただグライシンガーは4回1失点とはいえ毎回ヒットを打たれているんですよね。安定しているとは言い難いです。
今回は抑えましたが、次はどうなるか。何やらケビンバーン臭がするので心配です。
その一方でドラフト4位のルーキー益田が今日も好投。伊藤の調子が良くないだけに1軍の中継ぎとして期待したいです。
打っては根元が今日も活躍。開幕スタメンは確実でしょう。
ただオープン戦絶好調でシーズンはさっぱり、というのを何人も見てきていますので、根元はそうならないでほしいです。
一部には「今の根元は2002年の澤井臭がする」という声も聞かれます。不吉なことを言わないでください・・・。
不吉と言えば今江。スタメンだったにもかかわらず守備に就かず交代してしまいました。
「練習でボールが左膝に当たった。動かすと違和感がある」とのことで、大事に至らないことを祈っています。
チームのキャプテンが春先から離脱なんてことになったら目も当てられません。
さあ、明日は西武ドームでオープン戦です。
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ところで試合後中畑監督の口から「負けた日こそ元気に」なんて言葉が飛び出したそうです。
負けた日こそ飲みにいくエカ監督の名言を彷彿とさせますw