オリックス 5 - 0 マリーンズ
ニッカン式スコア
今日はマリンでオリックス戦。午後2時からのデーゲームです。
5位と6位の消化試合にもかかわらず、10,348人もの観客が入りました。
消化試合にしては良く入りましたよ。昔はこの時期のオリックス戦なんて数千人レベルでしたし。
ああ、そういえば消化試合ではないと言っている人もいるようですね。
西村監督は「CSの可能性がある限り全力で戦う」とかなんとか。
CS?
今のロッテの状態で行ける訳ないでしょう。
確かに数字上の可能性は0ではありません。残り8試合で3位ホークスとのゲーム差4を逆転すればいいのです。
しかし、いくら0ではないとは言っても、それはセンター試験で勉強せずに満点を取る可能性と同じです。
センター試験はマークシートですから、適当にマークしても全問正解する可能性はあります。数字上は。
ですが、実際にそんなことはほぼ起こりえませんし、そんなことを期待してセンター試験を受ける受験生もいないでしょう。
マリーンズのCS進出は不可能。チーム状態を考えればそう言い切ってよいと思いますよ。
さて、試合です。
オリックスはロッテキラーとなったイタリア人ピッチャーのマエストリが先発。マリーンズは藤岡です。
その藤岡は1回表。先頭の宮崎にいきなり先頭打者ホームランを打たれます。
プロ初ヒットがホームラン。それも初球を先頭打者ホームラン。そんなことが今まであったのでしょうか。
それにしても情けない限りですね。
今日の藤岡は4回にも川端にホームランを打たれ4回2失点で降板。
ストレートが全く走っておらず、制球も悪く、いいところがまったくありませんでした。
藤岡はなぜこんなことになってしまったのでしょう。育成に失敗したとしか思えませんね。
藤岡の育成失敗は首脳陣の失敗。責任を取るべきでしょう。
5回からは2番手に中郷。酷使されてます。
そしてあろうことか6回にもイニング跨ぎで登場した中郷は当然のように力尽き、3番手の南昌ともども連打を食らってこの回3手を失ってしまいました。5−0です。
で、8回9回は吉見が好投。なんで2番手で投げさせなかったんでしょうね。理解できません。
一方マリーンズ打線はマエストリの前に沈黙。1点も取れません。
4回以降はチャンスを作るも無得点というお決まりのパターン。5回以降もオリックス中継ぎ陣にかわされ無得点で試合が終わってしまいました。
そういえば、今日から伊志嶺が1軍に上がってきました。今更な昇格。遅すぎます。
代わって橋本健が2軍落ち。先発が不安なのに中継ぎをなぜ1人減らすのか、西村監督のマネジメント能力の欠如がまたしても現れています。
その伊志嶺は7回に細谷の代打で登場しファールフライ。西村監督は次の守備から大松というなんともいえない選手起用を見せてくれました。大松は8回に打席に立って当たり前のように凡退。ため息しか出ません。
試合は5−0で完敗。
非常につまらない試合でした。里崎と岡田の好守以外に見所皆無です。
こんな試合が10月も、いや来年も続くのでしょうか。
マリーンズ・日本ブログ村ランキング
プロ野球・人気blogランキング




ほんとウンザリですね。
はやく再来年になって欲しいです。