ツインズとの契約を1年残して契約解除を申し出た元マリーンズの西岡剛。
その西岡に対し、マリーンズと阪神タイガースが獲得が獲得の意思を表しているようです。
ロッテ 西岡獲り参戦「ぜひともという気持ちある」 (スポニチ)
ロッテが、ツインズを自由契約になった西岡剛内野手(28)の獲得を目指す。ツインズは28日(日本時間29日)、出場機会を求める西岡側からの申し入れによる処置で自由契約が決定。日本復帰が確実となったことを受け、林信平球団運営本部長は「前向きに考えたい。今の状態を確認してからだが、基本的にウチから出た選手。中心選手で主将だったしね。ぜひともという気持ちもある」と獲得に前向きな姿勢を示した。
西岡は03年にロッテに入団し、主将に就任した10年には日本人内野手では初の200安打をマークして首位打者を獲得。05、10年と2度の日本一に貢献した。同年オフにポスティング・システム(入札制度)でツインズに移籍。しかし、2年目の今季は3Aで開幕を迎え、8月20日にはメジャー昇格の前提となる40人枠から外れていた。
ロッテは今季、一時は貯金15で首位を快走していたが、夏場に失速し、現在5位。西岡を獲得できれば、遊撃の根元を二塁に回し、二塁の井口を一塁にコンバートするプランも浮上する。西岡には阪神も獲得に乗り出しており、争奪戦の様相を呈してきた。
西岡、虎入り決定的!2年総額8億円提示か(サンスポ)
虎の西岡誕生、決定的! 米大リーグ・ツインズを自由契約となった西岡剛内野手(28)の阪神入りが決定的であることが29日、わかった。中村勝広ゼネラルマネジャー(GM、63)は西宮市内で獲得へ本腰を入れることを公言。古巣ロッテも名乗りを上げたが、電鉄本社は資金面で全面バックアップする構え。再建のキーマンがタテジマに袖を通す日が秒読み段階に入った。
金本、城島とチームの支柱が抜ける虎に、V奪回の使者が加わる。西岡がツインズとの残り1年の契約を破棄。他球団と自由に契約交渉をできる身となり、中村GMが西岡獲りを公言した。
「報告を受けてこれから検討に入ります。そういう(自由契約)形なら早速検討します。(状態については)向こう(米国)でスカウトがチェックしていると思います」
すでに今月、新外国人などの調査も含め米国入りしていたGM自ら、獲得参戦を正式表明。さらに、南球団社長も「うちにとっては朗報です」。メジャー1年目だった昨季からその動向を調査してきた俊足巧打のスイッチヒッターを猛虎再生の切り札にする。
坂井オーナーは20日、「常識の範囲内であれば、価値あるものに投資するのはどこの会社もそう」と話したばかり。来季の契約が残っていた城島が引退したことにより、年俸4億円分の資金的余裕もできた。関係者の意見を総合すると、契約金やインセンティブも含め2年総額8億円を提示するとの見方もある。
古巣ロッテも獲得に向け調査に乗り出す方針を明言した。しかし、同関係者は「年俸が高くなければ」と話しているといい、メジャー関係者の間では「ニシ(西岡)は阪神から正式な話がくれば、入団する意向だと聞いている」という声も出ており、阪神入りは決定的な状況だ
西岡自身もブログで心境を吐露。出場機会を求め国内復帰するため、残す契約1年を放棄した思いをつづり、「日本球界が必要としてくれるかも分かりませんが、必要とされるところで仕事ができることほど幸せなことはありません!」。大阪生まれで大阪桐蔭高時代に甲子園の土を踏んだ西岡にとって、聖地とタテジマは慣れ親しんできた光景といえる。
本職は遊撃だが、虎は三塁での起用プランも温めている。鳥谷が今季、海外移籍可能なFA権を取得。態度は明確にしていないが、流出に備える一方、鳥谷が残留しても「その場合は二塁に上本、遊撃に鳥谷。西岡は三塁になるだろう」と球団幹部が構想を明かす。さらに「走れる選手がほしい。かなり盗塁が計算できる」と続ける。
上本、大和、鳥谷に、パ・リーグで2度盗塁王の実績がある西岡が加われば、和田阪神のめざす機動力野球にはうってつけ。「阪神・西岡」が猛虎再建の糸口となる。
阪神が西岡に2年8億!
ものすごい額ですね。これでは金銭闘争になると勝ち目はありません。
マリーンズを出て行った経緯を考えると、日本に戻るならマリーンズが筋です。
それに、環境面もマリーンズのほうがいいと思います。活躍できなかった場合にファンやマスコミからものすごく叩かれますからね。
コバヒロが不良債権呼ばわりされて2年で首になったことも西岡にとってはマイナス材料になるでしょう。
それに千葉は六本木にも近いですし。
しかし、今の西岡にはお金が必要という話もあります。
今年春に報じられたモデル徳澤直子との離婚騒動。女性誌の報道によれば、離婚に伴う慰謝料として徳澤が西岡に6億円もの大金を請求しているそうです。まだ正式に離婚が成立していないのでなんとも言えませんが、事実であれば大変なことです。
自分としては西岡に戻ってきて欲しいです。今の内野の層はかなり薄いですよ。
サブローをコンバートしてもまだ足りません。
しかし、西岡の獲得には井口のセカンド特権を剥奪して根元をセカンドに回すという条件が付いてきます。
高齢で守備範囲が狭い井口をファーストにして福浦、ホワイトセルとの併用、セカンドは根元と鈴木大地とサブローとの併用、ショートは西岡、鈴木大地の併用、サードは鈴木大地、今江との併用にすれば、来年の内野はそこそこ厚い布陣になります。
西村監督がそこまで決断できるか、ですね。
正直可能性は五分五分ではないでしょうか。
西岡が義理か環境を選ぶならロッテ、お金を取るなら阪神になるでしょう。
あとはオーナー代行の重光ジュニアによる気まぐれが、どの程度影響するかによります。
続報を待ちましょう。
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その西岡に対し、マリーンズと阪神タイガースが獲得が獲得の意思を表しているようです。
ロッテ 西岡獲り参戦「ぜひともという気持ちある」 (スポニチ)
ロッテが、ツインズを自由契約になった西岡剛内野手(28)の獲得を目指す。ツインズは28日(日本時間29日)、出場機会を求める西岡側からの申し入れによる処置で自由契約が決定。日本復帰が確実となったことを受け、林信平球団運営本部長は「前向きに考えたい。今の状態を確認してからだが、基本的にウチから出た選手。中心選手で主将だったしね。ぜひともという気持ちもある」と獲得に前向きな姿勢を示した。
西岡は03年にロッテに入団し、主将に就任した10年には日本人内野手では初の200安打をマークして首位打者を獲得。05、10年と2度の日本一に貢献した。同年オフにポスティング・システム(入札制度)でツインズに移籍。しかし、2年目の今季は3Aで開幕を迎え、8月20日にはメジャー昇格の前提となる40人枠から外れていた。
ロッテは今季、一時は貯金15で首位を快走していたが、夏場に失速し、現在5位。西岡を獲得できれば、遊撃の根元を二塁に回し、二塁の井口を一塁にコンバートするプランも浮上する。西岡には阪神も獲得に乗り出しており、争奪戦の様相を呈してきた。
西岡、虎入り決定的!2年総額8億円提示か(サンスポ)
虎の西岡誕生、決定的! 米大リーグ・ツインズを自由契約となった西岡剛内野手(28)の阪神入りが決定的であることが29日、わかった。中村勝広ゼネラルマネジャー(GM、63)は西宮市内で獲得へ本腰を入れることを公言。古巣ロッテも名乗りを上げたが、電鉄本社は資金面で全面バックアップする構え。再建のキーマンがタテジマに袖を通す日が秒読み段階に入った。
金本、城島とチームの支柱が抜ける虎に、V奪回の使者が加わる。西岡がツインズとの残り1年の契約を破棄。他球団と自由に契約交渉をできる身となり、中村GMが西岡獲りを公言した。
「報告を受けてこれから検討に入ります。そういう(自由契約)形なら早速検討します。(状態については)向こう(米国)でスカウトがチェックしていると思います」
すでに今月、新外国人などの調査も含め米国入りしていたGM自ら、獲得参戦を正式表明。さらに、南球団社長も「うちにとっては朗報です」。メジャー1年目だった昨季からその動向を調査してきた俊足巧打のスイッチヒッターを猛虎再生の切り札にする。
坂井オーナーは20日、「常識の範囲内であれば、価値あるものに投資するのはどこの会社もそう」と話したばかり。来季の契約が残っていた城島が引退したことにより、年俸4億円分の資金的余裕もできた。関係者の意見を総合すると、契約金やインセンティブも含め2年総額8億円を提示するとの見方もある。
古巣ロッテも獲得に向け調査に乗り出す方針を明言した。しかし、同関係者は「年俸が高くなければ」と話しているといい、メジャー関係者の間では「ニシ(西岡)は阪神から正式な話がくれば、入団する意向だと聞いている」という声も出ており、阪神入りは決定的な状況だ
西岡自身もブログで心境を吐露。出場機会を求め国内復帰するため、残す契約1年を放棄した思いをつづり、「日本球界が必要としてくれるかも分かりませんが、必要とされるところで仕事ができることほど幸せなことはありません!」。大阪生まれで大阪桐蔭高時代に甲子園の土を踏んだ西岡にとって、聖地とタテジマは慣れ親しんできた光景といえる。
本職は遊撃だが、虎は三塁での起用プランも温めている。鳥谷が今季、海外移籍可能なFA権を取得。態度は明確にしていないが、流出に備える一方、鳥谷が残留しても「その場合は二塁に上本、遊撃に鳥谷。西岡は三塁になるだろう」と球団幹部が構想を明かす。さらに「走れる選手がほしい。かなり盗塁が計算できる」と続ける。
上本、大和、鳥谷に、パ・リーグで2度盗塁王の実績がある西岡が加われば、和田阪神のめざす機動力野球にはうってつけ。「阪神・西岡」が猛虎再建の糸口となる。
阪神が西岡に2年8億!
ものすごい額ですね。これでは金銭闘争になると勝ち目はありません。
マリーンズを出て行った経緯を考えると、日本に戻るならマリーンズが筋です。
それに、環境面もマリーンズのほうがいいと思います。活躍できなかった場合にファンやマスコミからものすごく叩かれますからね。
コバヒロが不良債権呼ばわりされて2年で首になったことも西岡にとってはマイナス材料になるでしょう。
それに千葉は六本木にも近いですし。
しかし、今の西岡にはお金が必要という話もあります。
今年春に報じられたモデル徳澤直子との離婚騒動。女性誌の報道によれば、離婚に伴う慰謝料として徳澤が西岡に6億円もの大金を請求しているそうです。まだ正式に離婚が成立していないのでなんとも言えませんが、事実であれば大変なことです。
自分としては西岡に戻ってきて欲しいです。今の内野の層はかなり薄いですよ。
サブローをコンバートしてもまだ足りません。
しかし、西岡の獲得には井口のセカンド特権を剥奪して根元をセカンドに回すという条件が付いてきます。
高齢で守備範囲が狭い井口をファーストにして福浦、ホワイトセルとの併用、セカンドは根元と鈴木大地とサブローとの併用、ショートは西岡、鈴木大地の併用、サードは鈴木大地、今江との併用にすれば、来年の内野はそこそこ厚い布陣になります。
西村監督がそこまで決断できるか、ですね。
正直可能性は五分五分ではないでしょうか。
西岡が義理か環境を選ぶならロッテ、お金を取るなら阪神になるでしょう。
あとはオーナー代行の重光ジュニアによる気まぐれが、どの程度影響するかによります。
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