今日は阪神タイガースの機関紙であるデイリーから記事を紹介します。

まずは今岡引退の記事から。

引退の今岡、昨オフに決断していた

ロッテの今岡誠内野手兼任打撃・守備コーチが5日、QVCマリンで引退会見を行った。「レギュラーとしては短命だったと思う。短命の中で、濃い現役生活だった。山あり谷ありの両極を体験できたことで、いろんなものを勉強できた」と16年間を振り返った。

 今季は兼任コーチの肩書ながら、コーチ業に専念した。昨季は結果を残せず「正直、去年のオフには現役としての区切りはつけていた」と、1年前にすでに引退を決断していたことを明かした。

 今後は外から野球を見ながら、将来的に指導者としての復帰を目指す。「若手を指導していて、自分の発言を選手が消化していいプレーをするシーンを目の当たりにした。指導者としての喜び」と言う。

 「若い選手には絶対にチャンスがある。頑張れば人生変わるんだということを伝えたい」と若手にエールを送った。

■ 今岡選手コメント

「マリーンズのファンは阪神同様すごく熱く、そういうファンが温かく一年目から応援してくれたというのがすごく嬉しかったので、本当に感謝をしています。またこれからも心の片隅で、この今岡という人間を応援してもらいたいなと思っています。」


2010年のCSは今岡の一発が決めた試合もありました。
最後にひと花咲かすことができてよかったですね。お疲れ様でした。
将来は阪神のコーチになるのでしょうか。


次に西岡です。

西岡が胸中を激白「野球がしたい」

 ツインズを自由契約となり、阪神が獲得を目指している西岡剛内野手(28)が3日、デイリースポーツの取材に応じ、その胸中を激白した。「現時点で決まっていることは何もない」と明かし、まだどの球団とも交渉が進展していないことを強調。現在も米国で自主トレを続けており、帰国後に、オファーを受けた全球団と交渉の席に着く考えだ。

 西岡が偽らざる胸中を明かした。「今、決まっていることは何もありません。代理人の方からも連絡は来ていません」。9月末にツインズを自由契約となった後も米国に残って自主トレーニングを続けており、現時点の予定では「帰国はしばらく先」になると言う。

 国内では報道が先行する形となっているが、本人は「本当にまだ何も決まっていません」と現時点ではフラットな状態であることを明かした。自分が関知せぬところで、さまざまな報道が出ていることに困惑しても不思議ではない。それでも阪神が獲得の意思を示していることには「そうやって生まれ育った場所(関西)の球団から、こんな状況でも、声をかけてもらえるということは本当にありがたいです」と感謝の思いを口にする。

2010年オフにポスティングでツインズへ移籍した。移籍1年目のオープン戦では打率・345をマークし、憧れだったメジャー挑戦は最高のスタートを切ったかに思われた。しかし開幕直後、併殺プレーの際に左足腓骨(ひこつ)を骨折。以降も度重なる故障に悩まされた。ツインズのGMが代わったこともあり、満足にチャンスを得られる状況ではなかった。

 だからこそ「今は心から野球がしたい」という本音も吐露。「こんな自分でも必要としてくれる球団があるのであれば…。必要としてもらえる球団でプレーすることは選手にとって最高に幸せなことです」と言う。実力は折り紙付きでロッテ時代の2010年には両打ちで初となるシーズン200安打を達成。遊撃手として全試合フルイニング出場も果たした。

 まだ28歳と若く、2年間で味わった大きな挫折を乗り越えられるエネルギーも秘めている。阪神以外にも古巣・ロッテが獲得に名乗りを上げており、今後も二遊間が補強ポイントになる球団は手を挙げる可能性が高い。

 本人は「こんな自分でも必要としてくれる球団があるのであれば、話を聞きたいと思っています」と話しており、オファーを受けた全球団と交渉の席に着く考え。ツインズ時代の年俸(約3億円)が保証される日米間トレードの選択肢もあった中、西岡はあえて厳しい自由契約の道を選んだ。「とにかく野球がしたい」‐。大前提となるその思いは、決して揺るがない。



ロッテ、西岡に「会いたい」復縁へ全力

 ロッテが米大リーグ・ツインズを自由契約となった西岡剛内野手(28)と直接交渉に乗り出すことが4日、わかった。林信平球団運営本部長は「もう少しして帰ってきてから。いずれにせよ一度会いたいですね」と帰国を待って話し合いの場を設定し、古巣復帰を訴えていく考えを明かした。

 年俸、年数などの条件面などについては球団内で今後詰めていく方針。今季はポスト西岡として正遊撃手として根元が成長し、二塁は井口がいる。それでも主将として10年の日本一に導いた正遊撃手・西岡の存在がチームに与える影響が大きいと判断している。

 阪神もラブコールを送る今オフの移籍の目玉。ロッテも自由契約が決まって「ぜひとも」(同本部長)と獲得に名乗りを上げた。全力で“復縁”を目指す。



サンスポはいったい何なんですかね。
西岡阪神入り決定などという記事を書いていましたが、機関紙は全球団OKでまだ決まってないではありませんか。例の「関本クラス」といい、サンスポは阪神が絡むと発狂してしまうようです。


もうひとつ

ロッテ、来季も西村体制継続

ロッテは今季5回目のサヨナラ負けで、CS出場が消滅したロッテが、来季も村徳文監督(52)体制で行く方針を固めた。西村監督は日本一に輝いた10年オフに、新たに12年以降の2年契約を結んでおり、規定路線通り契約をまっとうさせる考えだ。

 九回1死満塁。バルディリスの詰まった当たりが中前に落ちた瞬間、2012シーズンが幕を閉じた。西村監督は「選手は負けるつもりでやっているわけではない。残り4試合、これを1試合1試合全力で戦うだけです」と振り返った。

 今季は60年ぶりの開幕4連勝を飾るなど序盤戦は首位を走った。球団首脳は監督の去就にノーコメントを貫くが、「少なくとも前半の戦い方は非常によかった」(林信平球団運営本部長)と評価。Bクラスが決まっても信頼に変わりはない。

 関係者によると来季は一部のコーチを刷新し、西村監督の意向を踏まえた人材で固める方針。“チーム西村”として監督4年目を迎える。



球場に行ける人は何らかの意思表示をしたほうがいいんじゃないですかね。
西村監督がファンからどう思われているかわかっていないですよ。
ちなみに自分はブーイングとヤジで気持ちをぶつけてきます。


マリーンズ・日本ブログ村ランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
プロ野球・人気blogランキング