球団公式サイトに出ました。ついに伊東勤監督の誕生です。
西武黄金時代を支えたキャッチャーがロッテの監督をやるなんて・・・。
20年前のロッテファンと西武ファンにこのことを話しても誰一人信じないでしょう。


伊東勤新監督就任 基本合意のお知らせ

本日10月17日(水)、伊東勤氏と千葉ロッテマリーンズ監督就任に関して基本合意をいたしましたのでお知らせします。明日10月18日(木)、正式契約後に就任記者会見を行います。


ロッテ 「伊東新監督」で基本合意、18日に就任会見 (スポニチ)


 ロッテは17日、前西武監督の伊東勤氏(50=韓国・斗山ヘッドコーチ)と新監督就任で基本合意したと発表した。18日の正式契約後に就任会見を行う。

 伊東氏は熊本工、所沢高定時制を経て81年に球団職員として西武入り。同年ドラフト1位で入団し、14度のリーグ優勝と7度の日本一を経験した。捕手として歴代3位の2327試合に出場し、03年に現役引退。04〜07年に西武監督を務め、1年目には日本一に輝いた。

 ロッテは2年連続でBクラスに低迷した責任を取り、西村徳文監督(52)が今月8日に退任。伊東氏は15日に韓国から帰国し「また日本でやりたいという気持ちはもちろんある。とても光栄」と就任に前向きな姿勢を示していた。



コーチ人事は18日の正式発表待ちですね。
ただ、西武黄金時代を支えた土井コーチの入閣が有力視されているようです。



来季はロッテvs西武が“因縁の対決”に? (東スポ)


2年連続でクライマックスシリーズ(CS)でソフトバンクに敗れた西武は、土井正博ヘッド兼打撃コーチ(68)の退団を発表した。今後はロッテ新監督就任が決定的な伊東勤氏(50)が2004年に西武監督に就任した際にヘッドとして招聘されたことから、ロッテ入りが有力視されている。

 ある球界関係者が「土井さんは『もう渡辺監督の下ではやりたくない』と言っていた」と明かしたように、指揮官との意見の食い違いが辞任の決定打となった。同関係者は「伊東さんが呼べる人間は限られているし、呼ばれたら土井さんも断らないだろう」とも話し、来季は敵として西武と戦う可能性が高い。

 ただ、選手への思い入れはあったのだろう。土井ヘッドは「中村も30歳になるし、長く続けたいならもう1回、新人のつもりで体を鍛え直した方がいい。中村の場合、膝のクッションでどんな高さのボールでも自分のベストスイングの位置にもってこれる。それが今季は左膝のケガでミスショットとなった。本来の走塁ができて守備もこなせる体調だったら50本(塁打)はいく」と本紙を通じて教え子に別れのアドバイス。また、「今年、何よりも残念だったのは四天王(片岡、栗山、中島、中村)がほとんどスタメンに揃わなかったこと。ケガ人が多かった」と今季を振り返った。

 来季はロッテvs西武が“因縁の対決”となりそうだ。



あとは、明日の正式発表を待ちたいと思います。

それにしてもネタが無いですね。
シーズンを終えて疲れてしまったこともあり、ブログを更新する元気が沸かない状況です。
今年はちょっと感情的な記事が多かったなと反省しています。まあチームを愛するが故の心の叫びと思っていただければと。
ブログで嘘を書いてもしょうがありませんし、心にも無いことを書いてもつまらない記事にしかなりません。
思ったことを正直に書くというのがこのブログの基本姿勢です。
おかげで、シーズン終盤には当ブログからリンクしているブログの管理人様から「お前の最近の記事はとても読むに耐えないからリンクを外してくれ」という依頼がありました。
ああそうですか、そりゃすみませんでしたね、ということでリンクを外しておきましたが、どこが読むに耐えないのか教えて欲しかったですね。
単純に内容が気に食わなかったのか、監督批判をするなということか、不満は心にしまっておけとか、読む人が不快になる記事を書くべきではないとか、パスクチの記事が少ないとか。
まあ、人生色々、ファンもいろいろということでしょうか。

来年はおそらく育成と世代交代の年。未来に希望が持てるチームであって欲しいと思います。
今年のマリーンズには角中以外未来への希望がまったくありませんでしたから・・・。

マリーンズ・日本ブログ村ランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
プロ野球・人気blogランキング