なんだか最近監督の話題ばかりですが、他にネタもないですから止むを得ません。

球団公式ページに就任会見の動画がアップされていました。


千葉日報スポニチにも一問一答が掲載されています。


西武の黄金期を支えた名捕手は、これまで縁のなかった千葉の地での指揮に強い意欲を見せた。

−現在の心境は。

 「とんとん拍子というか、きのう正式に受けると話してきょう会見。あらためて責任重大だなと感じている。(要請に)正直驚いたが、野球人としてもう一度勝負したいという思いはあった」

−日本では西武一筋。

 「育ててくれた球団なので当然(西武に)愛着はあるが、野球をできる喜びはどこでも一緒。パ・リーグなので戦えることを楽しみにしている」

−千葉ロッテの印象は。

 「いまは新旧交代の難しい時期かなと思う。来季は終盤に失速しないよう、当然優勝を狙う。機動力は一つの魅力。それぞれの能力以外に、性格や人間性などの分析もしっかりしていきたい」

−選手に求めること。

 「自分の個性を伸ばし、自分のためにプレーしてほしい。プロとしての自覚を持った選手になってほしい」

−ファンへ向けて。

 「12球団ナンバーワンのサポーター。勝つことによって多くの人が球場に足を運んでくれると思う。魅力のあるチームにしていきたい」


 ――2007年以来の監督復帰となる。

 「少し日本球界に関しては諦めていた。自分の力を必要としてくれる球団があれば、常に手助けしたいと思っていた」


チームの世代交代が課題であることは伊東監督も重々承知しているようです。かなり難しい問題ですが、監督の手腕に注目ですね。
あとはキャッチャーの育成、そして新外人です。

新外人といえば、グライシンガーが出て行くかもしれないそうです。



グライ帰国、去就は未定「日本でプレーするか決めていない」 (スポニチ)

 チーム最多タイの12勝を挙げたロッテのグライシンガーが19日、帰国前の成田空港で今後について「来季も日本でプレーするか決めていない。的確な指導で信頼していた西本投手コーチが(退団で)いなくなるのは大きい」と移籍の可能性を示唆した。

 グライシンガーは右肘の故障で過去2年は計1勝に終わったが、ロッテ加入1年目の今季は3季ぶりの2桁勝利と復活した。



もともとオフの銭闘能力には定評のある人です。
セスノートをセス帳簿に持ち替えて、グラゼニモードとなってロッテのフロントと戦うことになるのでしょうか。
確かに今季の勝ち頭であり、重要な戦力ではありますが、年齢のこともあり、来季も活躍できるかは未知数です。
正直グライシンガーよりも若手にチャンスを与えて欲しいと思っていますので、年俸が高くなるようなら無理に契約しなくてもいいと思います。

それよりも!
野手の新外人の補強はどうなるんですか!
桁外れの長打力を誇り、ファンからも人気がある2メートル100キロの外人は!
スポーツ新聞の見出しを見ていたら、Aロッドがマリーンズに移籍と書いてあってびっくりしましたが、よく読んだらマーリンズでした。
でもまあ似たような名前ですし、なんとかごまかしてつれて来れないこともないでしょう。伊東を無理やり転校させたように、故根本氏のような離れ業も時には必要です。

ただ、お値段的な問題もありますので、安くて面白い外人で我慢するという手もあります。
西岡よりもパスクチですよ。パスクチをまずは呼び戻さなければ。
不肖の身ではありますが、パスクチを獲得するためなら伊東監督のために一肌脱ぎますよ!


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