伊東新監督が控えキャッチャー陣にダメ出しです。
伊東監督 “第2の里崎”探しは前途多難「力抜けちゃった」 (スポニチ)
ロッテの伊東監督が捕手陣に早くもダメ出しした。秋季キャンプ3日目。盗塁を想定した捕手のスローイング練習を視察後、顔をしかめながら「力が抜けちゃった」とつぶやいた。中堅の田中や2年目の小池、江村ら6人の捕手が送球ミスを連発する姿に「お粗末。時間の無駄」と怒りを通り越し、落胆した様子だった。
今キャンプ不参加の里崎と控え捕手陣との差は想像以上で、「重点的に特訓をしないといけない。捕手陣を集めて一度話をしようと思う」と今後は「伊東塾」の開講を宣言した。
やはり黄金時代の西武の正捕手だった伊東からすると、今のロッテの控えキャッチャーは子供のおままごとレベルにしか見えないということでしょう。
素人目に見ても今の田中雅を筆頭に控えキャッチャー人のレベルはかなり低いです。ストライクだろうがボールだろうがとにかく捕れない田中雅。リードに難がある金澤、彼らを越えられない小池に江村。
かつて2008年に里崎が長期離脱し、控えキャッチャーが投手陣をリードしきれずに大失速しました。
そのころから控えキャッチャーの育成が最重要課題だったはずなのですが、4年たってもまったく状況が変化していないということになります。
袴田や吉鶴はいったいなにをやっていたのでしょうか。とにかく里崎の後継者育成は待ったなしです。伊東監督の手腕に期待しましょう。
キャッチャーだけではありません。来季の浮上のためにはすべての選手を鍛えなおす必要があります。
伊東流“ランチ革命”で練習漬けや (デイリー)
ロッテの伊東勤監督(50)が、キャンプ改革に乗り出す。秋季鴨川キャンプ第1クール最終日となった4日、「第2クールからメニューを変える。本格的にキツい練習をさせたい」と伊東流を加味することを予告した。
第2クール初日の6日から、川崎、中村、堀、松山の4人の新コーチが合流する。「これでコーチもまんべんなく付ける。野手はメーン球場、室内、陸上競技場をローテーションで回す」と説明。41人の大所帯。これまでは練習の順番待ちをせざるを得ない選手がいたが、コーチ増でそのロスを解消する考えだ。
すでに着手しているのが“ランチ革命”だ。「西武時代はランチタイムはなかった。軽いものを立ったまま食べてすぐ練習していた」と効率重視を要求。おにぎりは一口サイズに。おかずもようじに刺して口に放り込めるものに変更させた。
「全体的に下半身が弱い。フラフラの状態でバットを振る。それが下半身の強化にもなる」。すでに予告していた“地獄の伊東キャンプ”。第2クールからその本領を発揮する。
例年鴨川キャンプはかなりヌルかったですから、今年の地獄の伊東キャンプは一大改革になりますね。
そしてコーチがまた一人決まりました。
ロッテ 2軍内野守備走塁コーチに「KKコンビ」同期の松山氏
ロッテは4日、来季の2軍内野守備走塁コーチに松山秀明氏(45)が就任することを発表した。背番号は「72」。
松山氏はPL学園出身。清原・桑田の「KKコンビ」と同期で、3年時には主将を務めた。1989年ドラフト5位でオリックス入りし、引退後はオリックスと阪神でコーチ経験を積み、今季は韓国のKIAでコーチを務めていた。
松山氏は「若い有望な選手がたくさんいるチームですので、1軍の舞台で貢献できる選手を1人でも多く育てたいと思います」とコメントした。
コーチ陣は完全な寄せ集め。彼らがどのように融合してくれるのか、注意深く見守りたいです。
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松山コーチはPL→青学という経歴を見るに、※田さん、ジュニア、井口にうまく取り入っての入団でしょうか。
オリックスのコーチ時代、一輝と試合中に殴り合いになったそうですが。
かなり癖のある人物のようですね。