11月9日に仙台で第一回トライアウトが行われました。
元ロッテの選手たちも何人か参加しています。
野手は南竜、橋本将、渡辺正人、柳田将。投手は山田秋親、松本、林啓介、小林亮寛、小林憲幸です。
南竜が強肩を披露し、打撃でも結果を残しました。強肩の右の外野手として他の球団から声がかかるかもしれません。
あとの選手たちはこれと言った結果を残せなかった模様。
それにしても正人って引退したんじゃなかったのでしょうか。
柳田についてはバレンタイン監督による投打二刀流の方針が無かったら今頃は・・・。
他の選手でめぼしい選手はいたのでしょうか。もしいい選手が居ればロッテが獲得に動くかもしれません。
また、トライアウトとは別に、明日のキャンプからGG佐藤と佐伯のテストが行われる模様です。
プロ野球:トライアウトに44歳木田ら56人参加 (毎日新聞)
プロ野球で戦力外となった選手を対象にした12球団合同トライアウト(入団テスト)が9日、仙台市のKスタ宮城で行われた。日本ハムを退団した44歳の木田優夫やヤクルトを戦力外になった一場靖弘ら投手36人、格闘家から球界復帰を目指す元オリックスの古木克明ら野手20人の計56人が参加。国内12球団と、レイズなど米大リーグ3球団の編成担当者らが見守る中、シート打撃形式の関門に挑んだ。
木田は球速こそ133キロどまりだったものの、打者4人を相手に投げ中飛、一邪飛、四球、投ゴロと安打を許さず、「やろうとしたことはできた」と話した。日米7球団で通算74勝の右腕は今季1試合登板に終わったが、「自分で辞めるのはもったいない。(オファーを)待つしかない」と吉報を期待する。
2年連続参加の古木は7打席で1安打も、鋭いスイングを披露。大学・社会人の施設を借りて練習を積み、「全力で振れた。まだ行けると感じた」とすがすがしい表情だった。
21日には鎌ケ谷スタジアム(千葉県鎌ケ谷市)で2回目が行われる。【大谷津統一】
○…大相撲の峰崎部屋が、トライアウトの参加者に入門者を募るチラシを配った。「23歳未満、身長167センチ、体重67キロ以上」という新弟子検査の条件などが紹介されている。発案した部屋付きの行司、木村堅治郎さんは「野球選手は身体能力が高い。選択肢にしてもらえれば」。日本相撲協会によるとプロ野球出身の力士には64〜65年に投手として近鉄に在籍した元十両・佐賀ノ海(本名・土師一男)がいる。もっとも参加者の多くは戸惑い気味で、前ソフトバンクの近田怜王(22)は「今は野球。相撲はきついと思うし、考えていない」と話した。
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トライアウトでの結果や内容は実は関係なく、事前調査や交渉の
補足でしかない、と言う有識者もいますが。
しかし出ている選手はそれでも一縷の望みにすべてを託すという
思いなのですから、ファンとしても応援したくなります。9日出場していた
面子では、阪神の野原、巨人の朝井なんかが気になりますね。あと元西武の
岩崎も、怪我が治ったというなら伊東監督の下で再起のチャンスをあげても
いいのではと思います。そしてルイス・ゴンザレスって誰だよっていう(笑)。
ロッテの面子を見ると、さすがにアピールが難しいような選手が多いですね…。
厳しい現実ですが。南は直前まで1軍の試合に出ていたわけですし、強肩の
触れ込みもあるのだから、あとはそれを活かすことのできる技術力が身に着けば
希望はあると思うのですが。個人的には林投手にもどこかの球団が機会をあげて
くれないかなぁと願います。
マリーンズは今年はトライアウトよりも個別テストに力を入れるようなので、
1人獲るか獲らないかという判断かもしれませんが、
トライアウトに賭けるハングリーな執念、来期のマリーンズに必要なものと
考えます。