ジョニー黒木が日ハムの投手コーチに就任しました。
「ジョニー」黒木氏、日本ハム投手コーチ!佑再生まかせた!(報知)
日本ハムが、来季の1軍投手コーチとして元ロッテ投手の黒木知宏氏(38)=野球評論家=を招へいすることが15日、分かった。現役時代は「ジョニー」の愛称で親しまれ、絶対エースとして君臨。斎藤佑樹投手(24)も中学時代からあこがれる存在で、佑ちゃん再生に期待がかかる。また、外野守備走塁コーチとして元西武外野手の大塚光二氏(45)=野球評論家=の入閣も濃厚となった。
魂の男が北海道にやって来る。「ジョニー」の愛称で知られる黒木氏は現役時代、ロッテのエースとして97年から5年連続2ケタ勝利。98年には最多勝(13勝)に輝くなど通算76勝を挙げた。その実績とマウンドに雄たけびを響かせる熱血漢ぶりが、カリスマ的人気を誇った。
だが、2001年以降は右肩痛に悩まされ、登板数が激減。07年、燃え尽きるように現役を引退した。以降は野球評論家として活躍。栄光と挫折を知り尽くすだけに、今季リーグ2位のチーム防御率2・89を誇った投手陣にとっても良き教材となる。
指導者を務めるのは初めてだが、今季、監督1年目だった栗山英樹監督(51)がリーグ制覇を果たした。球団では当初、元横浜(現DeNA)監督の牛島和彦氏(51)を候補としてリストアップしていたが、来季も若さあふれる未知の手腕に望みを託す声が大きくなり、黒木氏の抜てきに至った。
来季が勝負の3年目となる斎藤にとっても、心強い存在だ。中学時代には、背番号54入りのタオルで汗をぬぐっていたという黒木フリーク。入団1年目の昨年2月2日には、キャンプ初ブルペンを視察に訪れた黒木氏と対面。「自分の憧れなんで、会えて良かった」と胸を躍らせた。黒木氏が佑ちゃん再生の鍵を握ることになる。
また、外野守備走塁部門で大塚氏=写真=の加入も決定的となった。90年から01年の現役時代は西武一筋でプレー。98年の横浜との日本シリーズでは、当時シリーズ新記録の6打席連続安打を達成するなど抜群の勝負強さを見せた。引退後は野球評論家として軽妙な語り口も好評で、選手の兄貴分としても、頼れる存在となりそうだ。
来季2年目を迎える栗山監督は、黒木氏、大塚氏と熱血かつフレッシュな顔ぶれを加え、日本一に突き進む。
【日本ハム】黒木コーチ「熱くいきます」 (ニッカン)
来季から日本ハムの1軍投手コーチに就任する黒木知宏氏(38)が23日、札幌市内にある球団事務所で就任会見を行った。会見には栗山英樹監督(51)、ともに新任となる外野守備走塁コーチの大塚光二氏(45)も同席した。
黒木氏は07年に現役引退後は、初めて指導者としての立場となる。「お話しを頂いた時は『よし、やるぞ!』と思いました。引退してから5年。自分なりにいろいろ見てきた。それを生かせる場を頂いたと思っている」と意気込んだ。
栗山監督からは「(新任の)2人とも共通項は熱さ」と言われ、黒木氏も「熱くいきます」と笑顔を見せた。
うーん、かつてのロッテのエース黒木が日ハムのコーチですか。
コーチとしての力量は未知数ですが、札幌ドームに集うおばさま方のハートをがっちりつかむのは間違いありません。
マリーンズファンとしては残念ですね。ロッテの功労者ですから、ロッテのコーチになるものと思っていましたが、世の中うまくいかないものです。
ただ、コーチ経験がないままにマリーンズのコーチに就任しても成果を出せないのではないかという心配もありましたから、日ハムの投手育成のメソードを学んだうえで、その経験を次にマリーンズのコーチとして生かしてくれればいいと思います。いつか戻ってきてくれることを祈りましょう。
正義と真実のクオリティペーパー(ロッテ限定)である東スポによると、一応ロッテもコーチ就任要請はしているらしいんですよ。ただ、断られたと。おそらく提示した年俸が安すぎたのでしょう。貧乏はつらいです。
貧乏といえば、マリーンズがらみのネタもしょぼいのが多いですね。
先日佐伯が不合格になり、コバヒロも紅白戦で青松にスリーランを打たれて5失点と散々。さすがに厳しいでしょう。
かくなるうえは新外人ですが、こんな記事が・・・。
異例?ロッテ 2軍落ちロサを再評価「まだまだやれる」 (スポニチ)
ロッテ・ロサが来季も残留する可能性が高まった。来日2年目の今季は中継ぎとして1軍で16試合に登板したが、8月に2軍落ち。イースタン・リーグでは20試合で3セーブ、防御率0・82の成績を残した。
林信平球団本部長は「2軍で成績を残している。速い球も投げられるし、まだまだやれる選手だと思っている」と、最速156キロの助っ人右腕の契約延長を示唆した。
いや、ロサはさすがに厳しいんじゃないかと。単に速いだけでノーコンでしたし。
それに林社長って野球を知らないはずでは。いつのまにロサの見極めができるほどの眼力を身に着けたのでしょうか。さすが一流企業で総務畑を歩んできただけのことはありますね。その眼力で、ぜひパスクチも好評価していただきたいものです。
やはりパスクチです。パスクチはバッファロー・バイソンズをFAになりましたからいまフリーです。
われわれ「パスクチの獲得が第一」は、来るべき総選挙に向けてパスクチの獲得を強く訴えてまいります。
どこかの政党は千葉4区に三宅雪子、千葉8区に姫井由美子を擁立し、千葉県は混迷を深めるばかり。
そこで、われわれ「パスクチの獲得が第一」も千葉43区(千葉市美浜区の一部)に候補者を立てることにいたしました。
公認基準は身長2メートル程度、体重100キロ程度。ロッテに2年在籍し、イタリア国籍とアメリカ国籍を持ち、WBC出場経験があり、8月に強い長距離砲です。
皆様の応募をお待ちしております。
また、公認基準を満たす人材をご存知の方もぜひお知らせ下さい。
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「ジョニー」黒木氏、日本ハム投手コーチ!佑再生まかせた!(報知)
日本ハムが、来季の1軍投手コーチとして元ロッテ投手の黒木知宏氏(38)=野球評論家=を招へいすることが15日、分かった。現役時代は「ジョニー」の愛称で親しまれ、絶対エースとして君臨。斎藤佑樹投手(24)も中学時代からあこがれる存在で、佑ちゃん再生に期待がかかる。また、外野守備走塁コーチとして元西武外野手の大塚光二氏(45)=野球評論家=の入閣も濃厚となった。
魂の男が北海道にやって来る。「ジョニー」の愛称で知られる黒木氏は現役時代、ロッテのエースとして97年から5年連続2ケタ勝利。98年には最多勝(13勝)に輝くなど通算76勝を挙げた。その実績とマウンドに雄たけびを響かせる熱血漢ぶりが、カリスマ的人気を誇った。
だが、2001年以降は右肩痛に悩まされ、登板数が激減。07年、燃え尽きるように現役を引退した。以降は野球評論家として活躍。栄光と挫折を知り尽くすだけに、今季リーグ2位のチーム防御率2・89を誇った投手陣にとっても良き教材となる。
指導者を務めるのは初めてだが、今季、監督1年目だった栗山英樹監督(51)がリーグ制覇を果たした。球団では当初、元横浜(現DeNA)監督の牛島和彦氏(51)を候補としてリストアップしていたが、来季も若さあふれる未知の手腕に望みを託す声が大きくなり、黒木氏の抜てきに至った。
来季が勝負の3年目となる斎藤にとっても、心強い存在だ。中学時代には、背番号54入りのタオルで汗をぬぐっていたという黒木フリーク。入団1年目の昨年2月2日には、キャンプ初ブルペンを視察に訪れた黒木氏と対面。「自分の憧れなんで、会えて良かった」と胸を躍らせた。黒木氏が佑ちゃん再生の鍵を握ることになる。
また、外野守備走塁部門で大塚氏=写真=の加入も決定的となった。90年から01年の現役時代は西武一筋でプレー。98年の横浜との日本シリーズでは、当時シリーズ新記録の6打席連続安打を達成するなど抜群の勝負強さを見せた。引退後は野球評論家として軽妙な語り口も好評で、選手の兄貴分としても、頼れる存在となりそうだ。
来季2年目を迎える栗山監督は、黒木氏、大塚氏と熱血かつフレッシュな顔ぶれを加え、日本一に突き進む。
【日本ハム】黒木コーチ「熱くいきます」 (ニッカン)
来季から日本ハムの1軍投手コーチに就任する黒木知宏氏(38)が23日、札幌市内にある球団事務所で就任会見を行った。会見には栗山英樹監督(51)、ともに新任となる外野守備走塁コーチの大塚光二氏(45)も同席した。
黒木氏は07年に現役引退後は、初めて指導者としての立場となる。「お話しを頂いた時は『よし、やるぞ!』と思いました。引退してから5年。自分なりにいろいろ見てきた。それを生かせる場を頂いたと思っている」と意気込んだ。
栗山監督からは「(新任の)2人とも共通項は熱さ」と言われ、黒木氏も「熱くいきます」と笑顔を見せた。
うーん、かつてのロッテのエース黒木が日ハムのコーチですか。
コーチとしての力量は未知数ですが、札幌ドームに集うおばさま方のハートをがっちりつかむのは間違いありません。
マリーンズファンとしては残念ですね。ロッテの功労者ですから、ロッテのコーチになるものと思っていましたが、世の中うまくいかないものです。
ただ、コーチ経験がないままにマリーンズのコーチに就任しても成果を出せないのではないかという心配もありましたから、日ハムの投手育成のメソードを学んだうえで、その経験を次にマリーンズのコーチとして生かしてくれればいいと思います。いつか戻ってきてくれることを祈りましょう。
正義と真実のクオリティペーパー(ロッテ限定)である東スポによると、一応ロッテもコーチ就任要請はしているらしいんですよ。ただ、断られたと。おそらく提示した年俸が安すぎたのでしょう。貧乏はつらいです。
貧乏といえば、マリーンズがらみのネタもしょぼいのが多いですね。
先日佐伯が不合格になり、コバヒロも紅白戦で青松にスリーランを打たれて5失点と散々。さすがに厳しいでしょう。
かくなるうえは新外人ですが、こんな記事が・・・。
異例?ロッテ 2軍落ちロサを再評価「まだまだやれる」 (スポニチ)
ロッテ・ロサが来季も残留する可能性が高まった。来日2年目の今季は中継ぎとして1軍で16試合に登板したが、8月に2軍落ち。イースタン・リーグでは20試合で3セーブ、防御率0・82の成績を残した。
林信平球団本部長は「2軍で成績を残している。速い球も投げられるし、まだまだやれる選手だと思っている」と、最速156キロの助っ人右腕の契約延長を示唆した。
いや、ロサはさすがに厳しいんじゃないかと。単に速いだけでノーコンでしたし。
それに林社長って野球を知らないはずでは。いつのまにロサの見極めができるほどの眼力を身に着けたのでしょうか。さすが一流企業で総務畑を歩んできただけのことはありますね。その眼力で、ぜひパスクチも好評価していただきたいものです。
やはりパスクチです。パスクチはバッファロー・バイソンズをFAになりましたからいまフリーです。
われわれ「パスクチの獲得が第一」は、来るべき総選挙に向けてパスクチの獲得を強く訴えてまいります。
どこかの政党は千葉4区に三宅雪子、千葉8区に姫井由美子を擁立し、千葉県は混迷を深めるばかり。
そこで、われわれ「パスクチの獲得が第一」も千葉43区(千葉市美浜区の一部)に候補者を立てることにいたしました。
公認基準は身長2メートル程度、体重100キロ程度。ロッテに2年在籍し、イタリア国籍とアメリカ国籍を持ち、WBC出場経験があり、8月に強い長距離砲です。
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気持ち的には複雑ですが、将来のマリーンズのために忍耐忍耐・・