
「千葉ロッテ浮上のカギはやはりイタリアなのでしょうか?」
「いい質問ですね〜」
千葉ロッテマリーンズイタリア化計画が大きく前進。
秋季キャンプでの入団テストに合格したG.G.佐藤の入団発表ようやく行われました。
背番号は48、推定年俸は1000万円です。
G.G.佐藤選手。ようこそマリーンズへ!
まだ34歳ですから衰えるには早いはず。
代打が手薄ですし、角中や清田やホワイトセルが不振に陥ればスタメンも十分ありえます。
きっと右の長距離砲として活躍してくれるでしょう。
【ロッテ】親しんだ「G・G・佐藤」登録 (ニッカン)
元西武で今季はイタリアでプレーしたG・G・佐藤外野手(34)が19日、入団テストを合格していたロッテと正式契約を結んだ。
年俸は推定1000万円で背番号は48。「日本のプロ野球で、またプレーできるとは思っていなかった。地元なので感謝の気持ちをプレーで表したい」。登録名も慣れ親しんだ“G・G・佐藤”で決定。「イタリアンネームも考えた。向こうではルイージがG・Gと呼ばれることがあるので、G・G・ルイージ・佐藤にしようかと思ったけど…。やりすぎなので自分の判断で止めました」と笑いを取っていた。
入団が決まったG.G.佐藤は驚くべきファンサービス案を披露しました。
なんとG.G.佐藤はバックネット裏の10席を年間シートとして確保。地元の子供たちを招待するというのです。
G佐藤太っ腹!年俸1/3ファンに還元 (ニッカン)
ロッテに入団するG・G・佐藤外野手(34)が年俸の何と3分の1をファンに大還元! 秋季キャンプでのテスト合格を経て19日、正式契約。年俸は推定1000万円で背番号は48。今季イタリアでのプレーを経て2年ぶりに日本球界に復帰する男は仰天のファンサービスを明かした。「シーズンシートを用意する。ファンに恩返ししたい」。シーズンシートの中で最も高額なネット裏のSS席(30万円)を10席も提供。イタリアのだて男もマネできない? 年俸の3割にあたる300万円を気前よく支払う。
地元市川市出身。東日本大震災で県内も被災し、心を痛めた。「去年、震災があり、そのオフに戦力外になって支援をやりたくてもできなかった。今回、そういう思いを表したかった」と秘めた思いを明かした。
背番号ももじり、名付けて「GGS(ジージーシート)48」。「秋元康さんはいい。トップを取りたい」と天才プロデューサーを尊敬している。合格10日後にディズニーランドを訪れ「ミッキーに『入団が決まりました』と報告したら『お互い盛り上げて行こう』と手で合図された」と笑わせ、パフォーマンス共闘を提案している岡田には「メチャうれしい。でもオレについて来れるかな?」とG・G節を全開。ロッテ優勝へのムード作りをプロデュースする。【広重竜太郎】
◆ロッテの今季のシーズンシート サブロー、唐川は2人の背番号にちなみ「319シート」を用意した。ベンチサイド席(26万円)を35席で計910万円。渡辺俊は「助け合いシート」を2席で60万円。成瀬は「ふれ合いシート」を4席で92万円。岡田は守備を見てもらうために「外野手マニアシート」と称してバックネット裏2階席に2席、計30万円を提供した。伊志嶺は4試合限定の「島人(しまんちゅ)シート」を計30万円となる80人分を用意した。
G・G・佐藤 GGS48で地元に恩返し「一度は死んだ身」 (スポニチ)
ロッテの入団テストに合格した元西武のG・G・佐藤が、QVCマリンで入団会見を行った。背番号48に決定し、年俸1000万円ながら300万円を使い、本拠の年間シートを購入するプランを明かした。
名付けて「GGS(GGシート)48」だ。千葉県市川市出身の苦労人は「東日本大震災が起きた時は西武を戦力外になってできなかった。地元への恩返しの意味を込めてファンの方に還元したい」と説明。バックネット裏にある1席30万円のSS席を10席確保。昨年3月の東日本大震災で被災した千葉県内に住む子供たちを中心に招待することを考えている。
ロッテではサブロー、唐川、渡辺俊、成瀬らが年間シートを自腹で購入し、ファンサービスに努めているが、年俸の3割をつぎ込む大盤振る舞いに周囲から心配の声も上がっている。それでもG・G・佐藤は「48席用意したかったけど無理。10席がギリギリ」と笑った。8月までイタリア・ボローニャでプレーし引退も覚悟した。「一度は死んだ身。カムバック賞を獲れれば格好いい」。2年ぶりの日本復帰。お立ち台で「キモティ〜」の決めぜりふを叫ぶことを思い浮かべていた。
すばらしい!なかなかできることではありませんよ。男の中の男です。
G.G.佐藤はイタリアでファンサービスの重要性を痛感したといいます。だから秋季キャンプの入団テスト後あれだけ丁寧な応対でサインをしていたのですね。
どうもこのところファンに対して無愛想な選手が増えているように感じますから、来年からは千葉ロッテマリーンズでファンサービスをリードする選手になってほしいです。
そしてG.G.佐藤に期待されているのはファンサービスだけではありません。
G・G・佐藤は地味化ロッテの“救世主”(東スポ)
“おしゃれ番長”G・G・佐藤 地味化一途のロッテ変える
伊東監督が「茶髪&ヒゲ禁止」の方針を打ち出し、ナインの地味化が心配されているロッテで、明日19日入団会見を行うG・G・佐藤が“おしゃれの救世主”として注目を集めている。
マリンガンの大砲候補は今季、イタリアのプロ野球でプレーし、そこで本場のファッションを身につけている上に「もともと高いおしゃれのセンスの持ち主」だという。
G・G・佐藤に入団会見用のネクタイ&チーフを提供するファッション関連会社の社長も「(おしゃれに関しては)他の野球選手にないものをもっている」と太鼓判を押す。そして「彼なら黒髪でヒゲなしでもおしゃれな着こなしができる。ロッテの選手も、そのセンスを学んでもらいたい」
G・G・佐藤は男性ファッション誌「MEN,S EX」1月号ではモデルデビューし「来年は野球のプレーで見せて、そして洋服で着こなしの方も見せれるように頑張ります」と自身のブログで決意表明した。G・G・佐藤のイタリア仕込みのファッションを他のナインも見習えば、マリンガン軍団は12球団一の“伊達男集団”となるに違いない。
パルコにファッションセンターしまむらが出店する街、千葉県。
そんな千葉県の地味なロッテでおしゃれ番長G.G.佐藤が革命を起こすかもしれません。
ファッションセンスやファンへの対応など、イタリアに学ぶべきことは多いですね。
やはり、マリーンズ浮上のカギはイタリアが握っています。前回のWBCでイタリア代表だったパスクチも獲得すれば、とてつもなくイタリアンなツインバズーカが出現しますよ。来年のマリーンズに注目しましょう。
それにしても、人の縁とは不思議なものです。まさかG.G.佐藤が本当にマリーンズに入団してくれるとは・・・。
私は5月にボローニャでプレーするG.G.佐藤に出会いました。
口では「ロッテに来てほしかった」とは言ったものの、その時点では実際入団してくれる可能性はほとんどなかったのが実情です。
しかし、その後マリーンズの監督がG.G.佐藤の恩師である伊東勤に替わり、伊東に呼ばれる形でG.G.佐藤が入団テストを受験。
久々に再開した.G.佐藤は私のことを覚えていてくれました。
そして見事テストに合格し、こうしてマリーンズに入団が決定。来シーズンはG.G.佐藤がマリーンズの一員としてプレーします。
イタリア以来G.G.佐藤を応援してきた身としてはとてもうれしいですね。
シーズン中の活躍はもちろん、ファンサービスやファッションセンスなど様々な分野でマリーンズに新しい風を吹かせてくれることを期待しましょう。
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相乗効果でサブティーニも奮起を!!