キャンプも終わり、練習試合、そしてオープン戦が始まっています。
普通なら希望に燃えるシーズンインです。しかし、今年もマリーンズは貧打に泣かされるようです。
先月こそ大松が練習試合でホームランを放つと言う事案が発生したものの、3月になってからは打線が湿りっぱなしだそうで・・・。
伊東監督「甘い」嘆きの古巣戦完敗 11被安打6与四球 (スポニチ)
練習試合 ロッテ1―8西武 (アイビー)
かつて常勝軍団でバッテリーを組んだ敵将との「指揮官初対決」は、投打ともに完敗。ロッテ・伊東監督は「余計な四球が多いし、(バッテリーの)攻めが甘い」と振り返った。
古巣・西武相手の試合は「意識はない」と話したが、練習試合ながら死球を3つもぶつけられた。加えて3安打6四球で好機は築いたものの、あと1本が出なかった。一方の投手陣は11被安打で、押し出しを含む6与四球。指揮官は「守りも攻撃も、攻めていくように言ってるんだけど…」と嘆いていた。
▽伊東、渡辺両監督の現役時代 伊東監督は81年ドラフト1位で所沢から西武に入団。1年目の82年から1軍に出場し、84年には正捕手となる。同年のドラフト1位ルーキーだったのが、前橋工から入団した渡辺監督。3年目の86年には16勝を挙げ最多勝のタイトルを獲得、エースに成長した。西武の黄金時代を支えたバッテリーだったが、渡辺監督は97年を最後にヤクルトに移籍。伊東監督は03年に現役を引退した。2人がコンビを組んだ84〜97年の14年間でリーグ優勝10度、日本一6度に輝く。
▼ロッテ・鈴木(2安打。27日の韓国・斗山戦でも3安打と好調)打席でも余裕が出てきた。三塁・守備はキャンプではやっていなかったけど、僕は1つのポジションでは使ってもらえないですから。
伊東監督 貧打の若手に危機感あおる「チャンスはもうそんなにない」 (スポニチ)
練習試合 ロッテ0―2オリックス (3月3日 高知・東部)
ロッテは開幕で対戦するオリックスに4安打で零敗。2日の西武との練習試合(春野)も3安打と貧打は深刻だ。
日替わりで打順を組み替えている伊東監督も「打線が寒いな。試行錯誤してるけど、まだ固められる段階じゃない」と眉をひそめた。
現在、千葉で調整中の井口やサブロー、里崎らベテラン組は来週にも合流予定。「若い選手にはもっと結果を出してほしい。チャンスはもうそんなにない」と若手らの危機感をあおっていた。
若手がダメならヴェテランですよ。
2軍では若手だけではなく、頼れるヴェテランG.G.佐藤がタイムリーを放ったようです。
【春季教育リーグ】本日の試合はM4-7Eで敗れました。翔太選手、高濱選手、G.G.佐藤選手がタイムリーを放ち、青松選手にソロホームランが飛び出しています。また、2番手として登板した益田投手は1イニングを3者凡退に抑えました。 #chibalotte
— 千葉ロッテマリーンズ公式アカウントさん (@Chiba_Lotte) 2013年3月4日今後も1軍がこんな体たらくでは、G.G.佐藤の1軍デビューは近いのではないでしょうか。
とにかく長打の量的緩和が必要なのです。
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