おかげさまで当ブログ「マリンブルーの風」は9周年を迎えました。
当ブログをお読みの方、コメントを頂いた方には心より御礼申し上げます。
2013年はいよいよ10年目のシーズン。
10年ですよ。おっさんですよ。開設時は20代前半だったのに・・・。年を取る訳です。
開設は2004年3月17日。気楽なブログとして始めたつもりが、気づけば球界再編問題に巻き込まれ、近鉄とオリックス、ロッテとダイエーホークスの合併に反対の声を上げ続けました。
2005年は歓喜の日本一。2006年はパスクチが輝くもBクラス。2007年はペナント2位通過もクライマックスシリーズで日ハムに敗れてシーズン終了。2008年はBクラスに沈んでバレンタイン政権の限界が見え始めた年でした。
そして2009年はバレンタイン監督とマリーンズを応援する非公式団体であるMVPによる大騒動が勃発しました。当ブログはフロントの姿勢に疑問を呈しつつも、一貫してバレンタイン監督の続投に反対する立場を取り続けました。あくまでもバレンタイン監督の続投を支持するMVPとも対立する形になってしまい、このブログのコメント欄は大いに荒れました。応援のメッセージから厳しいご批判まで様々なご意見をいただきましたが、私としては自分の信念を貫いた結果であり、後悔はしていません。自分が間違っていると思ったのであれば、それを主張することこそがブログというメディアの存在価値なのだと思います。
2010年は下克上の日本一。オリックスとの最終戦でバイナム様のエラー二つが無かったら4位でしたが。
3位からの日本一とはいえルールはルールですよね。まさに制度の裏を突くロッテらしい日本一でした。そして日本シリーズがとにかく長かった・・・。
2011年は最下位。日本一からの最下位はパリーグ初という不名誉なシーズンでしたが、それ以前に6月のサブロー放出を持ってこの年のペナントレースは事実上終了し、チームは崩壊しました。
2012年は最下位にもかかわらず続投した西村監督が硬直的な采配を続けてBクラス。サブローがもどってきたものの、角中や根元ら若手が活躍したほかはめぼしい話題に欠きました。
こうして振り返ると、9年は長いです。
千葉ロッテマリーンズは喜怒哀楽のすべてを与えてくれました。
こんなに痛快で、こんなにイライラさせてくれるチームが他にあるでしょうか。
まったく、因果なチームのファンになってしまったものです。
これまで書いた記事は2700以上、総訪問者数は750万人を越えました。
「マリンブルーの風」は私のとってのライフワークのひとつですから、これからも特に事情の無い限りは続けると思います。
2013年はどうなるのでしょう。
まさか西武黄金時代を支えた伊東勤が監督になるとは思いませんでした。どんな采配を振るってくれるでしょうか。
ただ、監督が代わってもいきなりの浮上は難しいかもしれません。オープン戦の結果もそれほど芳しくないようです。
ひとつ言えることは、サブロー、福浦、里崎、渡辺俊介、小野晋吾らが支えたひとつの時代が確実に終わろうとしていることです。
今年のシーズンは世代交代を意識しつつ、ぱっとしない若手選手をなんとか育てていくことになるのでしょう。
どうやら、今年は長い目で見ていく必要がありそうですね。今年も1年、共にマリーンズを応援して行きましょう。旅行記にもお付き合いいただければ幸いです。
それでは皆様。 今シーズンもよろしくお願いいたします。
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2013年はいよいよ10年目のシーズン。
10年ですよ。おっさんですよ。開設時は20代前半だったのに・・・。年を取る訳です。
開設は2004年3月17日。気楽なブログとして始めたつもりが、気づけば球界再編問題に巻き込まれ、近鉄とオリックス、ロッテとダイエーホークスの合併に反対の声を上げ続けました。
2005年は歓喜の日本一。2006年はパスクチが輝くもBクラス。2007年はペナント2位通過もクライマックスシリーズで日ハムに敗れてシーズン終了。2008年はBクラスに沈んでバレンタイン政権の限界が見え始めた年でした。
そして2009年はバレンタイン監督とマリーンズを応援する非公式団体であるMVPによる大騒動が勃発しました。当ブログはフロントの姿勢に疑問を呈しつつも、一貫してバレンタイン監督の続投に反対する立場を取り続けました。あくまでもバレンタイン監督の続投を支持するMVPとも対立する形になってしまい、このブログのコメント欄は大いに荒れました。応援のメッセージから厳しいご批判まで様々なご意見をいただきましたが、私としては自分の信念を貫いた結果であり、後悔はしていません。自分が間違っていると思ったのであれば、それを主張することこそがブログというメディアの存在価値なのだと思います。
2010年は下克上の日本一。オリックスとの最終戦でバイナム様のエラー二つが無かったら4位でしたが。
3位からの日本一とはいえルールはルールですよね。まさに制度の裏を突くロッテらしい日本一でした。そして日本シリーズがとにかく長かった・・・。
2011年は最下位。日本一からの最下位はパリーグ初という不名誉なシーズンでしたが、それ以前に6月のサブロー放出を持ってこの年のペナントレースは事実上終了し、チームは崩壊しました。
2012年は最下位にもかかわらず続投した西村監督が硬直的な采配を続けてBクラス。サブローがもどってきたものの、角中や根元ら若手が活躍したほかはめぼしい話題に欠きました。
こうして振り返ると、9年は長いです。
千葉ロッテマリーンズは喜怒哀楽のすべてを与えてくれました。
こんなに痛快で、こんなにイライラさせてくれるチームが他にあるでしょうか。
まったく、因果なチームのファンになってしまったものです。
これまで書いた記事は2700以上、総訪問者数は750万人を越えました。
「マリンブルーの風」は私のとってのライフワークのひとつですから、これからも特に事情の無い限りは続けると思います。
2013年はどうなるのでしょう。
まさか西武黄金時代を支えた伊東勤が監督になるとは思いませんでした。どんな采配を振るってくれるでしょうか。
ただ、監督が代わってもいきなりの浮上は難しいかもしれません。オープン戦の結果もそれほど芳しくないようです。
ひとつ言えることは、サブロー、福浦、里崎、渡辺俊介、小野晋吾らが支えたひとつの時代が確実に終わろうとしていることです。
今年のシーズンは世代交代を意識しつつ、ぱっとしない若手選手をなんとか育てていくことになるのでしょう。
どうやら、今年は長い目で見ていく必要がありそうですね。今年も1年、共にマリーンズを応援して行きましょう。旅行記にもお付き合いいただければ幸いです。
それでは皆様。 今シーズンもよろしくお願いいたします。
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今シーズンも、痛快なブログを楽しみにしてますよ☆