マリーンズ 6 - 1 イーグルス

故障者が続出しているマリーンズ。
つい最近も根元や川本がケガにより抹消されましたが、今度はサブローまで脱臼で抹消されてしまいました。
非常に厳しい状況です。
代わりに昇格したのは青松とレデスマ6500万。
青松は2006年以来7年ぶりの1軍です。キャッチャーとしての出番があるのでしょうか。期待したいです。
レデズマはどうでもいいです。


さて、今日の試合は先発の古谷が抜群の安定感を披露。ハム打線を抑えます。
マリーンズ打線は新外人のトーマスを打ちあぐねます。どうも長身の外人ピッチャーはあまり得意ではありませんね。
ちなみに以前ハムにいたトーマスとは別人で、フランク・トーマスでもありません。

3回表。2死2塁からロッテキラーの大引がレフトへヒットを放ちますが、レフトの荻野がホームに好返球!
2塁ランナーをホームで刺しました。荻野のこのプレーは試合の流れを変える大きなプレーでしたね。
事実その直後の3回裏に打線が爆発しました。

先頭伊志嶺が四球、早坂が送って1死2塁、荻野倒れて2死2塁となります。
ここで角中がセカンドへの内野安打で2死1,3塁とすると、井口がライト線に流し打つタイムリーヒットでマリーンズが先制。赤田がクッションボールの処理にもたつく間に1塁ランナーもホームインして2点目を入れます。
さらに今江もライトにタイムリーヒットを放ち0−3。いい形で追加点を奪いました。
チームが好調だった時に良く出ていた右方向へのヒット。今日は珍しくちゃんと打てています。これは底打ちと見ていいのでしょうか。


マリーンズは5回裏に早坂のツーベースでチャンスを作ると、またも井口がレフトにタイムリーを放ち0−4。点差を広げます。
7回裏には今江が2点タイムリーを放ち0−6とします。

なお、7回裏にはブラゼルの代打で青松が登場。2006年の西武ドーム以来の打席となりましたが、結果は死球。結果としては良いのですが、青松としては打ちたかったのでしょう。無念そうな顔をしていました。そういえば2006年も許に死球を食らっていたのですね。次があることを祈りましょう。

好投を続ける古谷は8回表もマウンドへ。
先頭赤田のフライを荻野貴が草野球レベルの目測誤りで後逸する大チョンボがありましたが、なんとか0点に抑えます。

9回は内。古谷に完投させる手もあったと思いますが、球数が120球を超えていましたし、勝利を優先したのでしょう。
その内は犠牲フライで1点を失うも、後続を断って試合終了。久々に勝つことが出来ました。

本当に久々ですね。
こんなに安心してみていられる試合は。古谷様様です。
開幕当初。投手陣を西野と古谷が支えるなんて誰が予想したでしょう。
成瀬、小野、俊介など実績あるピッチャーが2軍落ちしている状況でのAクラス。
野手も怪我人続出している状況ですから、良くやっていると思いますよ。
ただ、補強は絶対に必要ですね。ムードメーカとなる右の大砲がいいです。




アメリカ独立リーグのカムデン・リバーシャークスでプレーしているパスクチが先日の試合で自身通算300本目のホームランを打ったそうです。ホームランマシーン。いい響きじゃありませんか。
大丈夫。選手獲得期限の7月31日は日本時間と決まっているわけではありません。日付変更線の向こうならまだ31日の昼間です。
いける!獲得や!ブラゼルとのツインバズーカで連夜の花火大会開催ですよ。





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