FA宣言の有無を含めて去就が注目された今江ですが、FA宣言せず残留することになりました。
今江はなんといってもチームの顔。人気選手ですし、居なくなるとファンが減ってしまいます。
打撃は隔年でいい年と悪い年との差が激しいですし、四球が少ないといった短所こそありますが、いい年なら3割は硬く、主軸として活躍できるでしょう。
そして守備はもちろん安定しています。
とにかく残留が決まってよかったですね。これで一安心です。あとは涌井がどうなるか。マネーゲームになるのなら怒りの撤退もありだと思いますが・・・。
今江、残留決断!貫くロッテ愛、球団も応えた2年4億円 (スポニチ)
今季海外フリーエージェント(FA)権を取得したロッテの今江敏晃内野手(30)が、権利行使せずに残留することが8日、スポニチ本紙の取材で分かった。9日にも正式に表明する。球団は4番として3年ぶりのAクラス入りに貢献したことを高く評価。2年総額4億円の提示を受けたとみられ、年俸2億円は日本人野手では球団史上最高年俸となる。
ついに腹は決まった。熟慮を重ねた結果、今江はプロ入りから12年在籍したロッテのために残留することを決断した。
「じっくりと考えて出した結論です。自分はロッテに育ててもらった。これからも日本一のファンの声援を受けながら、チームのリーグ優勝、日本一に貢献したい」
今季はプロ野球人生で初めて4番に座り、打率・325、10本塁打、74打点の好成績を残した。「チームの顔なので、全力で慰留したい」と話していた林信平本部長と2度の交渉で残留要請を受けた。今江は具体的な条件は明かさなかったが「十分に評価していただいた。必要とされていることが伝わった」という。関係者の話を総合すると、2年の複数年で総額4億を提示されたとみられる。単年での年俸は、1億4000万円から6000万円増の2億円となり、日本人野手では現時点で球団史上最高額となった。
10月末には就任1年目で自らを4番に抜てきしてくれた伊東監督から直接、「チームに残って(一緒に)やろう」と慰留された。「その言葉が本当にうれしかった。ロッテファンの前で監督を胴上げしたいという気持ちがさらに強くなった」。他球団の評価を聞いてみたいという思いもあったが、揺れる胸中が残留へと一気に傾いていった。
05年と10年に2度の日本一に貢献しているが、リーグ1位になったことはまだない。「日本一のメンバーだった薮田さんや(小野)晋吾さん、(渡辺)俊介さんが今季でチームを去る。だから、自分がチームを引っ張っていける存在になりたい」。生え抜きの30歳は、名実ともにチームの大黒柱になることを目標に掲げた。
今江「できることならロッテのユニホームでずっと…」 (スポニチ)
海外FA権を今季取得したロッテの今江敏晃内野手(30)が9日、秋季キャンプ地の千葉県鴨川市で権利を行使せず残留する意向を表明した。「できることならロッテのユニホームでずっとプレーできたら。(FA権を)使わなくて居られるのが一番いい」と話した。
プロ12年目の今季は132試合の出場でリーグ2位の打率3割2分5厘、10本塁打、74打点をマーク。球団から複数年契約を提示され「必要と言っていただいたのがうれしかった」と話した。伊東勤監督は「(今季は)4番を打ってもらった。来年も一応、そういう形でいきたいなと思っている」と活躍を期待した。
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