
スペイン旅行記の第6回です。
3日目はマドリッドの南西にある古都コルドバに向かいました。
午後はアラブ様式の美しい庭で知られるアルカサルを見学しました。。
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■ 3日目 3月16日 土曜日

コルドバを代表する世界遺産であるメスキータの見学を終え、周囲をぶらぶらしています。
川沿いの道に出るとローマ風の門がありました。新しいものです。
門の下では女性がバイオリンを弾いています。なかなか上手です。

城門そばの広場。3月とはいえ晴れ渡ると暑いです。
近くにはビジターセンターと日本語を含めた各国語で書かれた建物がありましたが、閉鎖されていました。

川にはローマ橋が架かっています。橋の向こうにはカラオーラの塔がありました。
この塔は12世紀に建てられた要塞で、現在はコルドバの歴史に関する博物館になっています。

川の流れは速く、濁流になっています。

ローマ橋には何人かの大道芸人が芸を競っていました。

近くに人が来ると大声を出して驚かせます。単純ですが面白いです。

橋の全景。立派な橋です。

さて、次の目的地であるアルカサルに向かいましょう。
アルカサルはイスラム様式を色濃く残す中世のお城ですが、建設されたのは1386年で、キリスト教支配に戻ってからとなります。
川沿いをしばらく歩くとアルカサルの庭へと続く門がありましたが、観光客は入れないようで、正面玄関に回るよう言われました。
10分ほど歩いてアルカサルの正面に着くと、イケメンが馬に乗って往復しており、観光客の注目を浴びていました。

昼時ですがかなりの行列ができており、20分ほど並びました。入場券売り場が一つしかなく、おばさんがうんざりしたような顔で働いています。

チケットを買い、13:10に入場。入場料は4.5ユーロでした。まずは屋上の通路に出ます。

ヤシの木の向こうに立つメスキータのミナレット。

屋上の狭い通路を歩きます。

城壁の向こうに広大な庭があります。

整然と区画された素晴らしい庭ですね。後で行ってみましょう。

塔に登ってみました。

建物内部も見学できます。

白壁の部屋。

ここは礼拝堂のようです。

遺跡の発掘現場でしょうか。

小さな中庭があります。

白い大理石の池が印象的な中庭。

美しいですが、肉眼で見るとかなりまぶしいです。

正直アルカサルの建物内にはそれほど見どころがありません。なんといってもここのメインは広大な庭です。

猫がうろうろ。

あちこちに水が流れています。

長方形の池に沿って歩きます。

涼しげで、目の保養になりますね。

池の向こうには木が整然と並んでいます。

逆方向から。池の向こうに城がそびえています。

真ん中に噴水がある池。美しい配置です。

花もきれいですね。

フランス風の庭園です。

池の向こうに大きな像があります。

縦にしてみました。

夜はライトアップされるのでしょうか。

池の周囲の生垣。

大きな像の正面から池を眺めます。

この像はコロンブスとカトリック両王の対面シーンなのだそうです。

庭園内をぶらぶら歩きまわります。

壺の形にカットされた木。

壺の周りには白と紫の花が美しく咲いています。

オレンジの実がなっています。

別の池の底には魚の絵が描かれています。

観光客が思い思いに写真を撮っています。

まさに水の芸術。いつまで眺めていても飽きません。アルカサルの庭園は本当に素晴らしいです。

庭園も含めて1時間弱散策し、14時過ぎにアルカサルを出ました。
マドリッドに戻る列車はコルドバ発16:01です。まだ時間があるので、昼ご飯を食べてコルドバの街を散策しましょう。
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コルドバを代表する世界遺産であるメスキータの見学を終え、周囲をぶらぶらしています。
川沿いの道に出るとローマ風の門がありました。新しいものです。
門の下では女性がバイオリンを弾いています。なかなか上手です。

城門そばの広場。3月とはいえ晴れ渡ると暑いです。
近くにはビジターセンターと日本語を含めた各国語で書かれた建物がありましたが、閉鎖されていました。

川にはローマ橋が架かっています。橋の向こうにはカラオーラの塔がありました。
この塔は12世紀に建てられた要塞で、現在はコルドバの歴史に関する博物館になっています。

川の流れは速く、濁流になっています。

ローマ橋には何人かの大道芸人が芸を競っていました。

近くに人が来ると大声を出して驚かせます。単純ですが面白いです。

橋の全景。立派な橋です。

さて、次の目的地であるアルカサルに向かいましょう。
アルカサルはイスラム様式を色濃く残す中世のお城ですが、建設されたのは1386年で、キリスト教支配に戻ってからとなります。
川沿いをしばらく歩くとアルカサルの庭へと続く門がありましたが、観光客は入れないようで、正面玄関に回るよう言われました。
10分ほど歩いてアルカサルの正面に着くと、イケメンが馬に乗って往復しており、観光客の注目を浴びていました。

昼時ですがかなりの行列ができており、20分ほど並びました。入場券売り場が一つしかなく、おばさんがうんざりしたような顔で働いています。

チケットを買い、13:10に入場。入場料は4.5ユーロでした。まずは屋上の通路に出ます。

ヤシの木の向こうに立つメスキータのミナレット。

屋上の狭い通路を歩きます。

城壁の向こうに広大な庭があります。

整然と区画された素晴らしい庭ですね。後で行ってみましょう。

塔に登ってみました。

建物内部も見学できます。

白壁の部屋。

ここは礼拝堂のようです。

遺跡の発掘現場でしょうか。

小さな中庭があります。

白い大理石の池が印象的な中庭。

美しいですが、肉眼で見るとかなりまぶしいです。

正直アルカサルの建物内にはそれほど見どころがありません。なんといってもここのメインは広大な庭です。

猫がうろうろ。

あちこちに水が流れています。

長方形の池に沿って歩きます。

涼しげで、目の保養になりますね。

池の向こうには木が整然と並んでいます。

逆方向から。池の向こうに城がそびえています。

真ん中に噴水がある池。美しい配置です。

花もきれいですね。

フランス風の庭園です。

池の向こうに大きな像があります。

縦にしてみました。

夜はライトアップされるのでしょうか。

池の周囲の生垣。

大きな像の正面から池を眺めます。

この像はコロンブスとカトリック両王の対面シーンなのだそうです。

庭園内をぶらぶら歩きまわります。

壺の形にカットされた木。

壺の周りには白と紫の花が美しく咲いています。

オレンジの実がなっています。

別の池の底には魚の絵が描かれています。

観光客が思い思いに写真を撮っています。

まさに水の芸術。いつまで眺めていても飽きません。アルカサルの庭園は本当に素晴らしいです。

庭園も含めて1時間弱散策し、14時過ぎにアルカサルを出ました。
マドリッドに戻る列車はコルドバ発16:01です。まだ時間があるので、昼ご飯を食べてコルドバの街を散策しましょう。
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