
スペイン旅行記の第8回です。
3日目の夜はサッカー観戦。
マドリッドのサンチャコ・ベルナベウサッカー場でレアル・マドリード対マジョルカの試合を観戦しました。
まずは前半の模様からどうぞ。
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■ 3日目 3月16日 土曜日
コルドバを観光し、マドリッドに戻ってきました。
今日はこの後19時からサンチアゴ・ベルナベウでサッカー観戦です。
海外サッカー観戦はこれで4度目。1度目はイギリス・プレミアリーグのチェルシー対ポーツマス、そして昨年のイタリア・セリエAのラツィオ対シエーナとミラノダービー。そして今回の対戦カードはリーガ・エスパニョーラのレアル・マドリード対マジョルカです。
スペインのサッカーリーグは中からスター選手が集まっています。その中でもレアル・マドリッドは世界的に有名なサッカークラブで、カカやクリスティアーノ・ロナウドやイグアインなど各国代表の選手がそろう強豪チームなのです。楽しみですね
チケットは日本でも購入可能です。ただ、旅行代理店やチケット販売代行業者に依頼すると高額の手数料を取られてしまいます。そこで、レアル・マドリッドの公式ホームページからネット購入することにしました。
チケットの販売開始は試合の直前、だいたい試合のある週の月曜日からになります。おそらく試合日程がぎりぎりまで確定しないからでしょう。
まず日本語版の公式ページでは購入できませんので、英語版に切り替える必要があります。指示に従って進んでいくと、座席を選ぶ画面に進み、クレジット決済をすれば購入手続き終了。クレジットとの相性があるらしく、VISAカードでは購入できなかったのですが、本人認証機能をつけたMASTERカードで購入できました。
チケットの引換はスタジアムの専用端末に購入時使用したクレジットカードを通せばいいとのこと。買ってしまえばあとは簡単です。
今回購入できたのは、なんと!
バックスタンドの最前列!
最前列ですよ。目の前がピッチです。発売開始直後なので奇跡的に開いていたのです、現に数時間後に見たら前方の席は売り切れでした。
お値段は100ユーロ。一生に一度かもしれない機会ですから、決して高いとは思いません。
しかも代行業者に頼むと2倍から4倍も取られるのです。
そんなわけで、人生初のリーガエスパニョーラ観戦に心を躍らせつつ、アトーチャ・レンフェ駅から地下鉄に乗ってスタジアムを目指しました。

18:20、最寄駅のサンティアゴ・ベルナベウ駅にやってきました。スタジアムと同じ名前なのでわかりやすいです。

駅の階段を登るとすぐ目の前に巨大なスタジアムがあります。グッズを売る屋台に人だかりができていました。

ちょっとブレてしまいましたが、これはいったい何なんですかね。

レアル・マドリードの公式ホームページでチケットを購入した場合、専用の端末で引き換える必要があります。11番ゲートの近くにあるこの丸い端末にクレジットカードを通すと、購入したチケットが無事出てきました。

これがチケットです。FILA:1は最前列の証。楽しみです。

試合開始は20時から。まだ1時間近くあるのでグッズショップに行ってみました。

3階建ての豪華なグッズショップです。ただレプリカユニフォームはとても高く、背番号入りで100ユーロもしました。マフラーはごわごわで、首に巻くとチクチクします。

買い物を済ませて観客席へ。目の前に記者席があり、その向こうがピッチです。
近い!近すぎる!
警備員の列が邪魔ですが、試合が始まれば退いてくれるでしょう。

ゲート付近では水色の座布団を配っているが有料らしいです。値段はわかりません。
ただ、3月の夜とはいえ、屋根にヒーターがついているので結構暖かいです。2月のロンドンでチェルシーの試合を観たときは寒くて死ぬかと思いました。
ピッチ上ではマジョルカの選手たちが練習しています。

レアル・マドリードの選手たちが出てきました。

広い・・・。4階席まであります。

報道陣も試合に向け準備中。

なにやら談笑しています。

クリスティアーノ・ロナウドに声援を送る女性ファンに対し、本人から警備員を通じて練習着がプレゼントされました。
女性ファンは思わぬ幸運に狂喜しています。

また、別の選手もファンに練習着をプレゼントしていました。

試合開始が待ち遠しいです。

各国語で表示される「ようこそ」の文字。

試合開始直前になり、スターティングイレブンの発表が始まりました。

奇声を上げるレアルマドリードサポーターたち。
応援席はゴール裏1階席の一部のみで、ゴール裏の他の場所は座ったままで観戦しています。
立ち上がったり身を乗り出したり半裸になったりして爆竹を鳴らしまくるイタリアとは違い、ここはずいぶんと行儀がいいです。

20時を過ぎ、試合が始まりました。

序盤はマジョルカが攻勢に出ます。

いきなり決まった!
前半6分、マジョルカのエミリオ・ヌスエがヘディングシュートを決めました。

開始早々マジョルカが先制点。レアル・マドリッドの反撃が始まります。

ゴール裏の応援席ではコールリーダーが太鼓を叩きながらチャントを歌っています。
イタリアやイギリスよりも日本の応援に近いです。そういえばロッテ時代の西岡の応援歌も使われていました。

レアル・マドリッドが攻めます。

なかなかゴールを奪えません。

客席はかなり埋まっています。歓声も大迫力。すばらしいです。
スタジアムは360度レアルマドリードのサポータ。マジョルカのサポーターはほとんどいません。
両サイドのゴール裏同士で応援のかけあいもありました。

ゴール裏からは大きな声援が送られています。

イグアインが切り込んだ!

前半15分、レアル・マドリッドのイグアインが同点ゴールを決めました。

さあ、試合は降り出しです。

激しいタックルだ!

ドリブルでサイドを駆け上がります。

ヘディングシュート!

ボールはゴールの右上へ。

前半21分。マジョルカのアレハンドロ・アルファロが勝ち越しゴールを決め、1−2と再びマジョルカがリードを奪います。

ゴール裏からはブーイングが出ました。

負けじとレアル・マドリードも攻めるのですが、なかなか得点に至りません。

しかも雨が降ってきました。レインコートも荷物を入れる船橋市指定ごみ袋も持ってきていません。本降りにならないといいのですが。

それにしても選手たちの足さばきはすごいですね。まるでボールが足に吸い付いているかのようです。近くで見るとそれがよくわかりました。

セルヒオ・ラモスがシュート。

キーパーに取られました。

前半の中盤以降は一進一退。

両チーム攻めるも得点には至りません。

むしろレアル・マドリードが攻め込まれるシーンが多かったように思います。

レアル・マドリードがシュートに行きますが、阻まれました。

結局1−2と1点ビハインドのまま前半終了。

ただ、雨は上がりました。後半の巻き返しに期待です。
次回は後半の模様をお伝えします。
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コルドバを観光し、マドリッドに戻ってきました。
今日はこの後19時からサンチアゴ・ベルナベウでサッカー観戦です。
海外サッカー観戦はこれで4度目。1度目はイギリス・プレミアリーグのチェルシー対ポーツマス、そして昨年のイタリア・セリエAのラツィオ対シエーナとミラノダービー。そして今回の対戦カードはリーガ・エスパニョーラのレアル・マドリード対マジョルカです。
スペインのサッカーリーグは中からスター選手が集まっています。その中でもレアル・マドリッドは世界的に有名なサッカークラブで、カカやクリスティアーノ・ロナウドやイグアインなど各国代表の選手がそろう強豪チームなのです。楽しみですね
チケットは日本でも購入可能です。ただ、旅行代理店やチケット販売代行業者に依頼すると高額の手数料を取られてしまいます。そこで、レアル・マドリッドの公式ホームページからネット購入することにしました。
チケットの販売開始は試合の直前、だいたい試合のある週の月曜日からになります。おそらく試合日程がぎりぎりまで確定しないからでしょう。
まず日本語版の公式ページでは購入できませんので、英語版に切り替える必要があります。指示に従って進んでいくと、座席を選ぶ画面に進み、クレジット決済をすれば購入手続き終了。クレジットとの相性があるらしく、VISAカードでは購入できなかったのですが、本人認証機能をつけたMASTERカードで購入できました。
チケットの引換はスタジアムの専用端末に購入時使用したクレジットカードを通せばいいとのこと。買ってしまえばあとは簡単です。
今回購入できたのは、なんと!
バックスタンドの最前列!
最前列ですよ。目の前がピッチです。発売開始直後なので奇跡的に開いていたのです、現に数時間後に見たら前方の席は売り切れでした。
お値段は100ユーロ。一生に一度かもしれない機会ですから、決して高いとは思いません。
しかも代行業者に頼むと2倍から4倍も取られるのです。
そんなわけで、人生初のリーガエスパニョーラ観戦に心を躍らせつつ、アトーチャ・レンフェ駅から地下鉄に乗ってスタジアムを目指しました。

18:20、最寄駅のサンティアゴ・ベルナベウ駅にやってきました。スタジアムと同じ名前なのでわかりやすいです。

駅の階段を登るとすぐ目の前に巨大なスタジアムがあります。グッズを売る屋台に人だかりができていました。

ちょっとブレてしまいましたが、これはいったい何なんですかね。

レアル・マドリードの公式ホームページでチケットを購入した場合、専用の端末で引き換える必要があります。11番ゲートの近くにあるこの丸い端末にクレジットカードを通すと、購入したチケットが無事出てきました。

これがチケットです。FILA:1は最前列の証。楽しみです。

試合開始は20時から。まだ1時間近くあるのでグッズショップに行ってみました。

3階建ての豪華なグッズショップです。ただレプリカユニフォームはとても高く、背番号入りで100ユーロもしました。マフラーはごわごわで、首に巻くとチクチクします。

買い物を済ませて観客席へ。目の前に記者席があり、その向こうがピッチです。
近い!近すぎる!
警備員の列が邪魔ですが、試合が始まれば退いてくれるでしょう。

ゲート付近では水色の座布団を配っているが有料らしいです。値段はわかりません。
ただ、3月の夜とはいえ、屋根にヒーターがついているので結構暖かいです。2月のロンドンでチェルシーの試合を観たときは寒くて死ぬかと思いました。
ピッチ上ではマジョルカの選手たちが練習しています。

レアル・マドリードの選手たちが出てきました。

広い・・・。4階席まであります。

報道陣も試合に向け準備中。

なにやら談笑しています。

クリスティアーノ・ロナウドに声援を送る女性ファンに対し、本人から警備員を通じて練習着がプレゼントされました。
女性ファンは思わぬ幸運に狂喜しています。

また、別の選手もファンに練習着をプレゼントしていました。

試合開始が待ち遠しいです。

各国語で表示される「ようこそ」の文字。

試合開始直前になり、スターティングイレブンの発表が始まりました。

奇声を上げるレアルマドリードサポーターたち。
応援席はゴール裏1階席の一部のみで、ゴール裏の他の場所は座ったままで観戦しています。
立ち上がったり身を乗り出したり半裸になったりして爆竹を鳴らしまくるイタリアとは違い、ここはずいぶんと行儀がいいです。

20時を過ぎ、試合が始まりました。

序盤はマジョルカが攻勢に出ます。

いきなり決まった!
前半6分、マジョルカのエミリオ・ヌスエがヘディングシュートを決めました。

開始早々マジョルカが先制点。レアル・マドリッドの反撃が始まります。

ゴール裏の応援席ではコールリーダーが太鼓を叩きながらチャントを歌っています。
イタリアやイギリスよりも日本の応援に近いです。そういえばロッテ時代の西岡の応援歌も使われていました。

レアル・マドリッドが攻めます。

なかなかゴールを奪えません。

客席はかなり埋まっています。歓声も大迫力。すばらしいです。
スタジアムは360度レアルマドリードのサポータ。マジョルカのサポーターはほとんどいません。
両サイドのゴール裏同士で応援のかけあいもありました。

ゴール裏からは大きな声援が送られています。

イグアインが切り込んだ!

前半15分、レアル・マドリッドのイグアインが同点ゴールを決めました。

さあ、試合は降り出しです。

激しいタックルだ!

ドリブルでサイドを駆け上がります。

ヘディングシュート!

ボールはゴールの右上へ。

前半21分。マジョルカのアレハンドロ・アルファロが勝ち越しゴールを決め、1−2と再びマジョルカがリードを奪います。

ゴール裏からはブーイングが出ました。

負けじとレアル・マドリードも攻めるのですが、なかなか得点に至りません。

しかも雨が降ってきました。レインコートも荷物を入れる船橋市指定ごみ袋も持ってきていません。本降りにならないといいのですが。

それにしても選手たちの足さばきはすごいですね。まるでボールが足に吸い付いているかのようです。近くで見るとそれがよくわかりました。

セルヒオ・ラモスがシュート。

キーパーに取られました。

前半の中盤以降は一進一退。

両チーム攻めるも得点には至りません。

むしろレアル・マドリードが攻め込まれるシーンが多かったように思います。

レアル・マドリードがシュートに行きますが、阻まれました。

結局1−2と1点ビハインドのまま前半終了。

ただ、雨は上がりました。後半の巻き返しに期待です。
次回は後半の模様をお伝えします。
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それにしてもやはり海外のサッカーはすごいですね
柏レイソルのホームの日立台も素晴らしいのですが
やはりこの高さや近さすべてが別格ですね
一回行ってみたいなあ