
スペイン旅行記の第20回です。
6日目からは2日間にわたってスペイン北部の海沿いを走るローカル線に乗車します。
オビエドからスペイン狭軌鉄道トランスカンタブリコ線のディーゼルカーに乗り、リゾートの町サンタンデールを目指しました。
4両編成のディーゼルカーは山の中をのんびり走り、夜のサンタンデールに到着しました。
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■ 6日目 3月19日 火曜日

スペイン北部のカンタブリア海(ビスケー湾)沿いに路線網を持つ、スペイン狭軌鉄道のトラウンカンタブリコ線に乗車しています。
この路線は全長650km。大西洋に面した港町フェロールからアストゥリア州の州都オビエドまで列車に乗り、ここから今日の目的地であるサンタンデールに向かいます。サンタンデールはスペイン北部の海沿いにある高級リゾート地で、スペインを代表する銀行が本店を置いていることでも知られています。
オビエドから約3時間乗車し、終点のサンタンデールまではあと2時間。合計5時間の列車の旅です。

18:20にSan Roque駅に到着。人家が数件集まっています。

小さな教会が見えました。

集落の向こうに海が見えてきました。

18:30にPendueles駅到着。海沿いの小さな駅です。客が降り、車内が空いてきました。

列車はしばらく海沿いを進みます。

ごつごつとした険しい海岸です。

18:39にColombres駅に到着。無人駅のようです。

オビエドを出発したときは満席でしたが、今はガラガラです。
1両目は5人。2両目はフェロールから一緒になっている自転車旅行の夫妻と私しかいません。

だんだん暗くなってきました。

川を渡ります。川の向こうには雪山が見えています。

18:45にUnquera駅到着。白い駅舎です。

駅前には洒落たアパートがありました。

緩やかな川の流れ。

遠くに海が見えます。だいぶ暗くなってきました。

再び川沿いを行きます。この区間は海がほとんど見えません。

集落を通過。

ただひたすら列車に揺られながら、こうした風景をぼーっと眺めるのは至高の贅沢だと思います。

19:07にRoiz駅到着。オレンジ色の電灯が灯っています。

19:27にCabezon de la Sal駅到着。日が暮れました。

ここは比較的大きな駅です。サンタンデールまでの区間列車の始発駅であり、ここからサンタンデールまでは電化されています。

20:18に終点のサンタンデール駅に到着。オビエドから5時間。フェロールから11時間半の長旅でした。

サンタンデールの駅は行き止まり式の駅で、新しくきれいです。近郊からの通勤電車が頻繁に発着し、駅構内はにぎわいを見せていました。

自動改札を抜けて売店を物色します。500mlの水を買ったら0.8ユーロです。例えばここがスイスだったら駅の売店で買うと300円ぐらい取られるのですが、同じ量の水がスペインなら100円。旅行者にとってはありがたいですね。

夜のサンタンデール駅。治安については問題なさそうなので、ホテルまで歩くことにしました。
地図を見る限り、15分ほどで着きそうです。

綺麗にライトアップされたビルが並びます。
サンタンデールはスペイン北部にある港湾都市で、カンタブリア州の州都となっています。人口18万。スペイン有数のリゾート地で高級ホテルが多く、またスペイン最大の銀行であるサンタンデール・セントラル・イスパノ銀行の本店があります。

洒落たビルが並んでいます。1941年に起きた大規模な火災の影響で、それまでの歴史的な街並みがほとんどなくなってしまいました。

地図を観ながら大通りを歩きます。

夜でも治安は良いようで、怖さは感じません。

大聖堂がありました。

銅像がありました。

駅から15分ほど歩き、目的の「ホテルセントラル」にたどり着きました。青いビルです。
1階のフロントのおっさんは無愛想でした。チェックインを済ませておすすめのレストランを尋ねると、おっさんは地図を取り出し、「このあたりにおいしいレストランがたくさんあるよ」と言ってその地区全体に丸を付けました。具体的な店の名前を教えてほしかったのですが、自分で探した方がよさそうです。
「地球の歩き方」にはホテルの2階がレストランになっているとありましたが、現在は営業しておらず、24時間営業のカフェバーになっています。つまり自動販売機で飲み物や食べ物を買って、席に座って食べろということです。
明日は8時の電車に乗りますから、後で朝食用のサンドイッチを買っておきましょう。

部屋に入ります。設備はかなり古いですね。まあ寝るだけなら問題ありません。掃除もされています。お値段も48ユーロとまあまあ安いですし、テレビも映りますし・・・。

部屋に荷物を置いてレストランを探しに行きました。
ホテルの隣には市場。入ってみましょう。

21時を過ぎているせいか、ほとんどの店が閉まっています。

市場の一角にバルがあり、ここだけはにぎわっています。
要は立ち飲み屋なので、食事には向きません。

レストランを探してうろうろします。観光地のはずなのですが、シーズンオフだからかあまり人がいません。

しかも高いレストランが多く、コース料理60ユーロ!と書いてある店もありました。
飲み物は別会計だし、ちょっと高すぎます。

日本食のレストランを発見。

高級店のようですが、スペインまで来て日本食も無いでしょう。

しばらく歩くと「ゴヤ(MESON GOYA)」という店を見つけました。
しかもお品書きを覗き込んでいる日本人のカップルがいます。
店には入らずどこかに行ってしまいましたが、今日初めて日本人を見ましたよ。

では店の前に掲示されているお品書きを見てみましょう。
お!これは安いですよ!
左側のコース料理が15.7ユーロ。右側が21.7ユーロ。
スペイン語なのでよくわかりませんが、右側の一番上はバカラオ、つまり鱈ですね。
海沿いの町なら魚料理です。かなり心が動かされました。ここにしましょうか。
後で調べたところ、右側はメインの皿の説明で、サーロインステーキやらラム肉、その日の魚料理などが並んでいました。

店に入ると2階のレストランを案内されました。
店内は空いており、おばさんが一人ご飯を食べているぐらいです。
時刻は21:50。スペインの夕食は遅く、だいたい21時ごろから始まるようなのですが、レストランで食べる人は少ないのでしょうか。
席に着くとさっそくウェイターの兄ちゃんがやってきました。
ミスタービーンに似た、愛嬌のある兄ちゃんです。ただ困ったことに英語が全く通じません。
どこから来たかスペイン語で聞かれ、日本と答えましたが、ちゃんと注文できるでしょうか。
指さし会話帳を見ながら、なんとか意思の疎通を図ります。
幸い英語のメニューがあり、指さして注文できそうです。
お勧めを聴いてみようと指さし会話帳を取り出すと、ウェイターに兄ちゃんは会話帳にとても興味を示しました。
見せてくれ、というので指さし会話帳を手渡すと、さっそくレストランでの会話集を開き、楽しそうに読んでいます。
「美味しい」は日本語で何と言うのか聞かれ、おいしいと答えました。
そのほかにもいろいろ指さしながら、日本語訳を聞いてきます。
ちょっとした文化交流になりました。自分が言いたい単語があまり載っていないらしく、ちょっと残念そうです。
兄ちゃんが会話帳をめくっている間に前菜とワインを決めました。
まず一番安いワインを選び、パンをも頼みます。パンは別料金だよ、と言われました。英語版メニューにも書いてある通りです。
次に前菜はズッキーニやトマトを野菜を焼いたものを頼みました。野菜が食べたかったのです。オリーブオイルと岩塩の味付けで、とてもおいしいです。

メインは魚料理にしました。ウェイターの兄ちゃんにおすすめ料理を聞いたら「バカラオ、アル、ピルピル」を言われたのです。
「ピルピル?」
「ピルピル」
なんだかわかりませんが、バカラオは鱈のこと。海沿いの町で魚を食べない道理はありません。おすすめ料理ならまずい料理はでないでしょう。
前菜を食べ終わり、ワインをちびちび飲みながら待っていたら、10分ほどでやってきました。
鱈の上にクリームソースのようなものがかかっています。これがピルピルソースでしょうか。
食べてみると、オリーブオイルと魚の味がする、ものすごくこってりしたソースです。これはおいしい!
夢中で食べているとウェイターの兄ちゃんが「どうよ?」と聞きに来たので、スペイン語で「とてもおいしいよ」と答えます。兄ちゃんはうれしそうでした。
ちょうどグラスワインが無くなったので兄ちゃんが何も言わずに注ぎ足してくれたのですが、サービスかと思えばそんなことはなく、しっかりと2杯分請求されていました。
ちなみに「バカラオ・アル・ピルピル」とは、塩鱈のピルピルソースという、北スペイン・バスク地方の料理です。ピルピルソースは鱈の皮のゼラチン質をオリーブオイルと乳化させて作るそうです。まさに魚づくし。おいしいですが、量が多いので満腹になりました。
メインを食べ終わって満腹だと兄ちゃんに告げると、「そういわずにデザートも食べていきなよ」と言い、ケーキが並んだ棚の前に案内されました。
「俺のおすすめはこれとこれだよ」と、いくつかのケーキを指さされたので、チョコとアーモンドのケーキを選びます。甘さ控えめでおいしいのですが、もう満腹すぎて入りません。
食後のコーヒーを勧められたものの、もうこれ以上は無理と断り、会計を済ませました。
全部で26.8ユーロ。セットメニューが21.7ユーロ。パン1.8ユーロ、グラスワインが2杯で4ユーロ。ケーキは勘定に入っていませんでした。メニューによればケーキは別会計のはず。あのウェイターの兄ちゃんがサービスしてくれたのでしょうか。とてもうれしいです。
安くておいしい夕食でした。満足した私はウェイターの兄ちゃんと固い握手を交わし、歩いてホテルに帰って24時過ぎに就寝。
明日もまた朝から夜まで鉄道旅行です。サンタンデールからバスク州の都市ビルバオに向かい、そこから1日1往復のスーパーローカル区間でスペイン中部のレオンという町に向かいます。
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スペイン北部のカンタブリア海(ビスケー湾)沿いに路線網を持つ、スペイン狭軌鉄道のトラウンカンタブリコ線に乗車しています。
この路線は全長650km。大西洋に面した港町フェロールからアストゥリア州の州都オビエドまで列車に乗り、ここから今日の目的地であるサンタンデールに向かいます。サンタンデールはスペイン北部の海沿いにある高級リゾート地で、スペインを代表する銀行が本店を置いていることでも知られています。
オビエドから約3時間乗車し、終点のサンタンデールまではあと2時間。合計5時間の列車の旅です。

18:20にSan Roque駅に到着。人家が数件集まっています。

小さな教会が見えました。

集落の向こうに海が見えてきました。

18:30にPendueles駅到着。海沿いの小さな駅です。客が降り、車内が空いてきました。

列車はしばらく海沿いを進みます。

ごつごつとした険しい海岸です。

18:39にColombres駅に到着。無人駅のようです。

オビエドを出発したときは満席でしたが、今はガラガラです。
1両目は5人。2両目はフェロールから一緒になっている自転車旅行の夫妻と私しかいません。

だんだん暗くなってきました。

川を渡ります。川の向こうには雪山が見えています。

18:45にUnquera駅到着。白い駅舎です。

駅前には洒落たアパートがありました。

緩やかな川の流れ。

遠くに海が見えます。だいぶ暗くなってきました。

再び川沿いを行きます。この区間は海がほとんど見えません。

集落を通過。

ただひたすら列車に揺られながら、こうした風景をぼーっと眺めるのは至高の贅沢だと思います。

19:07にRoiz駅到着。オレンジ色の電灯が灯っています。

19:27にCabezon de la Sal駅到着。日が暮れました。

ここは比較的大きな駅です。サンタンデールまでの区間列車の始発駅であり、ここからサンタンデールまでは電化されています。

20:18に終点のサンタンデール駅に到着。オビエドから5時間。フェロールから11時間半の長旅でした。

サンタンデールの駅は行き止まり式の駅で、新しくきれいです。近郊からの通勤電車が頻繁に発着し、駅構内はにぎわいを見せていました。

自動改札を抜けて売店を物色します。500mlの水を買ったら0.8ユーロです。例えばここがスイスだったら駅の売店で買うと300円ぐらい取られるのですが、同じ量の水がスペインなら100円。旅行者にとってはありがたいですね。

夜のサンタンデール駅。治安については問題なさそうなので、ホテルまで歩くことにしました。
地図を見る限り、15分ほどで着きそうです。

綺麗にライトアップされたビルが並びます。
サンタンデールはスペイン北部にある港湾都市で、カンタブリア州の州都となっています。人口18万。スペイン有数のリゾート地で高級ホテルが多く、またスペイン最大の銀行であるサンタンデール・セントラル・イスパノ銀行の本店があります。

洒落たビルが並んでいます。1941年に起きた大規模な火災の影響で、それまでの歴史的な街並みがほとんどなくなってしまいました。

地図を観ながら大通りを歩きます。

夜でも治安は良いようで、怖さは感じません。

大聖堂がありました。

銅像がありました。

駅から15分ほど歩き、目的の「ホテルセントラル」にたどり着きました。青いビルです。
1階のフロントのおっさんは無愛想でした。チェックインを済ませておすすめのレストランを尋ねると、おっさんは地図を取り出し、「このあたりにおいしいレストランがたくさんあるよ」と言ってその地区全体に丸を付けました。具体的な店の名前を教えてほしかったのですが、自分で探した方がよさそうです。
「地球の歩き方」にはホテルの2階がレストランになっているとありましたが、現在は営業しておらず、24時間営業のカフェバーになっています。つまり自動販売機で飲み物や食べ物を買って、席に座って食べろということです。
明日は8時の電車に乗りますから、後で朝食用のサンドイッチを買っておきましょう。

部屋に入ります。設備はかなり古いですね。まあ寝るだけなら問題ありません。掃除もされています。お値段も48ユーロとまあまあ安いですし、テレビも映りますし・・・。

部屋に荷物を置いてレストランを探しに行きました。
ホテルの隣には市場。入ってみましょう。

21時を過ぎているせいか、ほとんどの店が閉まっています。

市場の一角にバルがあり、ここだけはにぎわっています。
要は立ち飲み屋なので、食事には向きません。

レストランを探してうろうろします。観光地のはずなのですが、シーズンオフだからかあまり人がいません。

しかも高いレストランが多く、コース料理60ユーロ!と書いてある店もありました。
飲み物は別会計だし、ちょっと高すぎます。

日本食のレストランを発見。

高級店のようですが、スペインまで来て日本食も無いでしょう。

しばらく歩くと「ゴヤ(MESON GOYA)」という店を見つけました。
しかもお品書きを覗き込んでいる日本人のカップルがいます。
店には入らずどこかに行ってしまいましたが、今日初めて日本人を見ましたよ。

では店の前に掲示されているお品書きを見てみましょう。
お!これは安いですよ!
左側のコース料理が15.7ユーロ。右側が21.7ユーロ。
スペイン語なのでよくわかりませんが、右側の一番上はバカラオ、つまり鱈ですね。
海沿いの町なら魚料理です。かなり心が動かされました。ここにしましょうか。
後で調べたところ、右側はメインの皿の説明で、サーロインステーキやらラム肉、その日の魚料理などが並んでいました。

店に入ると2階のレストランを案内されました。
店内は空いており、おばさんが一人ご飯を食べているぐらいです。
時刻は21:50。スペインの夕食は遅く、だいたい21時ごろから始まるようなのですが、レストランで食べる人は少ないのでしょうか。
席に着くとさっそくウェイターの兄ちゃんがやってきました。
ミスタービーンに似た、愛嬌のある兄ちゃんです。ただ困ったことに英語が全く通じません。
どこから来たかスペイン語で聞かれ、日本と答えましたが、ちゃんと注文できるでしょうか。
指さし会話帳を見ながら、なんとか意思の疎通を図ります。
幸い英語のメニューがあり、指さして注文できそうです。
お勧めを聴いてみようと指さし会話帳を取り出すと、ウェイターに兄ちゃんは会話帳にとても興味を示しました。
見せてくれ、というので指さし会話帳を手渡すと、さっそくレストランでの会話集を開き、楽しそうに読んでいます。
「美味しい」は日本語で何と言うのか聞かれ、おいしいと答えました。
そのほかにもいろいろ指さしながら、日本語訳を聞いてきます。
ちょっとした文化交流になりました。自分が言いたい単語があまり載っていないらしく、ちょっと残念そうです。
兄ちゃんが会話帳をめくっている間に前菜とワインを決めました。
まず一番安いワインを選び、パンをも頼みます。パンは別料金だよ、と言われました。英語版メニューにも書いてある通りです。
次に前菜はズッキーニやトマトを野菜を焼いたものを頼みました。野菜が食べたかったのです。オリーブオイルと岩塩の味付けで、とてもおいしいです。

メインは魚料理にしました。ウェイターの兄ちゃんにおすすめ料理を聞いたら「バカラオ、アル、ピルピル」を言われたのです。
「ピルピル?」
「ピルピル」
なんだかわかりませんが、バカラオは鱈のこと。海沿いの町で魚を食べない道理はありません。おすすめ料理ならまずい料理はでないでしょう。
前菜を食べ終わり、ワインをちびちび飲みながら待っていたら、10分ほどでやってきました。
鱈の上にクリームソースのようなものがかかっています。これがピルピルソースでしょうか。
食べてみると、オリーブオイルと魚の味がする、ものすごくこってりしたソースです。これはおいしい!
夢中で食べているとウェイターの兄ちゃんが「どうよ?」と聞きに来たので、スペイン語で「とてもおいしいよ」と答えます。兄ちゃんはうれしそうでした。
ちょうどグラスワインが無くなったので兄ちゃんが何も言わずに注ぎ足してくれたのですが、サービスかと思えばそんなことはなく、しっかりと2杯分請求されていました。
ちなみに「バカラオ・アル・ピルピル」とは、塩鱈のピルピルソースという、北スペイン・バスク地方の料理です。ピルピルソースは鱈の皮のゼラチン質をオリーブオイルと乳化させて作るそうです。まさに魚づくし。おいしいですが、量が多いので満腹になりました。
メインを食べ終わって満腹だと兄ちゃんに告げると、「そういわずにデザートも食べていきなよ」と言い、ケーキが並んだ棚の前に案内されました。
「俺のおすすめはこれとこれだよ」と、いくつかのケーキを指さされたので、チョコとアーモンドのケーキを選びます。甘さ控えめでおいしいのですが、もう満腹すぎて入りません。
食後のコーヒーを勧められたものの、もうこれ以上は無理と断り、会計を済ませました。
全部で26.8ユーロ。セットメニューが21.7ユーロ。パン1.8ユーロ、グラスワインが2杯で4ユーロ。ケーキは勘定に入っていませんでした。メニューによればケーキは別会計のはず。あのウェイターの兄ちゃんがサービスしてくれたのでしょうか。とてもうれしいです。
安くておいしい夕食でした。満足した私はウェイターの兄ちゃんと固い握手を交わし、歩いてホテルに帰って24時過ぎに就寝。
明日もまた朝から夜まで鉄道旅行です。サンタンデールからバスク州の都市ビルバオに向かい、そこから1日1往復のスーパーローカル区間でスペイン中部のレオンという町に向かいます。
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