
スペイン旅行記の第26回です。
8日目はスペイン北西部のレオンからマドリッドを経由してスペイン南西部のセビーリャへと移動します。
セビーリャに到着後、まずは街の中心に建つ大聖堂を見に行きました。
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■ 8日目 3月21日 木曜日

スペイン中部のレオンからマドリッドを経由してセビーリャにやってきました。
セビーリャはスペイン南部の政治、経済、文化の中心で、人口70万の大都市です。。セビリア、セビージャなどいろいろ呼び方があるのですが、ここではセビーリャにしておきましょう。
セビーリャは中世より港湾都市として栄え、中世の街並みが残る旧市街はスペインを代表する観光スポットの一つとなっています。なかでもセビリア大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館は世界遺産に登録されています。

旧市街へのアクセスはセビーリャの玄関口であるサンタ・フスタ駅からタクシーもしくはバスに乗るか、サンタ・フスタ駅の一つ先にあるサン・ベルナンド駅からトラムに乗ることになります。トラムは旧市街の中心にある大聖堂の前まで行くので便利です。私はトラム乗り場で1.4ユーロのチケットを買い、トラムに乗り込みました。時刻は14時を過ぎています。

トラムはしばらく新市街を走ります。

左手に大学が見えてくると旧市街です。人々でにぎわいを見せていますね。

大学の先で右に曲がり、14:12に大聖堂の目の前の停留所に到着。乗客は全員ここで下されました。本当はもう一つ先のヌエバ広場にある停留所が終点なのですが、この先の線路が柵で封鎖されていました。道路には赤い柵と桟敷席が設置されています。なにかイベントがあるのでしょうか。

セビリア大聖堂がそびえ立っています。

セビリア大聖堂は1402年に建設が始まり、16世紀に完成しました。ギネスによるとカトリックの大聖堂としては世界最大の威容を誇ります。(実際は世界3番目だそうです)

聖職者たちの彫像。とても細かい装飾が施されています。

美しい門です。ただ大聖堂の入口はここではなさそうです。

大聖堂の入口を探しつつ、周囲をぶらぶらしてみました。
天気は晴れ、かなり暑くなってきました。昨日までのバスク地方とは違い、もう初夏の陽気です。

道行く車にインタビューしていますね。

お祭りがあるのか、街の雰囲気がどことなく浮ついています。

道路に設置された桟敷席。レースでもやるのでしょうか。

ヌエバ広場周辺。

アラブ風のビルがありました。

ヨーロッパとアラブが融合した面白い建物です。

大聖堂に付属するヒラルダの塔が見えました。もともとはイスラム寺院のミナレットだったそうです。

大聖堂の裏側の広場に出ました。馬車がたくさん止まっています。

大聖堂のヒラルダの塔。登れるのなら後で登ってみましょう。

やっとこさ入口を発見しました。

14:40に入場。見学料は8ユーロです。
とても大きな大聖堂ですね。その迫力には圧倒されるばかりです。

見事な燭台。

すばらしい装飾が施された礼拝堂です。

天井まで高いこと!

天井の装飾も独特ですね。

主祭壇は工事中のようです。

大聖堂は広く、見学には時間を要します。

祭壇の一つ。

立派なパイプオルガン。

これはコロンブスの墓です。

大きな時計の下にあります。

カメラを縦にしないと天井から床までが入りません。

オルガンがふたつ向かい合っています。

豪華な祭壇がありました。

様々な聖具を展示した宝物殿も見学できます。

美しいステンドグラス。

見事な装飾です。

ちょっとした小部屋があり、絵画や聖具が展示されています。

これは何でしょうか。

金で装飾されたマリア像。

これは少し素朴な感じのマリア像です。後ろの衝立は見事ですが。

セビーリャの栄華がしのばれます。

この大聖堂はかつてイスラム寺院跡地に造られました。ところどころイスラム建築の名残が残っています。

白い壁と天井が印象的な部屋。

円形のドームを持つ部屋がありました。

元モスクだからか、大きな中庭があります。中庭の回廊にはお土産屋とツーリストインフォメーションがありました。

涼しげな中庭。日本人観光客の姿も見えます。

噴水もあります。

見事な装飾の門。中庭のオレンジの木とのコントラストがいいです。

中庭からヒラルダの塔を見上げます。時間はありますから、登ってみましょう。
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スペイン中部のレオンからマドリッドを経由してセビーリャにやってきました。
セビーリャはスペイン南部の政治、経済、文化の中心で、人口70万の大都市です。。セビリア、セビージャなどいろいろ呼び方があるのですが、ここではセビーリャにしておきましょう。
セビーリャは中世より港湾都市として栄え、中世の街並みが残る旧市街はスペインを代表する観光スポットの一つとなっています。なかでもセビリア大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館は世界遺産に登録されています。

旧市街へのアクセスはセビーリャの玄関口であるサンタ・フスタ駅からタクシーもしくはバスに乗るか、サンタ・フスタ駅の一つ先にあるサン・ベルナンド駅からトラムに乗ることになります。トラムは旧市街の中心にある大聖堂の前まで行くので便利です。私はトラム乗り場で1.4ユーロのチケットを買い、トラムに乗り込みました。時刻は14時を過ぎています。

トラムはしばらく新市街を走ります。

左手に大学が見えてくると旧市街です。人々でにぎわいを見せていますね。

大学の先で右に曲がり、14:12に大聖堂の目の前の停留所に到着。乗客は全員ここで下されました。本当はもう一つ先のヌエバ広場にある停留所が終点なのですが、この先の線路が柵で封鎖されていました。道路には赤い柵と桟敷席が設置されています。なにかイベントがあるのでしょうか。

セビリア大聖堂がそびえ立っています。

セビリア大聖堂は1402年に建設が始まり、16世紀に完成しました。ギネスによるとカトリックの大聖堂としては世界最大の威容を誇ります。(実際は世界3番目だそうです)

聖職者たちの彫像。とても細かい装飾が施されています。

美しい門です。ただ大聖堂の入口はここではなさそうです。

大聖堂の入口を探しつつ、周囲をぶらぶらしてみました。
天気は晴れ、かなり暑くなってきました。昨日までのバスク地方とは違い、もう初夏の陽気です。

道行く車にインタビューしていますね。

お祭りがあるのか、街の雰囲気がどことなく浮ついています。

道路に設置された桟敷席。レースでもやるのでしょうか。

ヌエバ広場周辺。

アラブ風のビルがありました。

ヨーロッパとアラブが融合した面白い建物です。

大聖堂に付属するヒラルダの塔が見えました。もともとはイスラム寺院のミナレットだったそうです。

大聖堂の裏側の広場に出ました。馬車がたくさん止まっています。

大聖堂のヒラルダの塔。登れるのなら後で登ってみましょう。

やっとこさ入口を発見しました。

14:40に入場。見学料は8ユーロです。
とても大きな大聖堂ですね。その迫力には圧倒されるばかりです。

見事な燭台。

すばらしい装飾が施された礼拝堂です。

天井まで高いこと!

天井の装飾も独特ですね。

主祭壇は工事中のようです。

大聖堂は広く、見学には時間を要します。

祭壇の一つ。

立派なパイプオルガン。

これはコロンブスの墓です。

大きな時計の下にあります。

カメラを縦にしないと天井から床までが入りません。

オルガンがふたつ向かい合っています。

豪華な祭壇がありました。

様々な聖具を展示した宝物殿も見学できます。

美しいステンドグラス。

見事な装飾です。

ちょっとした小部屋があり、絵画や聖具が展示されています。

これは何でしょうか。

金で装飾されたマリア像。

これは少し素朴な感じのマリア像です。後ろの衝立は見事ですが。

セビーリャの栄華がしのばれます。

この大聖堂はかつてイスラム寺院跡地に造られました。ところどころイスラム建築の名残が残っています。

白い壁と天井が印象的な部屋。

円形のドームを持つ部屋がありました。

元モスクだからか、大きな中庭があります。中庭の回廊にはお土産屋とツーリストインフォメーションがありました。

涼しげな中庭。日本人観光客の姿も見えます。

噴水もあります。

見事な装飾の門。中庭のオレンジの木とのコントラストがいいです。

中庭からヒラルダの塔を見上げます。時間はありますから、登ってみましょう。
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