
2013年も今日でお終いです。
開幕前の圧倒的な低評価を覆し、終わってみればパリーグ3位。クライマックスシリーズも健闘しました。
確かに監督が常勝西武の正捕手だった伊東監督に代わったとはいえ、補強はゴンザレスとG.G.佐藤だけ。伊東監督の「俺が最大の補強」という言葉もあながち冗談に聞こえませんでした。
おまけにシーズンが始まると成瀬が不調で長期2軍落ち。良くこれでAクラスに残りましたね。投手陣では松永、西野と言った新戦力の台頭、ロサ、古谷の復活、服部謎の1軍定着と、これまで実績の無い選手ががんばってくれたおかげです。特に西野と古谷と松永がいなかったらAクラスは無理だったでしょう。
野手では井口がファーストコンバートの甲斐あって夏バテせずに活躍してくれました。鈴木大地も1年間ショートを守り、荻野貴が長期離脱せず、途中加入のブラゼルも当たり。つなぐ打線でしぶとく勝ちを拾いました。
来年は福浦、サブロー、里崎生え抜きの衰えが気になりますね。若手の台頭に期待したいです。
そしてG.G.佐藤!
G.G.佐藤の私設応援団として、今年1年は春の2軍キャンプから12月にららぽーとTOKYOBAYで行われたトークショーまで追いかけてきました。
シーズンを通じて1軍に定着することは出来なかったものの、お立ち台に上がり、クライマックスシリーズでもホームランを放つなど、印象的な活躍を見せてくれました。そして恋チュン動画など、試合以外でもチームを盛り上げてくれましたね。テスト入団からトークショーに呼ばれるほどの選手になってくれたことはとても嬉しいです。マリーンズに欠かせない存在として認められている証でしょう。イタリアまでスカウトしに行った甲斐があるというものです。
もちろんG.G.佐藤本人は今年の成績に満足していないそうですから、来年はさらなる活躍に期待しましょう。
そしてこのブログ。長々と続けてきましたが、ついに2004年のスタートから数えて総エントリー数が3000を超えました。これもひとえにお読みいただいている皆様のおかげです。ありがとうございました。
では皆様。今年もお世話になりました。
良いお年を。



