7365


スペイン旅行記の第39回です。
10日目はバルセロナ観光。有名なサグラダ・ファミリアを見学しました。
まずは聖堂内をじっくりと。


マリーンズ・日本ブログ村ランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
プロ野球・人気blogランキング
■ 10日目 3月23日 土曜日

DSC_7298

地下鉄にのってサグラダ・ファミリアにやってきました。
日本語名は聖家族教会。ガウディ設計による未完の教会で、言わずと知れたバルセロナ一の観光名所です。

DSC_7299

建設開始は1882年、ガウディが1926年に死去した後も建設がすすめられました。
かつては完成まで300年かかるとまで言われましたが、最近になって工事がスピードアップし、現在はガウディ没後100周年の2026年に完成すると言われています。

DSC_7306

教会の周りには露店が出ています。

DSC_7307

お祭りがあるのでしょう。おそらく聖週間ではないかと思われます。

DSC_7308

可愛らしいです。

DSC_7311

道路を渡ってサグラダ・ファミリアに近づきます。
大変人気のある観光名所ですから入口やチケット売り場は長蛇の列ができています。
チケットは2種類あり、まず聖堂内への入場券と、塔に登るためには別途時間の指定を受けた入場券を購入する必要があります。塔は東側の生誕のファサードか、西側の受難のファサードのどちらかを選んで登ります。
並ばずに入場するためには入場券と塔に登るためのチケットをネット購入するのがベストです。
インターネット経由で入場券と塔のチケットを19.3ユーロで購入。塔の入場は15分刻みで予約できるので、生誕のファサードの塔のエレベーターに12:15というのを選びました。

DSC_7320

建設が進む受難のファサードです。

DSC_7323

ネット購入したチケットを見せて入場。すごい観光客の数です。
受難のファサードではキリストが十字架に架かるまでの過程を表した彫刻があります。

DSC_7331

十字架に架かるキリスト。

DSC_7332

現代芸術調です。

DSC_7333

塔を見上げます。

DSC_7341

中に入ってみましょう。

DSC_7344

大聖堂内。

DSC_7347

天井が非常に高いです。

DSC_7350

ステンドグラスがきれいです。

DSC_7355

不思議なデザインの天井。

DSC_7359

ステンドグラスから太陽の光が降り注ぎます。

DSC_7364

右側はまだ建設中で、ステンドグラスがはまっていません。

DSC_7369

内部は新しく、情緒はあまりありません。

DSC_7372

ステンドグラスを通し、太陽の光が黄色と緑のグラデーションのように差し込んでいます。
完成の暁にはさぞかし幻想的な光景となるでしょう。

DSC_7375

十字架像。

DSC_7381

鍾乳洞のような感じです。

DSC_7390

オレンジの光が降り注ぐ礼拝堂。

DSC_7392

こちらは青と赤。光の美しさを十分に生かしています。

DSC_7401

地下にも礼拝堂があります。

DSC_7402

写真の撮り甲斐がある教会ですね。

DSC_7403

カメラを縦にしてみました。

DSC_7405

右側が未完成部分。それにしても巨大な聖堂です。

DSC_7410

ステンドグラスが見事です。

DSC_7417

ステンドグラスがまだない部分はひたすら明るいです。

DSC_7420

聖堂の南側から。

DSC_7423

完成の際はどうなるのでしょう。

DSC_7426

神々しさを感じます。

DSC_7429

ガウディらしく、曲線を多用したデザインです。

DSC_7436

次回もサグラダ・ファミリアの見学です。




次へ  前へ  スペイン旅行記目次へ