
スペイン旅行記の第41回です。
10日目はバルセロナ観光。野球観戦を終えてバルセロナに戻り、夜のバルセロナを散策しました。
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■ 10日目 3月23日 土曜日

バルセロナ郊外のビラデカンスという町でスペインのプロ野球の試合を観戦し、18:30頃の電車に乗ってバルセロナに戻ってきました。ビラデカンスの駅には自動券売機がなく、改札口のブースにいるTシャツ野球帽の兄ちゃんから切符を買いました。

地下鉄でランブラス通りに向かい、サン・ジョセップ市場に行ってみました。

入口から入るとお菓子のお店がありました。

ここは果物のお店。

夜8時ぐらいですが、市場内はまだまだ賑わっています。

お菓子のお店。派手な色のお菓子がずらりと並んでおり、壮観です。

とてもカラフルですね。

鮮魚関係の店の多くが終わってしまっています。

まだやっている店もあります。店先で切り売りしてくれるようですね。

新鮮な魚が並ぶ店。威勢のいいおばさんが魚を売っています。

白いのはイカでしょうか。

ナッツとお菓子の店。

ここはお肉とハムの店です。

しばらく市場をぶらぶらして、地下鉄に乗ってサグラダ・ファミリアに行ってみました。

夜のサグラダ・ファミリアはライトアップしているという話を聞いていたのですが、20時過ぎではまだライトアップされていませんでした。

そこで近くにあるレストランで先に夕飯を食べることにしました。
歩き方にも載っているCASTELL DE XATIVAという店で、パエリアがおいしいらしいです。

スペインは夕食が遅いので、20時ではまだ空いています、店内は観光客が6組ほど。日本人が多いです。

有難いことに日本語のメニューがあります。
店員の兄ちゃんは愛想よくてきぱき動いており、合間には食事中のカップルの写真を撮ってあげたりしていました。働き者で好感が持てます。

まずは白ワインと牛肉のカルパッチョを。

そしてシーフードパエリア。おいしいです。
お値段はカルパッチョとパエリアが31.5ユーロ。ワインのハーフボトルが5.8ユーロでした。

満足してお店を出ました。歩いてサグラダ・ファミリアに向かいます。人通りはそこそこありますが、暗がりに入らないよう細心の注意を払い、速足で歩きました。

22時を過ぎたサグラダ・ファミリア。

怪しくライトアップされています。

西側の受難のファサードです。

夜の方がいいですね。

東側の西端のファサードに回ってみました。
サクラダ・ファミリアを満月が照らしています。

ちょっと近づいてみます。

彫刻部分が緑色のライトアップになっています。

マリアの戴冠。

マリア像。

生命の木。

サクラダ・ファミリアのライトアップは幻想的でとてもすばらしいですね。
写真を撮っている人が多く、人気のないところに行かなければ大丈夫そうです。
ただ日本人はいませんでした。

地下鉄に乗ってホテルの近くの駅まで戻りました。23時近いですが、人は多く、あまり怖い感じはありません。

闇夜に浮かぶ大聖堂。

ホテルに帰って熟睡。明日は午後3時の便に乗って帰国します。
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バルセロナ郊外のビラデカンスという町でスペインのプロ野球の試合を観戦し、18:30頃の電車に乗ってバルセロナに戻ってきました。ビラデカンスの駅には自動券売機がなく、改札口のブースにいるTシャツ野球帽の兄ちゃんから切符を買いました。

地下鉄でランブラス通りに向かい、サン・ジョセップ市場に行ってみました。

入口から入るとお菓子のお店がありました。

ここは果物のお店。

夜8時ぐらいですが、市場内はまだまだ賑わっています。

お菓子のお店。派手な色のお菓子がずらりと並んでおり、壮観です。

とてもカラフルですね。

鮮魚関係の店の多くが終わってしまっています。

まだやっている店もあります。店先で切り売りしてくれるようですね。

新鮮な魚が並ぶ店。威勢のいいおばさんが魚を売っています。

白いのはイカでしょうか。

ナッツとお菓子の店。

ここはお肉とハムの店です。

しばらく市場をぶらぶらして、地下鉄に乗ってサグラダ・ファミリアに行ってみました。

夜のサグラダ・ファミリアはライトアップしているという話を聞いていたのですが、20時過ぎではまだライトアップされていませんでした。

そこで近くにあるレストランで先に夕飯を食べることにしました。
歩き方にも載っているCASTELL DE XATIVAという店で、パエリアがおいしいらしいです。

スペインは夕食が遅いので、20時ではまだ空いています、店内は観光客が6組ほど。日本人が多いです。

有難いことに日本語のメニューがあります。
店員の兄ちゃんは愛想よくてきぱき動いており、合間には食事中のカップルの写真を撮ってあげたりしていました。働き者で好感が持てます。

まずは白ワインと牛肉のカルパッチョを。

そしてシーフードパエリア。おいしいです。
お値段はカルパッチョとパエリアが31.5ユーロ。ワインのハーフボトルが5.8ユーロでした。

満足してお店を出ました。歩いてサグラダ・ファミリアに向かいます。人通りはそこそこありますが、暗がりに入らないよう細心の注意を払い、速足で歩きました。

22時を過ぎたサグラダ・ファミリア。

怪しくライトアップされています。

西側の受難のファサードです。

夜の方がいいですね。

東側の西端のファサードに回ってみました。
サクラダ・ファミリアを満月が照らしています。

ちょっと近づいてみます。

彫刻部分が緑色のライトアップになっています。

マリアの戴冠。

マリア像。

生命の木。

サクラダ・ファミリアのライトアップは幻想的でとてもすばらしいですね。
写真を撮っている人が多く、人気のないところに行かなければ大丈夫そうです。
ただ日本人はいませんでした。

地下鉄に乗ってホテルの近くの駅まで戻りました。23時近いですが、人は多く、あまり怖い感じはありません。

闇夜に浮かぶ大聖堂。

ホテルに帰って熟睡。明日は午後3時の便に乗って帰国します。
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