6587

スイス旅行記の第11回です。
3日目はユングフラウ周辺を散策します。
グリンデルワルトとラウターブルンネンの中間にある山メンリッヒェン。
ここからクライネシャイデックに下っていくハイキングコースは絶景が拝める素晴らしい散歩道でした。


マリーンズ・日本ブログ村ランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
プロ野球・人気blogランキング

■ 3日目 2013年7月15日 月曜日

DSC_6538

ヴェンゲンからロープウェーに乗ってメンリッヒェンの展望台にやってきました。
メンリッヒェンは標高2229m。グリンデルワルトとラウターブルンネンの中間にあるので、眼下にどちらの景色も見ることができます

DSC_6539

どこまでも続くハイキングコース。

DSC_6541

スイスの山はこうした案内表示がとても親切です。
ただ所要時間は欧米人基準なので、日本人だともう少しかかるかもしれません。
メンリッヒェンからはゴンドラに乗ってグリンデルワルトまで下ることができ、日本語の案内もありました。

DSC_6543

メンリッヒェンを歩いてみましょう。
目の前にあるのはグリンデルワルトへのゴンドラ乗り場とレストランです。

DSC_6548

ゴンドラは下界まで30分井戸かかります。グリンデルワルトの街並みが遠くに見えていますね。

DSC_6550

こちらはラウターブルンネン方向。先ほどロープウェーに乗ったヴェンゲンの家並みが見えています。

DSC_6552

レストラン。16時過ぎという中途半端な時間なので、あまりお客さんがいないようです。

DSC_6555

時刻は16:30。ぼちぼちクライネシャイデックまで歩きだしましょう。案内によると1時間半ほどかかるようです。
ちなみにクライネシャイデックからグリンデルワルトに下る電車の最終は18:33発。
21時過ぎまで明るいというのに、最終電車がやたら早いです。
なので、明るいからと言って調子に乗って遊んでいると大変なことになります。
もし最終電車を逃したら、クライネシャイデックからホテルのあるグリンデルワルトまで3時間歩いて山を降りなければなりません。

DSC_6563

小さな池がありました。

DSC_6565

正面にはアイガーの山の下半分だけが見えています。午前中に比べてかなり雲が出てきました。
晴れていれば素晴らしい光景だったのでしょうけど、ちょっと残念です。

DSC_6567

山は見えなくても、ハイキングは楽しいです。

DSC_6571

グリンデルワルトの方は雲が少なく晴れています。

DSC_6573

遠くにはヴェンゲンアルプ鉄道の電車が見えました。

DSC_6575

景色を見ながらのんびり歩きます。

DSC_6577

道はなだらかな下り坂。よく整備されており、スニーカーでも充分に歩けます。

DSC_6579

ところどころ花が咲いており、とてもきれいです。

DSC_6585

この黄色い花は何でしょう。

DSC_6589

結構歩いている人が多いですね。

DSC_6595

来た道を振り返りました。

DSC_6600

色とりどりの花。

DSC_6602

スイスの夏はすばらしいですね。やはり7月がベストシーズンです。

DSC_6604

やはりスイスに来たらハイキングですよ。
このためにわざわざトレッキングシューズを履いて、登山用のストックも持ってきたのですから。

DSC_6605

グリンデルワルトの町がはっきり見えてきました。

DSC_6610

落石注意の看板。

DSC_6614

日陰にはところどころ雪が残っています。

DSC_6615

山の頂。完全に曇ってきましたね。

DSC_6618

後ろは晴れているのですが、ユングフラウやアイガーなど高い山の周辺は曇っています。

DSC_6625

石を積んでいる人がいます。

DSC_6626

たくさんの積み上げられた石。

DSC_6634

谷の向こうではグリンデルワルトからクライネシャイデックに向かうヴェンゲンアルプ鉄道の登山電車が走っています。

DSC_6635

アイガーの姿が雲で隠れてしまっています。

DSC_6642

ユングフラウヨッホに向かうユングフラウ鉄道の電車が見えてきました。

DSC_6643

ユングフラウの山もほとんど雲に隠れてしまっていますね。明日の天気は晴れ予報ですが、果たして当たるのでしょうか。

DSC_6648

クライネシャイデックの駅が見えてきました。

DSC_6655

晴れた日なら最高なんですけどね。

DSC_6660

ハイキングコースはまっすぐ駅を目指さず、山肌に沿ってゆっくりと下っていきます。

DSC_6662

登山電車が頻繁に走っています。

DSC_6663

絵になる光景です。

DSC_6665

これから歩く道が見えています。私と同じ方向に歩く人はいますが、すれ違う人はほとんどいません。

DSC_6678

ちょっとした川がありました。

DSC_6681

谷底へと流れ落ちています。

DSC_6690

この辺りは冬になるとスキー場になるようです

DSC_6691

山頂は雲の中、これではユングフラウに登ったところで何も見えないでしょう。午前中に登っておいてよかったです。

DSC_6698

小さな山小屋がありました。レストランも併設されています。

DSC_6699

さきほどから誰ともすれ違わない理由がこれ。
メンリッヒェンから下界に下るロープウェーやゴンドラの最終が17時半だからです。すでに時刻は17時。今からメンリッヒェンに行っても最終に間に合わず、山の上で途方に暮れることになってしまいます。

DSC_6704

駅までは徒歩10分。目的地が見えてきました。

DSC_6709

見晴らし台があって、思ったより良い場所でした。

DSC_6712

クライネシャイデックに到着。実にいいハイキングコースです。
下る一方で足に負担がかからないし、景色がいいし、お花もきれいです。
晴れていて山が見えれば最高なのですが、曇っていても楽しめました。

DSC_6713

時刻は17:55。1時間半かからずに到着しました。電車の時間までクライネシャイデックをぶらぶら散策しましょう。