
スイス旅行記の第11回です。
3日目はユングフラウ周辺を散策します。
グリンデルワルトとラウターブルンネンの中間にある山メンリッヒェン。
ここからクライネシャイデックに下っていくハイキングコースは絶景が拝める素晴らしい散歩道でした。
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■ 3日目 2013年7月15日 月曜日

ヴェンゲンからロープウェーに乗ってメンリッヒェンの展望台にやってきました。
メンリッヒェンは標高2229m。グリンデルワルトとラウターブルンネンの中間にあるので、眼下にどちらの景色も見ることができます

どこまでも続くハイキングコース。

スイスの山はこうした案内表示がとても親切です。
ただ所要時間は欧米人基準なので、日本人だともう少しかかるかもしれません。
メンリッヒェンからはゴンドラに乗ってグリンデルワルトまで下ることができ、日本語の案内もありました。

メンリッヒェンを歩いてみましょう。
目の前にあるのはグリンデルワルトへのゴンドラ乗り場とレストランです。

ゴンドラは下界まで30分井戸かかります。グリンデルワルトの街並みが遠くに見えていますね。

こちらはラウターブルンネン方向。先ほどロープウェーに乗ったヴェンゲンの家並みが見えています。

レストラン。16時過ぎという中途半端な時間なので、あまりお客さんがいないようです。

時刻は16:30。ぼちぼちクライネシャイデックまで歩きだしましょう。案内によると1時間半ほどかかるようです。
ちなみにクライネシャイデックからグリンデルワルトに下る電車の最終は18:33発。
21時過ぎまで明るいというのに、最終電車がやたら早いです。
なので、明るいからと言って調子に乗って遊んでいると大変なことになります。
もし最終電車を逃したら、クライネシャイデックからホテルのあるグリンデルワルトまで3時間歩いて山を降りなければなりません。

小さな池がありました。

正面にはアイガーの山の下半分だけが見えています。午前中に比べてかなり雲が出てきました。
晴れていれば素晴らしい光景だったのでしょうけど、ちょっと残念です。

山は見えなくても、ハイキングは楽しいです。

グリンデルワルトの方は雲が少なく晴れています。

遠くにはヴェンゲンアルプ鉄道の電車が見えました。

景色を見ながらのんびり歩きます。

道はなだらかな下り坂。よく整備されており、スニーカーでも充分に歩けます。

ところどころ花が咲いており、とてもきれいです。

この黄色い花は何でしょう。

結構歩いている人が多いですね。

来た道を振り返りました。

色とりどりの花。

スイスの夏はすばらしいですね。やはり7月がベストシーズンです。

やはりスイスに来たらハイキングですよ。
このためにわざわざトレッキングシューズを履いて、登山用のストックも持ってきたのですから。

グリンデルワルトの町がはっきり見えてきました。

落石注意の看板。

日陰にはところどころ雪が残っています。

山の頂。完全に曇ってきましたね。

後ろは晴れているのですが、ユングフラウやアイガーなど高い山の周辺は曇っています。

石を積んでいる人がいます。

たくさんの積み上げられた石。

谷の向こうではグリンデルワルトからクライネシャイデックに向かうヴェンゲンアルプ鉄道の登山電車が走っています。

アイガーの姿が雲で隠れてしまっています。

ユングフラウヨッホに向かうユングフラウ鉄道の電車が見えてきました。

ユングフラウの山もほとんど雲に隠れてしまっていますね。明日の天気は晴れ予報ですが、果たして当たるのでしょうか。

クライネシャイデックの駅が見えてきました。

晴れた日なら最高なんですけどね。

ハイキングコースはまっすぐ駅を目指さず、山肌に沿ってゆっくりと下っていきます。

登山電車が頻繁に走っています。

絵になる光景です。

これから歩く道が見えています。私と同じ方向に歩く人はいますが、すれ違う人はほとんどいません。

ちょっとした川がありました。

谷底へと流れ落ちています。

この辺りは冬になるとスキー場になるようです

山頂は雲の中、これではユングフラウに登ったところで何も見えないでしょう。午前中に登っておいてよかったです。

小さな山小屋がありました。レストランも併設されています。

さきほどから誰ともすれ違わない理由がこれ。
メンリッヒェンから下界に下るロープウェーやゴンドラの最終が17時半だからです。すでに時刻は17時。今からメンリッヒェンに行っても最終に間に合わず、山の上で途方に暮れることになってしまいます。

駅までは徒歩10分。目的地が見えてきました。

見晴らし台があって、思ったより良い場所でした。

クライネシャイデックに到着。実にいいハイキングコースです。
下る一方で足に負担がかからないし、景色がいいし、お花もきれいです。
晴れていて山が見えれば最高なのですが、曇っていても楽しめました。

時刻は17:55。1時間半かからずに到着しました。電車の時間までクライネシャイデックをぶらぶら散策しましょう。

ヴェンゲンからロープウェーに乗ってメンリッヒェンの展望台にやってきました。
メンリッヒェンは標高2229m。グリンデルワルトとラウターブルンネンの中間にあるので、眼下にどちらの景色も見ることができます

どこまでも続くハイキングコース。

スイスの山はこうした案内表示がとても親切です。
ただ所要時間は欧米人基準なので、日本人だともう少しかかるかもしれません。
メンリッヒェンからはゴンドラに乗ってグリンデルワルトまで下ることができ、日本語の案内もありました。

メンリッヒェンを歩いてみましょう。
目の前にあるのはグリンデルワルトへのゴンドラ乗り場とレストランです。

ゴンドラは下界まで30分井戸かかります。グリンデルワルトの街並みが遠くに見えていますね。

こちらはラウターブルンネン方向。先ほどロープウェーに乗ったヴェンゲンの家並みが見えています。

レストラン。16時過ぎという中途半端な時間なので、あまりお客さんがいないようです。

時刻は16:30。ぼちぼちクライネシャイデックまで歩きだしましょう。案内によると1時間半ほどかかるようです。
ちなみにクライネシャイデックからグリンデルワルトに下る電車の最終は18:33発。
21時過ぎまで明るいというのに、最終電車がやたら早いです。
なので、明るいからと言って調子に乗って遊んでいると大変なことになります。
もし最終電車を逃したら、クライネシャイデックからホテルのあるグリンデルワルトまで3時間歩いて山を降りなければなりません。

小さな池がありました。

正面にはアイガーの山の下半分だけが見えています。午前中に比べてかなり雲が出てきました。
晴れていれば素晴らしい光景だったのでしょうけど、ちょっと残念です。

山は見えなくても、ハイキングは楽しいです。

グリンデルワルトの方は雲が少なく晴れています。

遠くにはヴェンゲンアルプ鉄道の電車が見えました。

景色を見ながらのんびり歩きます。

道はなだらかな下り坂。よく整備されており、スニーカーでも充分に歩けます。

ところどころ花が咲いており、とてもきれいです。

この黄色い花は何でしょう。

結構歩いている人が多いですね。

来た道を振り返りました。

色とりどりの花。

スイスの夏はすばらしいですね。やはり7月がベストシーズンです。

やはりスイスに来たらハイキングですよ。
このためにわざわざトレッキングシューズを履いて、登山用のストックも持ってきたのですから。

グリンデルワルトの町がはっきり見えてきました。

落石注意の看板。

日陰にはところどころ雪が残っています。

山の頂。完全に曇ってきましたね。

後ろは晴れているのですが、ユングフラウやアイガーなど高い山の周辺は曇っています。

石を積んでいる人がいます。

たくさんの積み上げられた石。

谷の向こうではグリンデルワルトからクライネシャイデックに向かうヴェンゲンアルプ鉄道の登山電車が走っています。

アイガーの姿が雲で隠れてしまっています。

ユングフラウヨッホに向かうユングフラウ鉄道の電車が見えてきました。

ユングフラウの山もほとんど雲に隠れてしまっていますね。明日の天気は晴れ予報ですが、果たして当たるのでしょうか。

クライネシャイデックの駅が見えてきました。

晴れた日なら最高なんですけどね。

ハイキングコースはまっすぐ駅を目指さず、山肌に沿ってゆっくりと下っていきます。

登山電車が頻繁に走っています。

絵になる光景です。

これから歩く道が見えています。私と同じ方向に歩く人はいますが、すれ違う人はほとんどいません。

ちょっとした川がありました。

谷底へと流れ落ちています。

この辺りは冬になるとスキー場になるようです

山頂は雲の中、これではユングフラウに登ったところで何も見えないでしょう。午前中に登っておいてよかったです。

小さな山小屋がありました。レストランも併設されています。

さきほどから誰ともすれ違わない理由がこれ。
メンリッヒェンから下界に下るロープウェーやゴンドラの最終が17時半だからです。すでに時刻は17時。今からメンリッヒェンに行っても最終に間に合わず、山の上で途方に暮れることになってしまいます。

駅までは徒歩10分。目的地が見えてきました。

見晴らし台があって、思ったより良い場所でした。

クライネシャイデックに到着。実にいいハイキングコースです。
下る一方で足に負担がかからないし、景色がいいし、お花もきれいです。
晴れていて山が見えれば最高なのですが、曇っていても楽しめました。

時刻は17:55。1時間半かからずに到着しました。電車の時間までクライネシャイデックをぶらぶら散策しましょう。



