
スイス旅行記の第26回です。
7日目の午前中はマッターホルン散策です。
ようやく快晴に恵まれたマッターホルン。ゴルナーグラードからリッフェルベルクまで登山道を歩きました。
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■ 7日目 2013年7月19日 金曜日

今日はマッターホルン周辺をハイキングです。朝一番にヨーロッパで最も高い展望台であるマッターホルン・グレッシャーパラダイスに登り、今度は登山鉄道で標高3083メートルのゴルナーグラートにやってきました。
この後は電車で降りてもいいですが、せっかく天気がいいのですから歩くべきです。
当初の予定では一駅下ったローデンボーデンからリッフェルゼーという池を経由してリッフェルベルクまで歩き、1駅電車に乗ったリッフェルアルプからグルンジゼーという池を経由してスネガまで歩こうかと思っていましたが、そこまでの時間はありません。そこで線路に沿ってゴルナーグラートからリッフェルベルクまで歩くことにしました。

11:50に出発。まずは線路に沿いのハイキングコースを歩いて下りましょう。すばらしい景色が広がっています。

ゴルナーグラート駅を出発した登山電車が下っていきます。
動画を撮ってみました。

あちこちに雪が残っています。

歩く人が多いですね。線路の下をくぐる分岐がありました。

色々な場所への分かれ道です。先ほどの線路の下をくぐればスネガ方面に行くことができます。

ゴルナー氷河が見えています。

標高3000メートルを気軽にハイキング。スイスならではのアクティビティですね。

4000メートル級の山々を横目に砂利道を下っていきます。

青い花が咲いています。

道は広くなったり狭くなったり。小さな子供でも歩ける道です。

ゴルナーグラートの方向を振り返ります。登山電車が登っていきました。

この辺りは雪が多いです。路面も凍っており、慎重に歩きます。

ずいぶん雲が増えてきました。

マッターホルンも雲に隠れがちです。
眼下にはリッフェルゼーと言う池が見えてきました。

山の頂上付近は雲に覆われつつあります。

マッターホルンの方角はまだ晴れているのですが。

ゴルナーグラートからリッフェルゼーまでの道はなだらかな下りがほとんどなのですが、ここだけ急な下り坂となっています。

電車が来たので写真を撮っていたら転んでしまいました。
転んでもシャッターチャンスを逃さないのがカメラマン魂です。
でもレンズが雪で濡れてしまっています。
周りの人たちから「大丈夫かい?」と聞かれ「ノープロブレム!」と返事しました。

レンズを拭いて歩き出しました。油断は禁物ですね。

マッターホルンの山と登山電車。素晴らしく絵になる光景です。

それにしても、よくこんなところに線路を敷いたなと改めて思います。

ゴルナーグラートを出発して1時間経過。少しずつ緑が増えてきました。

リッフェルゼーの近くまでやってきました。

分かれ道です。ここから右手の坂を上がれば登山鉄道のローデンボーデン駅になります。

12:40にリッフェルゼー到着。小さな池です。

リッフェルゼーを取り囲むようにハイキングコースが延びています。

池に棲む魚。

逆さマッターホルンが見えました。晴れていればもっときれいに映ったでしょう。

池のほとりを歩きます。ローデンボーデン駅からリッフェルゼーで逆さマッターホルンを眺め、次のリッフェルベルク駅まで歩くというコースがマッターホルン周辺で最も人気のあるハイキングコースです。

午後は曇りと言う予報通りになってきました。
マッターホルンが見えるうちに池にたどり着けたわけですから、まあ良しとしなければなりません。

池の周辺はごつごつとした岩場があります。

リッフェルベルク駅まで歩きましょう。

小さな池がありました。

ここからも逆さマッターホルンが見えます。風が無くなり、綺麗に映っていました。

池から流れる小川に沿って下っていきます。

氷河の対岸に流れる小さな滝。

分かれ道です。リッフェルベルクへの道は何通りかありますが、所要時間を確認し、最も近い道を歩くことにしました。




数日後に、このコースのハイキングをしようと考えおり、ネット検索してこちらのブログに参りました。
写真つきの詳細、とても参考になります!!!素晴らしい情報を本当にありがとうございます。
私の旅行が大好きです!またこちらのブログに立ち寄らせていただきますね。