
スイス旅行記の第32回です。
最終日の8日目になりました。
フィッツナウから遊覧船に乗り込み、中世の町並みが残るルツェルンに向かいました。
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■ 8日目 2013年7月20日 土曜日

リギ鉄道に乗ってリギ山に登り、フィッツナウという湖畔の町まで降りてきました。
ここからは遊覧船に乗り換えて古都ルツェルンに抜けることができます。

遊覧船乗り場は登山鉄道の駅の目の前。今度のルツェルン行は10:49発です。登山鉄道の船の接続はとてもよく、10分待たずに乗れるようになっています。

船着き場からの景色。フィアヴァルトシュテッテ湖はとてもきれいな湖です。

船がやってきました。この船はスイス・パスやスイス・フレキシーパスなどの乗り放題切符で乗船することができます。

船の先頭に乗り、景色を眺めます。

10:50に出発。フィアヴァルトシュテッテ湖のいくつかの船着き場に立ち寄って、終点のルツェルンに向かいます。

湖畔の景色。今日は風も波もなく、湖面を滑るように進んでいきます。

お城のようなホテルがありました。

湖の対岸。

山々に囲まれた、静かな湖です。

鉄道もいいですが、船の旅も長閑でいいですね。

住宅地があります。

急斜面に張り付くような街並みですね。

ロープウェーが見えます。湖畔のウェッジスから登山鉄道の途中駅であるKaltbad-First駅を結んでいます。

反対方向に向かう遊覧船とすれ違いました。

お客さんが結構乗っています。

あちらの船に手を振っています。

ウェッジスのロープウェー乗り場が見えました。

ウェッジスの船着き場が近づいてきました。小さなホテルや住宅などが集まる小さな街です。

湖畔のステージでは音楽が演奏されています。お客さんはあまりいません。

11:02にウェッジスに到着。ここで乗客の乗り降りがありました。

乗客がやや増えたところでウェッジスを出発しました。

今度は湖の対岸を目指して進んでいきます。

湖畔に広がる牧草地。

ヨットが見えます。

優雅ですね。

波がほとんどありません。鏡のようです。

対岸の小さな集落が近づいてきました。

船着き場が見えています。

後ろから船がやってきました。逆方向に向かう船です。我々が船着き場を出発するまで後ろで待っているようです。

11:19、Kehrsiten-Bürgenstokの船着き場に到着しました。

船着き場からケーブルカーが出ており、山の上のホテルまで行けるようです。

出発。高い山が見えています。

大分お客さんが増えてきましたね。

貴族の屋敷でしょうか。立派な建物です。

ルツェルンのきれいな街並みが見えてきました。

遊覧船とすれ違います。結構な頻度で運航しているようですね。

絵になる光景です。

湖で遊ぶヨットやボート。優雅です。

ヨットハーバーがあります。

ルツェルンの町が近づいてきました。

紀元8世紀ごろから栄えていたというスイス中部の古都ルツェルン。落ち着いた街並みが広がっています。

ルツェルンの船着き場が見えてきました。音楽ホールが目の前にあります。

教会の尖塔や中世から残る建物が見えてきました。これは散策のし甲斐がありそうです。

とがった尖塔が印象的なホーフ教会が見えています。

11:45に終点のルツェルンに到着しました。
スイスは鉄道だけでなく、のんびりとした船の旅も魅力的です。
景色もいいですし、いい気分転換になりました。

ルツェルンからは14:35の列車でチューリッヒに向かいます。
3時間弱あれば古都ルツェルンを十分散策できるでしょう。
次回はルツェルン散策です。



