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スイス旅行記の第33回です。
最終日の8日目になりました。
ルツェルンの旧市街を散策します。


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■ 8日目 2013年7月20日 土曜日

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リギ山から登山電車と遊覧船を乗り継いでルツェルンにやってきました。
ルツェルンは中央スイスの中心都市で、旧市街には中世の美しい街並みが残っています。
チューリッヒ行の電車まで3時間ほどあるので、ルツェルンの旧市街を散策しようと思います。
まずは腹ごしらえ。駅構内にあるバーガーキングで昼ご飯を食べました。
財布の中に10ユーロしかないので、カードが使える店が限られていたのです。
トイレに必要な小銭すら事欠く有様でしたが、ホームに止まっている列車のトイレで済ますという裏ワザで対応しました。乗り放題チケットですから問題ありません。

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まずはロイズ川を渡って旧市街の中心部に行ってみましょう。

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しばらく歩くとロイズ川に架かる木造の屋根付き橋が見えてきます。
ルツェルンの代表的な観光スポットの一つ、カペル橋です。

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橋の両側は美しい花で彩られています。とても絵になる光景ですね。

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カペル橋はルツェルンを敵の攻撃から守るため、1333年に建造されました。
1933年の火災で橋の大部分が焼失しましたが、すぐに再建されています。
真ん中の塔は水の塔といい、かつては監獄や拷問の場所として使われました。現在は大砲協会のギルドホールになっているそうです。

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さっそく渡ってみましょう。

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カペル橋の屋根にはルツェルンの歴史を説明した絵が描かれています。

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木造の橋を歩きます。観光客が多いですね。

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橋の中央に曲がり角があり、塔の部分の1階が売店になっていました。

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カペル橋を渡れば、そこは旧市街の中心です。

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不思議な形をした噴水がありました。

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派手な絵が描かれた建物があります。

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お店が多いです。

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雰囲気の良い広場に出ました。

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市庁舎が建っています。

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市庁舎は大きな時計塔が印象的です。

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歴史を感じる建物が並んでいます。

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美しい看板がありました。

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観光客でにぎわっています。

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旧市街の道をぶらぶら歩きました。

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やはりこういう街並みは良いですね。

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ワイン広場。美しい花で彩られた噴水があります。

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オープンテラスでくつろぐ人たち。

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再び川沿いの道に出ました。

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もう一つの木造橋。シュプロイヤー橋を渡ります。

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シュプロイヤー橋は水門があり、水位を調節しています。

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この橋も屋根つきですね。

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噴水のようになっています。

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渡ってみましょう。

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水が勢いよく流れています。

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丘の上には城壁が見えます。

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シュプロイヤー橋は「死の舞踏」をテーマにした天井部分にかかる67枚の板絵が有名なのだそうです。

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シュプロイヤー橋を渡りました。

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カーブした道を歩きます。

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広場にある噴水。今日は天気に恵まれ、かなり暑いです。

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ルツェルンにはいくつかの古い教会があります。この近くに教会が固まっているので行ってみましょう。

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こちらはフランシスコ教会。13世紀に建てられたゴシック様式の教会です。

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中に入ってみました。誰もいません。

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この協会は壁面のフレスコ画が有名なのだそう。美しいです。

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白を基調とした落ち着いた雰囲気の教会ですね。

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天井も白。

次回はいよいよ最終回。
ルツェルンを散策し、チューリッヒに戻り、帰国の途に就きます。