
カンボジア旅行記の第7回です。
アンコール・ワットやアンコール・トムなどのアンコール遺跡群を見るためカンボジアに行ってきました。
1日目はアンコール・トムと小回りコースの遺跡を探訪します。
プラサット・クラヴァンという小さな遺跡を見て、プノン・バケン遺跡の山の上からジャングルに沈む夕日を鑑賞しました。
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■ 1日目 2014年1月9日

時刻は15:30。バンテアイ・クディの見学を終え、次はプラサット・クラヴァンという小さな遺跡を見学しました。
921年に建てられたヒンドゥー教の寺院で、ヴィシュヌ神に捧げられたものと言われています。

プラサット・クラヴァンは5つ煉瓦の塔から構成されてます。レンガ造りというのは珍しいですね。

小さな塔の中をのぞくことができます。

このプラサット・クラヴァンの見どころはこの浮き彫り。こちらはヴィシュヌ神の浮き彫りです。

勇ましい阿修羅像。これもヴィシュヌの化身です。

こちらはヴィシュヌ神の妻、ラクシュミの像です。

建物の土台だけが残っています。

プラサット・クラヴァンを正面から。東向きなので午後は逆光になります。左側の塔は工事中で中をのぞけませんでした。
小さな寺院ですから15分ほどで見学終了。私がチャーターしているドライバー、モムさんの車に戻りました。
この後はアンコールワットに行く予定でしたが、モムさんは「時間が無くなったからこのままプノン・バケンに行って夕日を観よう」と言います。
時刻はまだ16時前。アンコールワットは18時ごろまで開いていますから、まだ時間はあるはずです。
今からプノン・バケン行くと17時前にはついてしまい、日没までの1時間余りを何もせずに過ごすことになります。なぜアンコールワットに行かないのでしょう。
これにはちゃんとした理由があります。
プノン・バケンは山の上にある遺跡で、夕日を見る場所として人気があります。ただ、訪れる観光客が多すぎるため、同時に遺跡に入場できる定員を300人までに制限されているのです。
ですから、日没寸前にプノン・バケンに行っても、人数制限で遺跡に登れない可能性があるわけです。
モムさんはそこまで考えて早めに動いてくれている、というわけですね。さすがはプロです。

ただし、ドライバーとしては信用できるモムさんですが、営業トークが激しすぎて疲れます。
「夕日を観たらアプサラダンスを見に行かないかい?良いところを知っているよ」
「カンボジアの伝統的な踊りだよね。いくら?」
「38ドル」
「高いよ。ホテルの庭で15ドルのダンスショーをやっているらしいから、ホテルで見る」
「でも踊りは素晴らしいし、食事もおいしいんだよ。カンボジアに来たらアプサラダンスを見るべきだ」
「お金が無いんだ。安い方がいい。それに今日は疲れたからホテルに戻って寝るよ」
「疲れたのかい?ならマッサージに行かないか?安いところを知っているよ」
「行かないよ。マッサージよりホテルで寝たい」
「とても気持ちがいいんだよ。俺も運転の後はいつもマッサージしてもらっているんだ」
「とにかくホテルで寝たいんだ。マッサージは必要ないよ」
「そうか。で、明日はどうする?アンコールワットと外回りコースの遺跡を見たら、トンレサップ湖に行かないか?」
「トンレサップ湖?興味ないな」
「トンレサップ湖はカンボジアで一番大きな湖なんだ。クルーズ船に乗ると楽しいよ」
「いや、行かない。明日はアンコールワットに行ければそれでいい」
「明後日はどうするんだ」
「明後日はベンメリアに行く日本語ガイドによるツアーに申し込んでるよ」
「ベンメリアなら安く案内できるよ。俺がスケジュールを考えようか?」
「ツアーはキャンセルできないよ」
「なぜ?」
「もうお金を払ってある」
こんな話をしているうちにプノン・バケンに着きました。
遺跡はバケン山の山頂にあり、歩いて登るか、象に乗って登るかのどちらかになります。

「日没は6時ぐらいだから、6時半に下で待っているよ」とモムさんに言われて下車。
さっそく登りましょう。

登山道はいくつかありますが、こちらは象が上り下りする道です。

直線道もあるようですが、危険なので閉鎖されています。一般の観光客は右側の道を登っていきます。

山道を登ります。灯りが無いので、日暮れ後は真っ暗でしょう。事前に調べておいたので、ちゃんと懐中電灯を持ってきています。

15分ほど登り、遺跡のある山頂に着きました。

さっそく急な階段を登ります。この上は300人の入場制限があるので、急いで登りましょう。

プノン・バケンは10世紀初頭に造られたヒンドゥー教の寺院です。
ヤショヴァルマン1世が遷都したヤショダラブラの都の中心として須弥山(メル山)を表し建造したと言われています。

最上層にある祠堂。すでに日没鑑賞のための場所取りが始まっています。

祠堂内部。

崩れかけた祠堂もあります。

中央の祠堂の周りを一周します。遺跡自体にそれほどの見どころはありません。

ただ、高いところにありますから360度の展望が楽しめます。空気がきれいですから、遠くまでよく見えました。

きれいなデバター像。

ああ、あれはアンコールワットではありませんか。
ジャングルの中にひっそりとたたずむ巨大遺跡。
とても神秘的です。明日は心行くまでアンコールワットを見学しようと思います。

こちら側は地平線までひたすらジャングルが広がっています。日本ではなかなか見られない雄大な光景に感動しました。

ぼちぼち日が傾いてきました。ベストポジションを確保しなければなりません。
西側は木が邪魔ですが、ジャングルと空港が見えています。

右手には西バライの人工池。とても大きな池です。

時刻は17:15分。夕日を見ようと観光客が集まってきました。今日は素晴らしい晴天ですから期待大ですね。
場所取りには成功したものの、直射日光をまともに食らうので暑いです。
そして中国人がロープで区切られている立ち入り禁止区域にずかずか入ってくるので邪魔です。
一応係員が立ち入り禁止区域に入らないよう指導しているのですが、すぐに他の中国人や韓国人が占領してしまいます。

目の前にはジャングルとオレンジ色の空。
何もせず、徐々に色が変わっていく大空と、うっそうとしたジャングルをただぼーっと眺めました。
プノン・バケンに着いた時間が早すぎるのではないかと思っていましたが、こんな贅沢な時間を過ごせるなんて。
ドライバーのモムさんの時間配分に感謝しないといけませんね。

17時半。日が暮れようとしています。

感動的な光景です。観光客たちは皆感嘆しながらこの光景を撮影しています。

人口密度がすごいですね。遅れてきたら写真撮影は困難でしょう。やはり早めに来て正解でした。

雄大なジャングルの果てにある地平線に、いよいよ太陽が落ちていきます。

晴れてよかったですよ。素晴らしいとしか言いようがありません。

17:52、いよいよ日没です。

こんなきれいな日没を見たのは久々かもしれません。

真っ赤な太陽が完全に落ち、長い一日が終わりました。すばらしい日没でしたね。

観光客がぞろぞろと山を下り始めました。

プノン・バケン寺院。かつてはアンコールトムよりも巨大な王都だったそうですが、今はジャングルにあるこの遺跡だけが残ります。

夕焼けの余韻に浸りながら下山。この写真は明るいですが、実際にはかなり暗く、山の中腹では懐中電灯が無いと足元が見えなくなりました。
18:20ごろにモムさんの車に乗りました。
ホテルに向けて戻る道すがら、明日の打ち合わせをします。
「明日はアンコールワットで朝日を見るから、ホテルに5時に迎えに来るよ。朝日を見た後はホテルに戻らず大回りコースの遺跡を見学するから、フロントに頼んで朝食のお弁当をもらっておいてくれ」
普通のツアーですと朝日を見てからいったんホテルに戻り朝食を取ることが多いのですが、モムさんはそのまま遺跡観光に行ってしまおうとのこと。その方が空いているのでしょう。なにか裏があるような気もしますけど、ここはモムさんに任せることにしました。

ホテルに戻り、フロントで明日の朝食をテイクアウトできるようにしてほしい旨を伝えて一休み。
その後19時半からホテルの中庭で始まったアプサラ・ダンスショーを立ち見しました。5人の女性が伝統衣装に身を包み、優雅な舞を見せてくれます。

ビュッフェ形式のディナーショーで、12ドル取られるのですが、立ち見なら無料。
しばらくアプサラ・ダンスショーを見学し、ホテルの外に出ました。

夕ご飯にしましょう。ホテルの近くに庶民的な食堂があるようです。

その前にアンコールマーケットというスーパーに寄りました。明日の飲み物と、昼食用のパンを買うためです。

この店は品数が豊富で、安いです。ペットボトルは500mlが0.3ドルと破格の安さ、パンは1個1ドル弱で、まあまあの安さです。

驚いたことに日本の酒を売るコーナーもありました。需要があるのでしょうか。あとは中国製の怪しいお菓子もたくさんありました。
会計はカードも使えます。1ドル以下のおつりは現地のお金であるリエル紙幣で戻ってきました。1ドルは4000リエルです。

シヴォタ通りに面したリーリーという店に入りました。地元の人がほとんどで、観光客がちらほらいます。
英語のメニューがあり、英語のできるウェイターが対応してくれます。
スープがおいしいそうですが、残念ながらスープは品切れとのこと。

メニューを見ると安い!昼間遺跡のそばのレストランで食べた450円の焼きそばは何だったのかという話です。
この豚肉とキャベツのチャーハンが2ドル。アンコールビールに至っては中瓶が1ドルです。
ビールが安いって素晴らしい。ご飯も素朴な味でおいしかったです。
ホテルに戻り、明後日の夜のアプサラ・ダンスショーを予約しました。ホテルから歩いて5分の場所にある「クーレン2」という大きなレストランでダンスショーが行われているのです。ビュッフェ形式で、お値段は12ドル。観光客向けのステージで、アプサラダンスの他にも地元の伝統舞踊を見られるそうです。ショーは19:30から1時間程度。混んでくるとビュッフェも混雑するでしょうから、早めに行った方がよさそうです。
ネットでの手続きを済ませ、23時過ぎに就寝。明日は5時出発でアンコールワットの日の出を見た後、プリアカンやニャックポアン、東メボン、プレループなど大回りコースの遺跡を見学します。
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時刻は15:30。バンテアイ・クディの見学を終え、次はプラサット・クラヴァンという小さな遺跡を見学しました。
921年に建てられたヒンドゥー教の寺院で、ヴィシュヌ神に捧げられたものと言われています。

プラサット・クラヴァンは5つ煉瓦の塔から構成されてます。レンガ造りというのは珍しいですね。

小さな塔の中をのぞくことができます。

このプラサット・クラヴァンの見どころはこの浮き彫り。こちらはヴィシュヌ神の浮き彫りです。

勇ましい阿修羅像。これもヴィシュヌの化身です。

こちらはヴィシュヌ神の妻、ラクシュミの像です。

建物の土台だけが残っています。

プラサット・クラヴァンを正面から。東向きなので午後は逆光になります。左側の塔は工事中で中をのぞけませんでした。
小さな寺院ですから15分ほどで見学終了。私がチャーターしているドライバー、モムさんの車に戻りました。
この後はアンコールワットに行く予定でしたが、モムさんは「時間が無くなったからこのままプノン・バケンに行って夕日を観よう」と言います。
時刻はまだ16時前。アンコールワットは18時ごろまで開いていますから、まだ時間はあるはずです。
今からプノン・バケン行くと17時前にはついてしまい、日没までの1時間余りを何もせずに過ごすことになります。なぜアンコールワットに行かないのでしょう。
これにはちゃんとした理由があります。
プノン・バケンは山の上にある遺跡で、夕日を見る場所として人気があります。ただ、訪れる観光客が多すぎるため、同時に遺跡に入場できる定員を300人までに制限されているのです。
ですから、日没寸前にプノン・バケンに行っても、人数制限で遺跡に登れない可能性があるわけです。
モムさんはそこまで考えて早めに動いてくれている、というわけですね。さすがはプロです。

ただし、ドライバーとしては信用できるモムさんですが、営業トークが激しすぎて疲れます。
「夕日を観たらアプサラダンスを見に行かないかい?良いところを知っているよ」
「カンボジアの伝統的な踊りだよね。いくら?」
「38ドル」
「高いよ。ホテルの庭で15ドルのダンスショーをやっているらしいから、ホテルで見る」
「でも踊りは素晴らしいし、食事もおいしいんだよ。カンボジアに来たらアプサラダンスを見るべきだ」
「お金が無いんだ。安い方がいい。それに今日は疲れたからホテルに戻って寝るよ」
「疲れたのかい?ならマッサージに行かないか?安いところを知っているよ」
「行かないよ。マッサージよりホテルで寝たい」
「とても気持ちがいいんだよ。俺も運転の後はいつもマッサージしてもらっているんだ」
「とにかくホテルで寝たいんだ。マッサージは必要ないよ」
「そうか。で、明日はどうする?アンコールワットと外回りコースの遺跡を見たら、トンレサップ湖に行かないか?」
「トンレサップ湖?興味ないな」
「トンレサップ湖はカンボジアで一番大きな湖なんだ。クルーズ船に乗ると楽しいよ」
「いや、行かない。明日はアンコールワットに行ければそれでいい」
「明後日はどうするんだ」
「明後日はベンメリアに行く日本語ガイドによるツアーに申し込んでるよ」
「ベンメリアなら安く案内できるよ。俺がスケジュールを考えようか?」
「ツアーはキャンセルできないよ」
「なぜ?」
「もうお金を払ってある」
こんな話をしているうちにプノン・バケンに着きました。
遺跡はバケン山の山頂にあり、歩いて登るか、象に乗って登るかのどちらかになります。

「日没は6時ぐらいだから、6時半に下で待っているよ」とモムさんに言われて下車。
さっそく登りましょう。

登山道はいくつかありますが、こちらは象が上り下りする道です。

直線道もあるようですが、危険なので閉鎖されています。一般の観光客は右側の道を登っていきます。

山道を登ります。灯りが無いので、日暮れ後は真っ暗でしょう。事前に調べておいたので、ちゃんと懐中電灯を持ってきています。

15分ほど登り、遺跡のある山頂に着きました。

さっそく急な階段を登ります。この上は300人の入場制限があるので、急いで登りましょう。

プノン・バケンは10世紀初頭に造られたヒンドゥー教の寺院です。
ヤショヴァルマン1世が遷都したヤショダラブラの都の中心として須弥山(メル山)を表し建造したと言われています。

最上層にある祠堂。すでに日没鑑賞のための場所取りが始まっています。

祠堂内部。

崩れかけた祠堂もあります。

中央の祠堂の周りを一周します。遺跡自体にそれほどの見どころはありません。

ただ、高いところにありますから360度の展望が楽しめます。空気がきれいですから、遠くまでよく見えました。

きれいなデバター像。

ああ、あれはアンコールワットではありませんか。
ジャングルの中にひっそりとたたずむ巨大遺跡。
とても神秘的です。明日は心行くまでアンコールワットを見学しようと思います。

こちら側は地平線までひたすらジャングルが広がっています。日本ではなかなか見られない雄大な光景に感動しました。

ぼちぼち日が傾いてきました。ベストポジションを確保しなければなりません。
西側は木が邪魔ですが、ジャングルと空港が見えています。

右手には西バライの人工池。とても大きな池です。

時刻は17:15分。夕日を見ようと観光客が集まってきました。今日は素晴らしい晴天ですから期待大ですね。
場所取りには成功したものの、直射日光をまともに食らうので暑いです。
そして中国人がロープで区切られている立ち入り禁止区域にずかずか入ってくるので邪魔です。
一応係員が立ち入り禁止区域に入らないよう指導しているのですが、すぐに他の中国人や韓国人が占領してしまいます。

目の前にはジャングルとオレンジ色の空。
何もせず、徐々に色が変わっていく大空と、うっそうとしたジャングルをただぼーっと眺めました。
プノン・バケンに着いた時間が早すぎるのではないかと思っていましたが、こんな贅沢な時間を過ごせるなんて。
ドライバーのモムさんの時間配分に感謝しないといけませんね。

17時半。日が暮れようとしています。

感動的な光景です。観光客たちは皆感嘆しながらこの光景を撮影しています。

人口密度がすごいですね。遅れてきたら写真撮影は困難でしょう。やはり早めに来て正解でした。

雄大なジャングルの果てにある地平線に、いよいよ太陽が落ちていきます。

晴れてよかったですよ。素晴らしいとしか言いようがありません。

17:52、いよいよ日没です。

こんなきれいな日没を見たのは久々かもしれません。

真っ赤な太陽が完全に落ち、長い一日が終わりました。すばらしい日没でしたね。

観光客がぞろぞろと山を下り始めました。

プノン・バケン寺院。かつてはアンコールトムよりも巨大な王都だったそうですが、今はジャングルにあるこの遺跡だけが残ります。

夕焼けの余韻に浸りながら下山。この写真は明るいですが、実際にはかなり暗く、山の中腹では懐中電灯が無いと足元が見えなくなりました。
18:20ごろにモムさんの車に乗りました。
ホテルに向けて戻る道すがら、明日の打ち合わせをします。
「明日はアンコールワットで朝日を見るから、ホテルに5時に迎えに来るよ。朝日を見た後はホテルに戻らず大回りコースの遺跡を見学するから、フロントに頼んで朝食のお弁当をもらっておいてくれ」
普通のツアーですと朝日を見てからいったんホテルに戻り朝食を取ることが多いのですが、モムさんはそのまま遺跡観光に行ってしまおうとのこと。その方が空いているのでしょう。なにか裏があるような気もしますけど、ここはモムさんに任せることにしました。

ホテルに戻り、フロントで明日の朝食をテイクアウトできるようにしてほしい旨を伝えて一休み。
その後19時半からホテルの中庭で始まったアプサラ・ダンスショーを立ち見しました。5人の女性が伝統衣装に身を包み、優雅な舞を見せてくれます。

ビュッフェ形式のディナーショーで、12ドル取られるのですが、立ち見なら無料。
しばらくアプサラ・ダンスショーを見学し、ホテルの外に出ました。

夕ご飯にしましょう。ホテルの近くに庶民的な食堂があるようです。

その前にアンコールマーケットというスーパーに寄りました。明日の飲み物と、昼食用のパンを買うためです。

この店は品数が豊富で、安いです。ペットボトルは500mlが0.3ドルと破格の安さ、パンは1個1ドル弱で、まあまあの安さです。

驚いたことに日本の酒を売るコーナーもありました。需要があるのでしょうか。あとは中国製の怪しいお菓子もたくさんありました。
会計はカードも使えます。1ドル以下のおつりは現地のお金であるリエル紙幣で戻ってきました。1ドルは4000リエルです。

シヴォタ通りに面したリーリーという店に入りました。地元の人がほとんどで、観光客がちらほらいます。
英語のメニューがあり、英語のできるウェイターが対応してくれます。
スープがおいしいそうですが、残念ながらスープは品切れとのこと。

メニューを見ると安い!昼間遺跡のそばのレストランで食べた450円の焼きそばは何だったのかという話です。
この豚肉とキャベツのチャーハンが2ドル。アンコールビールに至っては中瓶が1ドルです。
ビールが安いって素晴らしい。ご飯も素朴な味でおいしかったです。
ホテルに戻り、明後日の夜のアプサラ・ダンスショーを予約しました。ホテルから歩いて5分の場所にある「クーレン2」という大きなレストランでダンスショーが行われているのです。ビュッフェ形式で、お値段は12ドル。観光客向けのステージで、アプサラダンスの他にも地元の伝統舞踊を見られるそうです。ショーは19:30から1時間程度。混んでくるとビュッフェも混雑するでしょうから、早めに行った方がよさそうです。
ネットでの手続きを済ませ、23時過ぎに就寝。明日は5時出発でアンコールワットの日の出を見た後、プリアカンやニャックポアン、東メボン、プレループなど大回りコースの遺跡を見学します。
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写真が沢山、綺麗で面白いです。
懐かしくってコメント書きます
ホテルは同じソマデヴィでした。
別棟の三階。
ホテルの周り入り口を背にして左側に食堂があり入りましたが、
飲み物代も取られるし、安くない。??現地の店なのに??
周りの食堂とか、観光地のレストランの事ですが、
カンボジア人やガイドは、メニューを見ずに注文してます。
そして、私たちと同じ席には座りません。なぜかって思ってたのですが、
そして、ほとんどの店が同じ値段???
多分二重価格になってるのではないかと、
カンボジアの方はきっと、もっと安い価格で食事されてる
だから、リーリーが安くていいのです。ホテル横より安いです。
綺麗だし、お茶もサービス。
みんなリーリー リーリーという理由ですね。
今、アンコールワットに行きたくて仕方ないです。
今年も行くつもりです。多分11月か年末を目指してます。
また、ソマデビに泊まります。
朝食もいいし、コスパ的にみて、ここが一番いいです。
続きを楽しませて頂きます。