気がつけばオープン戦終了ですね。
19日からのオープン戦結果をさらっと振り返りましょう。
その前に離脱者の話題を。今江と益田が故障で離脱しました。


ロッテ今江、左足筋膜炎で開幕絶望か (ニッカン)

ロッテ伊東監督は19日、左ふくらはぎの筋膜炎で2軍調整中の今江敏晃内野手(30)について「長引くことはないと聞いているが、最悪間に合わないかもしれない」と28日の開幕戦出場が絶望となる可能性を示唆した。監督は右膝の関節炎でオープン戦欠場が続く荻野貴にも「同じことが言える」とした。「中途半端で戻られて長引く方がマイナス。治して合流するのが一番いい」とともに復帰を急がせない方針を示した。


ロッテ守護神不在 益田がケガで開幕アウト (ニッカン)

ロッテが守護神不在でシーズン開幕を迎えることが濃厚となった。伊東監督は20日、昨季セーブ王の益田直也投手(24)が右肘違和感のため当面は2軍で調整することを明らかにし、開幕1軍は厳しいとの見通しを示した。代役には西野勇士投手(23)とカルロス・ロサ投手(29)の2人を指名した。

 雨のため室内で行われた全体練習に益田の姿はなかった。伊東監督は「(開幕は)厳しいかも。本人は『投げられます』と言っているが、(9日の西武戦を最後に)実戦から遠ざかっている状態。勝敗を握るポジションなので、万全の状態で投げてほしい」と無理はさせない方針。代役については「益田が戻ってくるまでは西野かロサになるのでは。固定はしないと思う」と、状態を見ながら日替わりで起用する考えを明かした。

 野手陣も故障者が増えている。今江は左ふくらはぎの筋膜炎で、荻野貴は右膝関節炎で、開幕に間に合わない可能性がある。さらにこの日は里崎が背中の張りを訴えて別メニューで調整した。それでも、伊東監督は「ここにきて何人か故障者が出ているが、こういう時でも慌てないように、やらせてますから。いなきゃいないで何とかなる」と、前を向いた。



3/19 阪神タイガース 4 - 3 マリーンズ
ニッカン式スコア

藤岡が5回3失点。タイガース打線に捉えられました。
4回にはようやくお目覚めのクルーズがツーランホームランを放ち1点差とし、8回には根元の犠牲フライで同点。
しかし9回表に大谷が1点を失いそのまま負けてしまいました。
クルーズの一発は大きいですね。守備の人といわれていますが、腐ってもメジャーリーガー。打力が無ければマイナーから上がれません。今江がケガでいませんし、打棒にも期待したいです。


3/21 マリーンズ 6 - 2 西武ライオンズ
ニッカン式スコア

クルーズが2試合連続となるホームラン。これは期待できるのか・・・
今日は角中や井上や清田が活躍。さらに井口がスリーランホームランを放つなど、6点を奪いました。
投げては先発成瀬がまあまあの出来。シーズンに期待です。


ロッテ成瀬2失点「僕の中ではよかった」(ニッカン)

開幕投手に決定しているロッテ成瀬善久投手(28)が、順調な仕上がりをみせた。5回を投げて3安打2失点。
 4回まで無安打に抑えながらも、5回に四球も絡んで2点を許したことを反省し、「最後の終わり方が悪かった。でも、悪い球を打たれたので、僕の中ではよかったと思っている。しっかり修正して、開幕へいい状態で持っていきたい」と、気を引き締めていた。

 伊東勤監督(51)は「今日は最近の中で一番よかったと思う。真っすぐも戻ってきたような気がします。2死からの失点はもったいなかったけど、粘り強く投げていた」と評した。




3/22 マリーンズ 6 - 1 東京ヤクルトスワローズ
ニッカン式スコア


荻野貴の代役は清田で決まりでしょうか。今日も先頭打者ホームランを含む2安打です。
ほかは井上がホームラン、鈴木や井口がが2安打。合計6点を奪いました。
投げては唐川が好投。キャンプで出遅れた松永も1回被安打2ながら無失点です。



3/23 マリーンズ 5 - 1 東京ヤクルトスワローズ
ニッカン式スコア


今日も井上がホームラン。先制のソロホームランで開幕4番はほぼ確定です。
その後投手戦となりますが、9回表に角中の満塁ホームランで突き放し勝利。
オープン戦序盤は不振にあえいだ角中ですが、もう心配なさそうです。
今江や益田はいませんけど、代わりの選手たちががんばっています。
いよいよシーズン開幕。評論家の評価も高いらしいですから、期待してまちましょう。


アジャジャジャロッテ4番は新人井上ジャ (ニッカン)

アジャ・コングことロッテのドラフト5位、井上晴哉内野手(24=日本生命)が新人ではチーム史上、1950年、球団創立1年目の戸倉勝城(毎日)以来の4番を決めた。

 2試合2打席連続となる2号本塁打を含む3安打で打率を4割3分5厘とし、新人ではドラフト制後初のオープン戦首位打者に輝くと、伊東監督が試合後「使いましょう。4番で」と初めて明言した。

 井上は2回、ナーブソンの内角直球を左翼ポール際のスタンド中段まで運んだ。「うまくインコースをはじき返せたと思う。完璧だったと思います。4番は責任がすごく大きい打順。その責任をしっかり果たしたい。チームの勝利、日本一のためにすべての力を出し切りたい」と力強く言った。





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