マリーンズ 5 - 11 ホークス
ニッカン式スコア
ロッテ成瀬6失点降板「もう少し大胆に」 (ニッカン)
ロッテ成瀬善久投手(28)が4回3分の1を12安打6失点でKOされた。
立ち上がりから、ていねいにコースを突いていったが、内川、李大浩ら主軸を抑えきれず、失点を重ねた。球数も108球とかさんだ。「調子自体は決して悪くなかったが、バッターを意識しすぎてしまい、自分のリズムで投げることができなかった。もう少し、大胆に攻めていっても良かった。ランナーを出してから、踏ん張りきれなかったのが悔しい」と、唇をかんだ。
「結局、あそこだった」/伊東監督 (ニッカン)
同点に追いついた直後の4回、内川に許した勝ち越し打が痛かった。ロッテ伊東勤監督のコメント。
「結局、あそこだった」。
プロの洗礼…ロッテ・アジャ、64年ぶり新人開幕4番も無安打 (サンスポ)
球団64年ぶりとなる新人の『開幕4番(DH)』に座った“アジャ”ことD5位・井上(日本生命)だったが、4打数無安打(2三振)に終わり、「摂津さんはやはり打つのが難しい投手。思うような打撃ができなかったです」と肩を落とした。それでも左翼席では広島市から駆けつけた両親ら“アジャ一族”が観戦。父・新晴(しんせい)さん(63)=会社員=は「何か夢を見ているみたい。次は打ってくれるでしょう」と期待を寄せた。
期待に胸膨らませて迎えた開幕戦は、ソフトバンクに大敗しました。
一言で言えば不調の成瀬が大炎上。追いついた直後に失点してはいけません。開幕投手なんだからもうちょっとがんばってほしいです。
ただ、ソフトバンク打線は強すぎる。内川、イデホ、柳田のクリーンアップだけでも恐ろしいのに、あの柳田が下位にいるんですからね。
打線は攝津から5点取ったので、まあいいんじゃないでしょうか。
マルチ安打は井口、角中、クルーズ。クルーズの打撃はいいのか悪いのか。井口はやはり夏はアレなのか。気になるところです。
注目のルーキー4番井上は無安打。死球も食らっています。
オープン戦で活躍したものの、内角攻めをほとんどされませんでしたから、やはりシーズンに入って攻め方が変わってきたのかもしれません。
まあ、勝とうが負けようが長いシーズンの1試合。まだ怒り出すのは早いです。楽しんでいきましょう。
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成瀬はさほど不調に思いませんでした。怒れないのは同感です。
今は辛抱の時ですね。