
オリックス 2 - 4 マリーンズ
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ニッカン式スコア
今日は里崎の引退試合。チケットは完売御礼。満員のマリンスタジアムとなりました。里崎グッズも売り切れです。
これはすごい引退試合効果ですよ。今日の盛況を見て経営陣は思ったでしょうね。「引退させるのは1年に1人にしよう」と。
だから来年にサブロー、再来年は井口、3年後に福浦です。福浦2千本への道筋が見えてきました。
引退ということで里崎が1軍登録。なんと1番DHで登場しました。
ロッテ里崎1番DH、全打順本塁打挑戦 (ニッカン)
今季限りで現役を引退するロッテ里崎智也捕手(38)が、過去9人しか成し遂げていない記録に挑戦する。今日28日のオリックス戦(QVCマリン)に「1番DH」で出場予定。プロ16年間で1番だけは打ったことがなく、他の打順ではすべて本塁打を放っている。本塁打を打てれば、プロ野球史で10人目となる全打順本塁打を達成する。
チケットは指定席だけでなく自由席まで完売。当日券の販売はない。ロッテでは過去に例がない売れ行きで、注目度の高さがうかがえる。この日、ロッテ浦和球場で最後の練習を行った里崎は「もう練習することはないんですね」と感慨深げ。だが、最後にひと花咲かせる意欲は衰えていない。連日、浦和の室内で打ちこんできた成果を見せたい。
里崎2番はバレンタイン時代にあるんです。あの時はなんでもありですからね。2番橋本将や2番パスクチというのもありました。
さて、試合。先発はまだマリンで勝ち星が無い涌井と、オリックスが吉田。
涌井はどうもボールが先行しがちで、球数の多いピッチングでしたが、今日の審判は低目を取らなかった影響もあるでしょう。それにオリックス打線が明らかに硬くなっており、普段の迫力がありませんでした。
1回表は涌井が無失点で終え、1回裏。里崎がトップバッターとして打席に入ります。
スタジアムからは大歓声。しかし見逃し三振。第一打席はドヤ三でした。苦笑いを浮かべながら、バットをくるっと回してベンチに戻ります。
しかし2アウトから鈴木がツーベースで出塁すると、角中がレフトにタイムリーを放ち0−1。さらに根元もセンターにタイムリーを放ち0−2。マリーンズが2点を先制しました。
イニングの間には里崎が出演した君津住宅のCMが全種類流れるという嬉しい演出。シャキーン!ハッポー!
2回表は涌井が安達のヒットと原拓への四球でピンチを招きますが、山崎勝を見逃し三振でチェンジ。ピンチを脱します。勝負どころでのストレートが良かったですね。
2回裏。2死2塁で再び里崎。タイムリー、いやホームランへの期待が高まりましたが、残念ながら空振り三振。
最後の試合でヒットを打つことができませんでした。最初から2打席のみと決めていたようで、里崎はこれで交代。ついにプレーヤーとしての里崎は見納めになります。
里崎 引退試合は2打席連続三振 捕手初の全打順本塁打達成ならず (スポニチ)
今季限りで現役引退を表明したロッテ・里崎が、引退試合となる28日のオリックス戦(QVCマリン)に「1番・DH」で出場。ロッテファンの大きな声援で送り出された。
プロ16年間で途中出場を含む1088試合に出場しているが、1番だけは経験がなかった。本塁打を放てばプロ野球史上10人目、捕手では初となる全打順本塁打の記録となるところだったが、第1打席は見逃し三振、第2打席は空振り三振に終わった。
第2打席で空振り三振に倒れベンチに戻ると、ナインやコーチが次々に握手で出迎え16年間の現役生活をねぎらった。この日の出場は2打席と決めており、4回の第3打席はデスパイネが代打で送られた。
5回終了時にはファンの「ありがとう里崎」の掛け声とともに花火が打ち上げられ、里崎はベンチから笑顔で見つめた。
3回裏。岡田がセカンドへの内野安打で出塁。岡田は1塁からプレッシャーをかけ続け、結果としてオリックス先発の吉田を交代させました。こういうプレーが出来ればスタメンの機会も増えるでしょう。
2番手のマエストリから岡田が盗塁を決め、角中が完璧な打球のツーランホームランを放ち0−4。リードを広げました。
4回表。
T岡田がヒット、続く安達はサードゴロでゲッツーかと思われましたがなんと大嶺翔がボールをこぼしてオールセーフ。痛恨のエラーです。
さらに川端送りバント、原拓四球で満塁となり、坂口セカンドライナーで2死満塁。ここでヘルマンはまたサードゴロ。今度はちゃんとやれ!というファンの願いもむなしく大嶺翔が悪送球。大嶺の2つのエラーで1点入ってしまいました。
このまま崩れるのが今までの涌井のパターン。ですが今日は大丈夫でした。駿太をライトフライでチェンジ。最小失点で乗り切っています。
4回裏は里崎の代打でデスパイネが登場。2死2塁なので敬遠されました。岡田も四球で満塁となりましたが、鈴木が空振り三振でチェンジ。鈴木は悔しそうな表情を浮かべました。
涌井は6回表に原拓のタイムリーで1点を失い、6回2失点で降板。7回以降は益田、大谷、西野とつないでいきます。西野は肩を痛めていたのですが、重症ではなかったようで安心しました。結局7回以降は両チーム無得点で試合終了。2−4で勝利し、涌井がようやくマリンで初勝利を飾りました。ヒーローインタビューでは来年こそマリンで全部勝つ」と力強く宣言した涌井。ストレートの球威が戻ってきましたし、来季は期待できるかもしれません。とにかくあと1試合。いい形でシーズンを終えたいものです。
試合後の里崎の引退セレモニーは別エントリーにて取り上げます。
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今日の写真です。引退セレモニーは次回で。





























































2007年の直行が1億9000万で6勝10敗、2008年の宏之が2億で5勝12敗、2009年の俊介が1億7000万で3勝13敗、
というのと比べちゃいけないと思いつつまあ、奴らよりはマシだったと思えば腹も立たないです。
来年頑張ってね。