成瀬のFA移籍が現実味を帯びてきました。球団との交渉が決裂。成瀬は不満たらたらです。
成瀬ロッテ残留結論出ず 僕の温度と違う (ニッカン)
国内FA権を取得しているロッテ成瀬善久投手(29)の残留が1回目の交渉で決まらなかった。16日、林球団本部長が15日に交渉したことを明かし、「彼が今感じていることをいろいろと話しました。結論は出ていません」と話した。
約1時間の話し合いでは条件面も出た模様で、単年契約でのダウン提示だったとみられる。勝てるチームへの意識改革の必要性も強く訴えた成瀬は「僕の温度と違うのかなと思った部分は正直ありました。(評価については)11年間ロッテにいる中での実績をあまり気にされなかったのか…。ショックを隠せないというか、寂しい気持ちになってしまいました」と明かした。次回交渉は20日以降に行われる予定だ。
【ロッテ】成瀬「寂しい」残留交渉に落胆! (報知)
今季、国内FA権を取得したロッテの成瀬善久投手(29)が16日、球団との第1回残留交渉に不満をあらわにした。15日に林球団本部長と面談し、条件提示を受けた左腕は「ずっとロッテにいさせてもらっているが、寂しい気持ちになった」と落胆した様子だった。
9勝11敗に終わった今季の責任は感じているが、これまでの功績は十分だ。07年には最優秀防御率を獲得し、5度のシーズン2ケタ勝利を記録。だが、「11年間の実績をあまり気にされてなかったと感じる」と球団からの熱意を感じ取れなかった。
グラウンド外でも昨年から2年間、選手会長として選手の意見を代弁してきた。今回の交渉でも、優勝できるチームづくりについて意見したが「冷静に分析された部分もあって、僕の温度と(球団は)違うのかなと思うところもあった」と寂しさも口にした。
第2回の残留交渉は、25日前後に行われる予定。DeNA、ヤクルトなどが獲得に興味を示している。「(仮にFA行使したら)離れるのは寂しいし、つらい部分もあるが、権利を取得したので話し合わないと」と行使も辞さない構えを見せた。

はい!「温度が違う」いただきました!
今のところ単年ダウン提示と報道しているのはニッカンだけですが、今季の成瀬は防御率4.67で9勝11敗。昨年はシーズンの半分以上をケガで離脱し、14試合で6勝4敗ですからね。ダウンで当然。むしろ上がるほうがおかしいです。
ただ、球団側からは「どうしても残ってほしい」という気持ちまでは伝わってきませんね。デスパイネは絶対残せと言う伊東監督も、成瀬については「慎重に判断してほしい」ですから。
やはり涌井との待遇の差が不満なんでしょうか。涌井は年俸2億2千万、成瀬は1億4400万ですからかなりの差があります。
FAすれば年俸は上がるかもしれませんが、球場が狭い横浜やヤクルトに行っていい成績が残せるとも思えません。
成瀬本人はヤフオクドームに強いと思っているようですが、今年の成瀬はヤフオクドームで防御率7.20と大炎上してるんですよね。ピッチャーとしては残念ながら下り坂です。
成瀬の今後を考えるなら、残ったほうがいいと思いますよ。マリーンズなら不調が続いてもそう簡単に切られません。
なによりも、里崎に「ロッテを頼む」と言われたのに、それを無視して出て行くのなら人としてどうかという話です。
そしてゲンダイにはこんな記事が。
見送りマエケンより“割安” メジャーでロッテ「成瀬株」急上昇 (ゲンダイ)
「(選手入札の)権利はわれわれの方にある。行かせてはやりたいが、今年の成績じゃ難しい」
13日、広島・前田健太(26)のメジャー移籍について一部メディアにこう話した広島・松田元オーナー。「球団総帥」の一言で今オフの移籍は事実上見送られることになった。マエケン獲得を狙っていた複数のメジャー球団はがっかりだが、その資金は別の日本人投手の争奪戦に使われるかもしれない。
メジャー事情に詳しいある球団幹部は言う。
「今季のメジャーはヤンキース、レッドソックス、レンジャーズなど、資金が潤沢なチームが軒並み低迷。オフはこうしたチームが一気に大型補強を行う予定です。先の3チームはマエケン獲得のために数十億円を用意して争奪戦に備えていた。マエケンの移籍が消えたことで、各チームとも補強戦略を見直すことになる。そうなるとロッテの成瀬(29)がクローズアップされるはずです。左の成瀬は今季こそ精彩を欠いたが(9勝11敗、防御率4.67)、制球力は安定しているうえ、09年から12年までは4年連続2ケタ勝利。強風が吹き荒れる本拠地じゃなければ、もっと勝てたともいわれる。岩隈(マリナーズ)や田中(ヤンキース)のように三振は取れなくても、六〜七回まで打たせて取る投球でゲームをつくれる。これも分業制が進むメジャーでは評価されています」
■ロッテには西岡を移籍させた実績が
成瀬は今年5月に国内FA権を取得も、海外FA権はない。しかし、本人が「メジャーに移籍したい」と言えば、ロッテはOKを出す可能性が高い。
「メジャー移籍なら本人の年俸が現在の1億4400万円から3億円程度にアップするばかりか、ロッテも入札上限の20億円とまではいかないまでも、8億〜10億円程度の入札金が得られる。国内FA権を行使されて出ていかれるよりずっといい。メジャー側もマエケンのように大金をかけず、計算できる先発左腕が数億円で獲得できるメリットがある」とは前出の球団幹部。
ロッテは10年に西岡(現阪神)をポスティングでツインズに移籍させた実績もある。当時の入札金は約532万ドル(現在のレートで約5億6000万円)だった。
成瀬とロッテはこれから毎日ソロバンをはじくか。
なんとメジャー行きの可能性まで出てきた成瀬。
次の交渉でどうなるか、経過を見守りましょう。
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成瀬ロッテ残留結論出ず 僕の温度と違う (ニッカン)
国内FA権を取得しているロッテ成瀬善久投手(29)の残留が1回目の交渉で決まらなかった。16日、林球団本部長が15日に交渉したことを明かし、「彼が今感じていることをいろいろと話しました。結論は出ていません」と話した。
約1時間の話し合いでは条件面も出た模様で、単年契約でのダウン提示だったとみられる。勝てるチームへの意識改革の必要性も強く訴えた成瀬は「僕の温度と違うのかなと思った部分は正直ありました。(評価については)11年間ロッテにいる中での実績をあまり気にされなかったのか…。ショックを隠せないというか、寂しい気持ちになってしまいました」と明かした。次回交渉は20日以降に行われる予定だ。
【ロッテ】成瀬「寂しい」残留交渉に落胆! (報知)
今季、国内FA権を取得したロッテの成瀬善久投手(29)が16日、球団との第1回残留交渉に不満をあらわにした。15日に林球団本部長と面談し、条件提示を受けた左腕は「ずっとロッテにいさせてもらっているが、寂しい気持ちになった」と落胆した様子だった。
9勝11敗に終わった今季の責任は感じているが、これまでの功績は十分だ。07年には最優秀防御率を獲得し、5度のシーズン2ケタ勝利を記録。だが、「11年間の実績をあまり気にされてなかったと感じる」と球団からの熱意を感じ取れなかった。
グラウンド外でも昨年から2年間、選手会長として選手の意見を代弁してきた。今回の交渉でも、優勝できるチームづくりについて意見したが「冷静に分析された部分もあって、僕の温度と(球団は)違うのかなと思うところもあった」と寂しさも口にした。
第2回の残留交渉は、25日前後に行われる予定。DeNA、ヤクルトなどが獲得に興味を示している。「(仮にFA行使したら)離れるのは寂しいし、つらい部分もあるが、権利を取得したので話し合わないと」と行使も辞さない構えを見せた。

はい!「温度が違う」いただきました!
今のところ単年ダウン提示と報道しているのはニッカンだけですが、今季の成瀬は防御率4.67で9勝11敗。昨年はシーズンの半分以上をケガで離脱し、14試合で6勝4敗ですからね。ダウンで当然。むしろ上がるほうがおかしいです。
ただ、球団側からは「どうしても残ってほしい」という気持ちまでは伝わってきませんね。デスパイネは絶対残せと言う伊東監督も、成瀬については「慎重に判断してほしい」ですから。
やはり涌井との待遇の差が不満なんでしょうか。涌井は年俸2億2千万、成瀬は1億4400万ですからかなりの差があります。
FAすれば年俸は上がるかもしれませんが、球場が狭い横浜やヤクルトに行っていい成績が残せるとも思えません。
成瀬本人はヤフオクドームに強いと思っているようですが、今年の成瀬はヤフオクドームで防御率7.20と大炎上してるんですよね。ピッチャーとしては残念ながら下り坂です。
成瀬の今後を考えるなら、残ったほうがいいと思いますよ。マリーンズなら不調が続いてもそう簡単に切られません。
なによりも、里崎に「ロッテを頼む」と言われたのに、それを無視して出て行くのなら人としてどうかという話です。
そしてゲンダイにはこんな記事が。
見送りマエケンより“割安” メジャーでロッテ「成瀬株」急上昇 (ゲンダイ)
「(選手入札の)権利はわれわれの方にある。行かせてはやりたいが、今年の成績じゃ難しい」
13日、広島・前田健太(26)のメジャー移籍について一部メディアにこう話した広島・松田元オーナー。「球団総帥」の一言で今オフの移籍は事実上見送られることになった。マエケン獲得を狙っていた複数のメジャー球団はがっかりだが、その資金は別の日本人投手の争奪戦に使われるかもしれない。
メジャー事情に詳しいある球団幹部は言う。
「今季のメジャーはヤンキース、レッドソックス、レンジャーズなど、資金が潤沢なチームが軒並み低迷。オフはこうしたチームが一気に大型補強を行う予定です。先の3チームはマエケン獲得のために数十億円を用意して争奪戦に備えていた。マエケンの移籍が消えたことで、各チームとも補強戦略を見直すことになる。そうなるとロッテの成瀬(29)がクローズアップされるはずです。左の成瀬は今季こそ精彩を欠いたが(9勝11敗、防御率4.67)、制球力は安定しているうえ、09年から12年までは4年連続2ケタ勝利。強風が吹き荒れる本拠地じゃなければ、もっと勝てたともいわれる。岩隈(マリナーズ)や田中(ヤンキース)のように三振は取れなくても、六〜七回まで打たせて取る投球でゲームをつくれる。これも分業制が進むメジャーでは評価されています」
■ロッテには西岡を移籍させた実績が
成瀬は今年5月に国内FA権を取得も、海外FA権はない。しかし、本人が「メジャーに移籍したい」と言えば、ロッテはOKを出す可能性が高い。
「メジャー移籍なら本人の年俸が現在の1億4400万円から3億円程度にアップするばかりか、ロッテも入札上限の20億円とまではいかないまでも、8億〜10億円程度の入札金が得られる。国内FA権を行使されて出ていかれるよりずっといい。メジャー側もマエケンのように大金をかけず、計算できる先発左腕が数億円で獲得できるメリットがある」とは前出の球団幹部。
ロッテは10年に西岡(現阪神)をポスティングでツインズに移籍させた実績もある。当時の入札金は約532万ドル(現在のレートで約5億6000万円)だった。
成瀬とロッテはこれから毎日ソロバンをはじくか。
なんとメジャー行きの可能性まで出てきた成瀬。
次の交渉でどうなるか、経過を見守りましょう。
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今季は里崎捕手の出場がほぼなく、昨年までチーム防御率がガタ落ちしています。優秀な中継ぎ陣まで防御率が落ちています。
成瀬投手の成績が落ちたのは、成瀬投手本人だけの責任でしょうか。
涌井投手が入団して、チーム全体の年俸のバランスが崩れた事で、成瀬投手のモチベーションが低下したということも考えられると思います。
伊東監督や投手コーチとの不仲というのも、もしかして考えられるかもしれません。
首脳陣がそこまで成瀬投手を引き留めようとしていないというのは、私もそう思います。
今の首脳陣は、生え抜きの功労者に対して何の愛着も持っていないということを感じます。
本当にそれでいいのでしょうか。
もしここで成瀬投手がFA移籍したら、引退後にコーチ等で戻ってくる事もなくなるような予感がします。