2014年のドラフトでは7選手を指名。京大現役合格の田中を2位指名しています。東大卒の小林至以来の高学歴投手です。ヤフーや球団公式の情報、ツイッターによるアイザックさんの情報をまとめてみました。

■1位

氏名 中村 奨吾(なかむら しょうご)
生年月日 1992.05.28
位置 内野手
所属 早稲田大学
身長/体重 180cm/79kg
投打 右投右打
担当スカウト 諸積 兼司
ひとこと コメント
走攻守3拍子揃った即戦力内野手。巧みなリストワークが特徴で、パンチ力もあり反対方向へもホームランを打てる。
将来的には井口のようなタイプの選手に成長してくれることを期待したい。ルックスも抜群でスター候補生。

三拍子そろったアマチュアNo.1内野手。広角に打ち分けるアベレージヒッターだが、昨秋は4本塁打、今春は2本塁打と一発長打も持っている。昨夏の日米大学野球選手権では中堅手として出場するなどマルチな力も兼ね備える。1位で消える可能性は大いにある。(文=BBM)

アイザック情報:
マリーンズが指名した早大の中村奨吾選手は右投右打。180センチ、79キロ。三拍子揃った即戦力内野手で、将来的には井口選手の様なタイプになると評価されています。
伊東監督:「まさかと思った?最後まで悩んでいた。(智弁学園の)岡本とどっちにしようか悩んでいた。今日起きて一番始めに浮かんだのがこの選択。10年はレギュラーは心配いらないとスカウトは言っている。(満足度は)100に近い」
「うちには左の内野手は多い。(中村は)右で長打が打てる。足がはやいのが魅力。今必要な選手としてピッタリはまる。最初に野手をとれたから、(次は)投手がとれれば」

ロッテ単独1位に早大・中村「まさか…」 (ニッカン)

早大・中村奨吾内野手(4年=天理)は、ロッテが単独1位指名した。

 走攻守そろった早大のリードオフマンとして1年から活躍。今季はクリーンアップを任されている。東京・東伏見で行われた記者会見では、「まさか1位で指名されるとは。自分もそうですが、チームメートも驚いています」と、率直な気持ちを表現した。

 ロッテの印象については「ファンの方が熱く、温かい印象があります。これからがスタートなので頑張りたいです」と、早大の主将は未来を描いた。


2014年ドラフトファイル 千葉ロッテ1位 中村奨吾 (氏原 英明の「心で書く!高校野球マガジン」)


■2位

田中 英祐(たなか えいすけ)
ポジション 投手
生年月日 1992年4月2日
身長/体重 180cm/75kg
投打 右右
所属 白陵高−京都大
担当スカウト 下敷領 悠太
ひとこと
コメント ダイナミックなフォームから最速149キロの威力のある直球を投げる右腕。カーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップ、カットボール、ツーシームと変化球も多彩で、さらなる伸びしろ十分。打者に向かっていく姿勢が素晴らしい。京都大学出身初のプロ野球選手で工学部出身。ルックスもよく話題と実力が伴ったID右腕。

京都大から史上初めてのプロ野球選手が誕生するか──。リーグ戦で結果を出し続け、評価を上げている“国立の星”。
細身の体を目いっぱい使ったフォームから、最速149キロのストレートを軸にフォーク、カーブ、そしてアウトローに投げ込むスライダーが武器の本格派右腕。
しかし最大の魅力は、打者に向かっていく姿勢。スタミナも申し分ない。(文=BBM)

アイザック情報:
あるアマチュア野球の専門家によるとマリーンズ2位指名の京大の田中英祐投手は「則本投手タイプ。スライダーが武器。緩い球が磨ければローテーションに入れる様な投手」と評価しています

京大初プロへ田中、ロッテ2位に「感謝」 (ニッカン)

京大・田中英祐投手(4年=白陵)が、ロッテから2位で指名された。

 最速149キロ右腕は同大工学部で専門分野を勉強しながら、関西学生野球リーグで同大史上最多8勝をマークした。

 指名の瞬間は、会見場の外にいた学生から「おお」というどよめきも起こった。同大から、初めてのプロ野球選手が誕生することになる。

 指名された田中は「すごい高い評価で本当に感謝しています。この指名にホッとしています。新たな1歩を踏み出せると思っています」と興奮気味に話した。

 さらにロッテについての印象を聞かれると、伊東監督が現役時代、捕手とあり「インサイドワークを学んでいきたい。(ロッテは)ファンの熱いチームだとずっと思っていた。そういうファンに応援される選手になりたい」と満面の笑みを浮かべていた。

 ◆田中英祐(たなか・えいすけ)1992年(平4)4月2日、兵庫県生まれ。米田西小4年から野球を始め、白陵中で投手に転向。白陵高では2年夏に兵庫大会3回戦進出。京大では1年春から登板し通算8勝。180センチ、75キロ。右投げ右打ち。


ロッテ伊東監督ドラ2田中「岸に似ている」 (ニッカン)

ロッテ伊東勤監督(52)は2位指名の京大・田中英祐投手(4年=白陵)について「岸に似ている」と評した。

 西武の岸が入団してきた時を思い出したといい「体の使い方もそうだし、体つきが若干細いのもね」と話した。先発ローテーションの一角に入ってくることを期待しており、「話してみたい。野球をどのようにとらえてるのか聞いてみたい」と頭が良すぎる右腕との対面を心待ちにした。指名あいさつに、誰が行くのかで会議の席が盛り上がったそうで「あの門はなかなかくぐれないからね」と冗談まじりに話した。





■3位

岩下 大輝(いわした だいき)
ポジション 投手
生年月日 1996年10月2日
身長/体重 181cm/83kg
投打 右右
所属 星稜高
担当スカウト 小野 晋吾
ひとこと
コメント 甲子園では最速146キロをマークした総合力のある将来性豊かな投手。将来は投手陣の柱となりうる可能性を秘めている。

小松大谷と対戦した今夏の石川大会決勝で、9回にレフト場外への2ランを放ち、0対8から奇跡の大逆転勝利を演出した立役者の1人となった。
投げては、名門のエースとして出場した甲子園で最速146キロをマークし、伝家の宝刀・フォークボールが要所で面白いように決まった。(文=BBM)

アイザック情報:
マリーンズ3位指名は星稜の岩下大輝投手。アマチュア野球専門家の評価:「能力が高い投手。最速146キロのストレート、スライダーとフォーク。コントロールがまだ磨かれていなく、即戦力タイプではない。ただ一番いいものが全て出ればドラフト上位級の選手」



■4位

寺嶋 寛大(てらしま かんだい)
ポジション 捕手
生年月日 1992年10月12日
身長/体重 183cm/82kg
投打 右右
所属 興誠高―創価大
担当スカウト 井辺 康二
ひとこと
コメント 思いきりがよく、パワーのある打撃が特徴で勝負強さも兼ね備えている。大学時代は東京ヤクルト・小川投手とバッテリーを組むなど捕手としても多くの経験を積んでいる。主将としてチームを引っ張るなどリーダーシップも兼ね備えている。

東京新大学リーグで数々のタイトル(MVP、首位打者、打点王など)を獲得した強肩強打の捕手だ。
1年秋から定位置をつかみ、2学年上の小川泰弘(東京ヤクルト)から1球の重みや配球を教わった。
今年は主将の重責を担っている。大舞台に強いのも特長。(文=BBM)

アイザック情報:
マリーンズの4位指名は創価大学の寺嶋 寛大捕手。右投右打。183センチ、82キロ。専門家の評価:「大学トップクラスのキャッチャー。大学では4番打者。どちらかと言うとバッティングのいいキャッチャー」アイザックの評価:「豊島区出身!」



■5位

香月 一也(かつき かずや)
ポジション 内野手
生年月日 1996年4月16日
身長/体重 175cm/82kg
投打 右左
所属 大阪桐蔭高
代表 18U
担当スカウト 下敷領 悠太
ひとこと
コメント 広角に鋭い打球を放つ左の強打者で打撃センスは高校生の中でトップレベル。パンチ力もある。強肩で動きも軽く二塁手、三塁手の守備をこなせるユーティリティーなプレーヤー。スローイングが光る。

 今夏の甲子園で全国制覇を果たした大阪桐蔭の主軸。大きな構えからコンパクトに振り抜く中距離ヒッターで打球スピードも速い。福岡・水巻中時代は八幡中央ボーイズに在籍し、横浜・高濱祐仁(飯塚ライジングスターボーイズ)とライバル関係にあった。高校では2年夏からレギュラー。タイ・バンコクで行われた18Uアジア選手権では日の丸を背負い、大舞台でもその打棒をいかんなく発揮。尊敬する先輩・森友哉(現・埼玉西武)の背中を追いかける。(文=BBM)

アイザック情報:
マリーンズ5位指名は大阪桐蔭の香月一也内野手。右投左打。175センチ 83キロ。専門家の評価:「全国制覇した大阪桐蔭で3番を務めた3塁手。あわせるバッティングではなくパワースイングが出来るのが魅力。金属より木製バットがあっているかもしれない。右、左違うけど浅村系の積極的な打者」


ロッテ5位香月「小さい頃からの夢叶う」 (ニッカン)

ロッテから5位指名された大阪桐蔭・香月一也内野手(3年)は「うれしいです。小さい頃からの夢がかなった。ホームランバッターになって、早くチームに貢献できる選手になりたいです」と喜びをかみしめた。

 同校からは10年江村(ロッテ)、11年西田(阪神)、12年藤浪(阪神)、13年森(西武)に次ぎ、5年連続で指名を受けた。

 西谷浩一監督(45)も「力強さと柔らかさがある選手。1年目から欲張らず、みっちりファームで鍛えていただきたい」と語った。




■6位

宮崎 敦次(みやざき あつし)
ポジション 投手
生年月日 1992年12月08日
身長体重 170cm/65kg
投打 左左
所属  広島国際学院大学
左投左打
担当スカウト 鈴木 皖武
ひとこと
コメント 171センチと小柄だが、左腕から140キロ中盤のキレの良いストレートを投げる。変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ。細かい制球力を磨けば、貴重なリリーフとして活躍が期待できる。

アイザック情報:
マリーンズ6位指名は広島国際学院大学左腕の宮崎敦次投手。171センチ72キロ。「小柄だが左腕から140キロ中盤のストレート。変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ。細かい制球力を磨けばリリーフとして活躍が期待できる」

〈山口・つなぐ夢 僕らのVロード3〉勝つ喜び自信あふれ (朝日新聞)

広島国際学院大の選手時代に東亜大と対戦、「中野野球」に影響を受けたのが、下関国際の坂原秀尚監督(33)だ。「濃い色のある野球でしたね」。今、それをヒントに自身は、さらに踏み込んだフレーズを掲げる。「騙(だま)す、盗む、送る、進める」

 普通は捕手が行う内野ゴロの送球カバーに投手が参加したり、相手野手の送球時、腕の角度を見て走者にスタートを切らせたり。相手の意表をこれでもかと突く。一昨年秋は選手5人と試合出場も危ぶまれた部だったが、昨夏8強入りし、関係者を驚かせた。

 坂原監督は「野球のだいご味は弱者が勝つこと」。下関市の中学生には下関商や下関工など公立伝統校の人気が高い。一方、私立の下関国際に入ってくるのは、中学時代補欠だった選手ばかり。でも野球を突き詰め、勝てば選手も自信を持つ。そこから「逆転」が始まると信じる。

 エース左腕の宮崎敦次君(3年)もその一人。中学までは控えの一塁手だったが、投手に抜擢(ばってき)すると目覚めた。長距離20本、短距離50本の毎日の走り込みに耐え、今は球速137キロと入学後25キロも伸ばした。昨秋の県大会は下関中央工にサヨナラ負け、春県大会も下関工に惜敗を喫したが、今月1日、実力校の南陽工との練習試合では1―0の勝利。元補欠は、殻を破った。

 「期待をかけられたことがなく、入部したころは下向いて口をとがらせているようなやつが伸びる」。坂原監督はたたき上げ野球に自信を持つ。宮崎君も言う。「いつもしかられてばかりだけど、自分にはこの野球しかない。今は、中学時代の仲間にももう負けられない」




■7位

脇本 直人(わきもと なおと)
ポジション 外野手
生年月日 1996年5月13日
身長/体重 180cm/80kg
投打 右左
所属 健大高崎高
代表 18U
担当スカウト 諸積 兼司
ひとこと
コメント パンチ力があり、ミート力も高く、足も速い。積極的な走塁、打撃が持ち味で、走塁に対する意識の高さも評価。今年の夏の甲子園を沸かせたヒーロー。その打法、特に追い込まれた時の打法は、まさに角中二世。


今夏の甲子園で旋風を巻き起こした「機動破壊」の中心人物。大会6盗塁を決め、チームの8強入りに大きく貢献した。
50メートル6秒1と抜群のスピードに加え、高校通算57本塁打のパワーも兼ね備え、上位指名される可能性は大いにある。(文=BBM)

アイザック情報:
マリーンズ7位指名は健大高崎の脇本直人外野手。180センチ80キロ。右投左打。専門家の評価:「足は一級品。バットがしっかり振れる選手。夏の県大会で高橋光成からホームランを放っている。課題はスローイング」

【ロッテ7位】脇本直人「機動破壊」の申し子 握力91キロのパワーも (スポニチ)

「機動破壊」を掲げるチームの3番に座り、今夏の群馬県大会では6試合で11盗塁、8強に進出した選手権では4試合で6盗塁。打率はともに5割をマークし、チャンスメーカー、ポイントゲッターとして大暴れした。

 バットをリードする右手の握力は91キロで、リンゴを片手で握りつぶせるほど。高校通算57本塁打をマークしたスラッガーだが、プロでまず武器になるのは長打力よりも足か。橋本到(巨人)のような俊足好打でパンチ力のあるタイプになるか、長打力も兼ね備えた糸井嘉男(オリックス)タイプになるか。期待は大きい。




ファンの間では今年のドラフトの評価がかなり割れているようですが、前評判どおりに活躍するかどうかが分からないのがドラフトです。
例えば2011年のドラフトで「誰それ?」という扱いだった益田がリリーフとして大活躍し新人王を獲りましたし、逆にドラフト1位で芽が出なかった選手も沢山いますね。高橋薫とか加藤高康とか・・・。
とにかく、全員無事にマリーンズに入団してくれることを望みます。


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