
台湾で行われた千葉ロッテマリーンズ対Lamigoモンキーズの交流試合の観戦記です。
2回目の今回は11/1の試合の後編となります。
Lamigoの応援は音響装置をフル活用しています。
1塁側にも3塁側にも応援団とチアガールがいて、内野スタンドのベンチの上で応援していました。
音楽を流し、ファンが逸れにあわせて歌って声援を送る。かなりの迫力です。そしてチアガールがセクシーですばらしい。
いいですね。球場全体が盛り上がっていましたよ。
動画を撮ってみました。Lamigoの応援団長邱信誠さんとチアガールたち。
踊るチアガール。。
ロッテの応援団も負けていません。
ジントシオが台湾のファンに向かってWe Are ChibaLotteのレクチャーを実施。
ロッテファンも台湾のLamigoのファンも、皆で肩を組み、千!葉!ロッ!テ!と飛び跳ねていました。
そして試合終盤にはジントシオら応援団がLamigoの応援団と共に、台湾のファンに向かってロッテのチャンステーマのレクチャーをしています。
9回表、ヤケクソでチャンステーマを始めたロッテ応援団にあわせるように、台湾の野球ファンも「オーオオオー!」と歌ってくれました。
試合終了。
ものすごい数の花火を打ち上げています。
踊るマーくんがかわいいと台湾でも大人気。
台湾の野球にはショー的な要素もあり、ファンを楽しませようと努力している様子が分かります。
マリーンズ側が学ぶべきことは多いと思いますよ。
その一方で、マリーンズの応援は台湾の人たちに大きなインパクトを与えたようです。
私が試合終了後高速鉄道の桃園駅まで歩いていたら、スクーターに乗った台湾人が「オーオオオー!」とロッテのチャンステーマを大声で歌いながら通り過ぎていきました。
ロッテ菌はこうして世界へと広がっていくのですね。
試合の模様はネットで中継されましたが、なんと試合の録画放送やダイジェスト版も見ることができます。
見逃した!という方はぜひご覧下さい。
CPBL.TV
11月2日の試合は次回のエントリーで取り上げます。
マリーンズ・日本ブログ村ランキング
プロ野球・人気blogランキング
最後に写真をどうぞ。チアガールのセクシーすぎる衣装に注目です。

















































「台湾って、おおらかだなぁ〜・・」
ということでした。
We Love Malinesを流してくれたのもそうですし、チアガールがそれに合わせて踊っていたのにまずビックリしました。また、11/2の試合だったかと思いますが、マリーンズユニを着ている若い女性が呼ばれるようにしてLamigoチアと一緒に踊っていたのもビックリしました。
これも11/2の試合だったと思いましたが、マリーンズの攻撃でチャンステーマが流れた際、Lamigoのベンチの選手が2人ほどそれに合わせてジャンプして声を上げていたのには、心底ブッたまげました。まー、NPBだったら罰金ものじゃないかと・・。
面白かったのは9回のLamigoのチャンスの際、ベンチの選手が10人以上、マリーンズのチャンステーマをまねて跳ねつつオイオイなどと声を上げていましたね。すごく楽しそうでした。
この底抜けの明るさ・・、いい意味でのロッテ臭を感じました。里崎へのインタビューの中で、05、10年の優勝の際はベンチの中が妙にノっていたようなことがありましたが、あんな感じだったのかもしれません。清田がLamigoに移籍したら、最強のバッターになるのでは・・。
チアは衣装も雰囲気もどこか素人くさく、踊りのレベルも高そうでもなかったですが、すごく楽しげで親しみを感じ、見ているだけでとても和みました。洗練されているけど無機質な感じがするMスプとは対照的でした。
総じてベンチもチアもファンも何だかとても楽しそうで、ことあるごとに踊りが出てくるという、沖縄の文化にも通じるのかもしれません。管理人様も触れていますが、マリーンズもチーム運営、球場での運営を含め、色々参考にする部分が多いように思います。