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南イタリア旅行記の第3回です。
カゼルタ宮の庭園を夕方まで散策し、カゼルタの町をぶらついてからレストランで夕食を食べました。

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■ 2日目 2013年9月16日

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ナポリ近郊にあるカゼルタ宮の庭園を散策しています。イギリス庭園の南側には竹やぶがありました。

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植え込みが整備された一角があります。

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このあたりはバラ園です。

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一応バラが咲いています。

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ただ、全体としては手入れがあまりされておらず、荒れているようにも見えます。

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春にはきれいな花が咲くのかもしれません。

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なにやら立派な建物があります。

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中に入れるようです。

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かつての温室でしょう。半分廃墟になっていますが。

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イギリス庭園を南へと歩きました。地球の歩き方の地図だとこのまま南にイギリス庭園の出口があり、カゼルタ宮の庭園のメインとなる細長い池の部分に合流できるはずなのです。しかし、地図とは異なり出口はありません。最初のローマ遺跡があった場所まで戻らなければならないようです。歩き方にだまされました。

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戻る途中にあった休憩所。

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水浴びをするヴィーナス像が見えます。

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イギリス庭園を縦断してカゼルタ宮の庭園のメイン部分に戻ってきました。

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歩いて城のほうに戻ろうと思います。

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噴水があり、躍動感あふれる彫刻が配置されています。

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池に沿って延々と下っていきます

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優雅ですね。

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庭園の北、すなわち上の方にある滝を眺めます。

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道が大きくカーブしています。

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このカーブの下にあるのが23体の風の精の像があるエオロの泉です。

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なるほど。風の精だから、口から風を吹いているのですね。

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真ん中には滝があります。

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だいぶ城が近づいてきました。

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エオロの泉全景。とても大きい泉です。

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ここはイルカの滝というそうです。イルカ?

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庭園の上に向かうバス。

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もっとも低い位置にある池、ペスケリア・スーペリオーレです。全長は475メートルあります。

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カゼルタ宮は馬車で観光することもできますが、料金が不明確で、あまり評判がよくないようです。

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城の手前には小さな噴水がいくつかあります。

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西に向かうと大きな池があります。

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かつての大養魚場です。かつての王カルロス3世が釣りを楽しんだ池です。

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細い道を南へと向かいます。

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かわいらしい建物があります。

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吊り下げられています。

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城の前まで戻ってきました。望遠レンズで撮影した庭園の上部。3キロあるだけに広大です。

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望遠で撮影しないとこうなります。庭園の先端部の滝ははるかかなたですね。
17時半で閉園となるので、時間ぎりぎりまで庭園を散策しました。3時間は庭園にいたでしょうか。

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夕方のカゼルタの街を散策します。これは日本のゲームやアニメを扱った店のようです。

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コスプレのイベントもあるようですね。

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ずらりと並ぶ日本のアニメキャラたち。日本のアニメ文化は思った以上に浸透しているようです。

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カゼルタの街の歴史は古く、意外なほどににぎわっています。

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メインストリートにはおしゃれなブティックが並んでいました。

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街の中央にある小さな教会。

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ロータリーがありました。

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歩いているうちにだんだん日が暮れてきました。

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この座布団はなんでしょうか。

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おしゃれにライトアップされています。イタリアらしいセンスのよさです。
カゼルタは宮殿だけじゃありませんね。街歩きも楽しいです。おしゃれな店が多く、都会よりも値段が安いので、買い物好きなら楽しめるのではないでしょうか。イタリアという国の奥深さを見ました。

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地球の歩き方に載っているマッサダル1848という店に入りました。郷土料理を味わえるお店ということです。

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マルゲリータピザとクリームのラビオリ。牛ロースを食べました。さすがイタリア、おいしいです。
特にラビオリが気に入りました。

明日はカゼルタから特急列車に乗ってイタリア半島を横断しアドリア海に面したバーリという街に向かい、ローカル戦に乗り換えて洞窟住居で有名な世界遺産の街マテーラへと向かいます。


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