G.G.佐藤がサラリーマンとして頑張っています。

G・G・佐藤 サラリーマンになっても…夢はG・G・スタジアム建設 (スポニチ)


サラリーマンになった前ロッテのG・G・佐藤の朝は早い。起床は午前6時。ユニホームでなくスーツという「戦闘服」に着替えると、千葉県市川市にある測量会社「トラバース」に出勤する。

 「分からないことばかり。だから楽しい。ドラクエで例えると“レベル1”の状態。野球を始めた小学1年のころと同じ感覚ですね」

 球界のエンターテイナーを自称した男の現在の肩書は「開発営業部マネジャー」。11月から勤務を始め、営業や現場視察に追われる多忙な日々を送る。「“GL”とか“N値”とか意味不明な単語が飛んでくる。今は基本を覚えることで必死だよ」。帰宅後も「測量士補」の資格取得の勉強が待っている。「建築関係には気難しい職人さんがいるけど、野球好きも多い。北京五輪の落球の話題はよく聞かれて、会話のとっかかりになっている」。営業先ではサインや写真撮影にも気軽に応じ、元プロ野球選手というメリットをフル活用している。

 夢がある。「少年野球専用のG・G・スタジアムを造りたい。野球に恩返しがしたいんだ」。佐藤隆彦の本名に戻っても、野球人「G・G・佐藤」の魂が消えることはない。

 ◆G・G・佐藤外野手(本名・佐藤 隆彦=さとう・たかひこ)36歳、10年目。桐蔭学園―法大―フィリーズ―西武―イタリア・ボローニャ。03年ドラフト7巡目。最高年俸1億500万円(10年)

 ▼通算 587試合、打率.276、88本塁打、270打点、12盗塁。

 ▼思い出 13年8月30日の日本ハム戦(QVCマリン)で本塁打を放ち、お立ち台で「きもてぃ〜!」と叫べたこと。

 ▼再出発 会社員。


G.G.佐藤の夢はスタジアム建設。少年野球の振興に向け、がんばってほしいです。

コバヒロは指導者の道を目指します。

【西武】引退に後悔なし コバヒロ指導者で恩返し (スポニチ)

NPBに復帰して、自分の力を思い知った。だから、引き際を決断できた。西武から自由契約となった小林宏は14日、都内で学生野球を指導するための資格回復研修に出席していた。「(野球界に)恩返しをしたい。指導者として選手をサポートしていきたいです」。表情は実に晴れやかだった。

 「コバヒロ」の愛称で親しまれ、甘いルックスで女性人気も高かった。ロッテ時代に4度の2桁勝利を記録。2度の日本一に貢献した。しかし11年に阪神に移籍してからは、鳴かず飛ばず。13年からはBCリーグにしがみついた。今季は信濃で投手コーチ兼任として、若手を指導しながら自らのフォームも修正。最速は144キロから、148キロにまで戻った。

 今年7月、最高年俸2億円だった男が、わずか600万円で西武と契約。「死ぬ気で全力でやりたい。ここでやらないと男じゃない」と決死の覚悟だった。だが15試合で防御率は7・94。壁にはね返され、踏ん切りが付いた。「力不足です。違った角度から野球を学びたい」。研修会で必死にメモを取る表情に後悔の念はなかった。


指導者と言えば、塀内久雄もマリーンズアカデミーのスタッフとして残るようです。第二の人生を応援しましょう。



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