
南イタリア旅行記の第16回です。
7日目の2013年9月21日。今日はソレントからアマルフィへと向かいます。
まずは海辺のリゾート地ソレントを散策しました。
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■ 7日目 2013年9月21日

朝7時半に起床。ホテルの部屋できのう買った朝御飯を食べました。天気に恵まれ、いい1日になりそうです。
今日は10時半の船に乗ってソレントからアマルフィに向かいます。
ソレントからアマルフィへの交通手段は路線バスが一般的ですが、このバスは1時間に1本程度しかありません。観光客が多い時期だとバス停に行列ができて乗り切れないこともあるのだとか。さらに複雑に入り組んだ海岸線を走るので景色が良いのですが、道が曲がりくねっているのでとても揺れるそうです。所要時間は2時間弱。もし座れなければかなりハードな旅になってしまいます。
揺れるバスに立って2時間は苦行以外の何物でもありません。幸い夏の観光シーズンのみソレントからアマルフィーまで定期船が出ていると言う話を聞きました。しかしそこはイタリアで、ホームページを見ても運行しているのかいないのかよくわかりません。そこでアマルフィで宿泊するL'Antico Convittoに問い合わせた所、丁寧な案内と共に時刻表も教えてもらいました。切符は事前に変えないようなので当日港で買わないといけませんが、バスと違って沢山乗れますから売り切れることは無いでしょう。

朝のナポリ湾。きれいな景色です。

時間があるので朝のソレントを散歩することにしましょう。

広場からメインストリートを歩きます。

結構歩いている人が多いですね。

大聖堂がありました。

中に入ります。豪華な礼拝堂ですね。

お祈りしている人がいるので、長居はせず、すぐに外に出ました。

博物館がありました。朝早いのでまだ入れません。

ダリの時計。

昨日朝食を買ったお店がありました。

さらにメインストリートを歩きます。

崖に突き当たり、坂を下っていきます。

山の上にはホテルが建っています。

うわーオート三輪です。年代物ですね。

坂を降りると小さな入り江がありました。

民宿が数軒ある、静かな入り江でした。良い雰囲気ですね。

帰れソレントへ、という歌があります。こんな景色を思い浮かべながら歌ったのでしょうか。

遠くにヴェスピオ火山が見えます。

素朴なタイルの絵。

カラフルな家が並んでいます。

入り江の光景。実に絵になります。

こんなタイル画がいたるところにありました。

入り江から坂を上っていきます。

聖母マリアの絵。

だいぶ登った場所から入り江を見下ろします。

カプリ島への船でしょうか。

海が見えるレストラン。こんなところで昼ごはんを食べたら最高でしょう。

しばらく歩くと公園があります。

背の高い木が茂っています。

まるで南国のようです。

教会がありました。

教会の脇から市民公園に入ります。

美しい回廊があります。

緑がとてもきれいで、良い感じ。特にガイドブックに書かれている場所ではないのですが、ソレントの歴史を感じさせる回廊です。

展望台に一人たたずむじいさん。背中に哀愁を感じます。

展望台からの眺め。

展望台から港を見下ろします。この港からアマルフィ行きの船が出ます。崖の上から下までは九十九折の道路が繋がっていますが、歩くと結構かかるようです。

この市民公園には崖下に下りる有料のエレベーターがあります。エレベーターから港までは10分近く歩くので、港へは九十九折の道路を下ったほうが早かったりします。

ぼちぼち時間です。我々はホテルに戻り、チェックアウトして港へと向かいました。

この港まで九十九折の坂道をひたすら下ります。

一応歩道はあるのですが、結構狭くて危ないです。エレベーターの方がよかったかも。

観光バスにガンガン抜かれながら、港への道を急ぎました。
次回は船に乗ってアマルフィです。
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朝7時半に起床。ホテルの部屋できのう買った朝御飯を食べました。天気に恵まれ、いい1日になりそうです。
今日は10時半の船に乗ってソレントからアマルフィに向かいます。
ソレントからアマルフィへの交通手段は路線バスが一般的ですが、このバスは1時間に1本程度しかありません。観光客が多い時期だとバス停に行列ができて乗り切れないこともあるのだとか。さらに複雑に入り組んだ海岸線を走るので景色が良いのですが、道が曲がりくねっているのでとても揺れるそうです。所要時間は2時間弱。もし座れなければかなりハードな旅になってしまいます。
揺れるバスに立って2時間は苦行以外の何物でもありません。幸い夏の観光シーズンのみソレントからアマルフィーまで定期船が出ていると言う話を聞きました。しかしそこはイタリアで、ホームページを見ても運行しているのかいないのかよくわかりません。そこでアマルフィで宿泊するL'Antico Convittoに問い合わせた所、丁寧な案内と共に時刻表も教えてもらいました。切符は事前に変えないようなので当日港で買わないといけませんが、バスと違って沢山乗れますから売り切れることは無いでしょう。

朝のナポリ湾。きれいな景色です。

時間があるので朝のソレントを散歩することにしましょう。

広場からメインストリートを歩きます。

結構歩いている人が多いですね。

大聖堂がありました。

中に入ります。豪華な礼拝堂ですね。

お祈りしている人がいるので、長居はせず、すぐに外に出ました。

博物館がありました。朝早いのでまだ入れません。

ダリの時計。

昨日朝食を買ったお店がありました。

さらにメインストリートを歩きます。

崖に突き当たり、坂を下っていきます。

山の上にはホテルが建っています。

うわーオート三輪です。年代物ですね。

坂を降りると小さな入り江がありました。

民宿が数軒ある、静かな入り江でした。良い雰囲気ですね。

帰れソレントへ、という歌があります。こんな景色を思い浮かべながら歌ったのでしょうか。

遠くにヴェスピオ火山が見えます。

素朴なタイルの絵。

カラフルな家が並んでいます。

入り江の光景。実に絵になります。

こんなタイル画がいたるところにありました。

入り江から坂を上っていきます。

聖母マリアの絵。

だいぶ登った場所から入り江を見下ろします。

カプリ島への船でしょうか。

海が見えるレストラン。こんなところで昼ごはんを食べたら最高でしょう。

しばらく歩くと公園があります。

背の高い木が茂っています。

まるで南国のようです。

教会がありました。

教会の脇から市民公園に入ります。

美しい回廊があります。

緑がとてもきれいで、良い感じ。特にガイドブックに書かれている場所ではないのですが、ソレントの歴史を感じさせる回廊です。

展望台に一人たたずむじいさん。背中に哀愁を感じます。

展望台からの眺め。

展望台から港を見下ろします。この港からアマルフィ行きの船が出ます。崖の上から下までは九十九折の道路が繋がっていますが、歩くと結構かかるようです。

この市民公園には崖下に下りる有料のエレベーターがあります。エレベーターから港までは10分近く歩くので、港へは九十九折の道路を下ったほうが早かったりします。

ぼちぼち時間です。我々はホテルに戻り、チェックアウトして港へと向かいました。

この港まで九十九折の坂道をひたすら下ります。

一応歩道はあるのですが、結構狭くて危ないです。エレベーターの方がよかったかも。

観光バスにガンガン抜かれながら、港への道を急ぎました。
次回は船に乗ってアマルフィです。
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