
南イタリア旅行記の第19回です。
7日目の2013年9月21日。ソレントからアマルフィに到着。
博物館などを見学しつつ、アマルフィを歩いてみました。
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■ 7日目 2013年9月21日

ドゥオーモの威容に圧倒されつつ見学を終え、アマルフィの町をぶらつきます。
ドゥオーモの前の広場には聖アンドレアの像がありました。

観光案内所のある場所に行ってみましたが開いていません。有料のトイレはありました。市立博物館は移転したようで場所が変わっています。

海沿いの海岸通り。

海岸通りに面したビーチ。

雰囲気の良いリゾート地です。

アマルフィの港。

バスターミナルの近くに市立の海洋博物館がありました。

2ユーロ払って中に入ります。かつての造船所を利用した博物館で、海洋公国だった昔の栄華を今に伝えています。
日本語のパンフもありました。法政大学の教授が監修したようで、しっかりとした日本語でした。

かつての水路の遺跡でしょうか。

アマルフィの歴史などが解説されています。

聖職者たちの衣装。

羅針盤や船の模型、昔の貨幣、様々な像などが展示されています。

この広いスペースは夜になると演劇が行われるそうです。

博物館を出てアマルフィのメインストリートを歩きます。観光客でにぎわっていました。

洒落たバルコニーです。

同行する友人は買い物へ。私は一人で山へと歩いていきます。

繁華街を抜けました。マンションが並び、生活の匂いがしますね。

赤い建物の下にはアマルフィのミニチュアがありました。

よくできています。

人形たち。

ドゥオーモがあります。

アンティークのお店でしょうか。

さらに進みます。大きな木がありました。

切り立った崖の下の道です。

さらに進むと昔の製紙工場を利用した紙の博物館がありました。

4ユーロ払って中を見学。かつての工場をガイドの説明に従って見学します。

私はヨーロッパ人の老夫婦といっしょに見学しました。

昔の機械が展示されており、紙の作り方を実演してくれます。

実演に使う紙のきれっぱし。地下にあるので湿った空気です。

このようにしてぐりぐり伸ばしていきます。

紙を伸ばす機械。

これはコーヒーのエスプレッソをつくる100年前の機械です。

出来上がった紙がこれ。

水路の脇を歩き、最初の入口へと戻りました。
最後に完成品の紙を見せられました。アマルフィの紋章の透かし彫りが入っています。
ガイドのおっさんは「今はみんな中国製だけど、これは本物のアマルフィ製だよ」と言い、私をじっと見つめました。
なぜ私を見るのでしょうか。中国人と思われたのでしょうか。あまり良い感情はしません。憮然とした表情で「アイムジャパニーズ。ノーチャイニーズ」と言いました。
最後老夫婦にはここで作られた紙片がプレゼントされたましたが、私には無し。感じの悪い博物館です。

やっぱりイタリア人は中国人が嫌いなんでしょう。ヴェネチアやローマでもこちらが日本人と分かるとそれまでのぞんざいな態度を変えるイタリア人が多かったです。気を取り直して観光再開。

メインストリートはここで終わりですが、脇道に入ると階段が続いています。犬が私を見て「ついてこい」というそぶりを見せるので、犬の後をついて階段を登ってみました。

アマルフィの険しい地形。良くこんな所に町を作ったなと思います。

犬はさらに奥へと歩いていきます。この通りはパラディーソ通りというようですが、この先には何があるのでしょう。

後ろを振り返ります。切り立った崖に挟まれて海が見えていました。

オリーブ畑が広がる谷間を登っていきます。犬はまだ先を歩いています。

さらに険しくなってきました。

かわいらしい犬です。首輪があるので飼い犬でしょう。

谷の奥には廃墟が。

犬について上がってきましたが、結局道の先には民家があるだけでした。どうやらその民家の飼い犬らしいです。
特に何も無いので、来た道を引き返します。

アマルフィの海へと続く谷間と、斜面に張り付くように建つ家。不思議な光景ですね。

再び海が見えてきました。

先程のメインストリートには戻らず、細い道へと進んでいきます。メインストリートよりも少し高い場所にあり、街並みの様子が良く分かる道です。

洒落たベンチがありました。
次回もアマルフィ観光です。
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ドゥオーモの威容に圧倒されつつ見学を終え、アマルフィの町をぶらつきます。
ドゥオーモの前の広場には聖アンドレアの像がありました。

観光案内所のある場所に行ってみましたが開いていません。有料のトイレはありました。市立博物館は移転したようで場所が変わっています。

海沿いの海岸通り。

海岸通りに面したビーチ。

雰囲気の良いリゾート地です。

アマルフィの港。

バスターミナルの近くに市立の海洋博物館がありました。

2ユーロ払って中に入ります。かつての造船所を利用した博物館で、海洋公国だった昔の栄華を今に伝えています。
日本語のパンフもありました。法政大学の教授が監修したようで、しっかりとした日本語でした。

かつての水路の遺跡でしょうか。

アマルフィの歴史などが解説されています。

聖職者たちの衣装。

羅針盤や船の模型、昔の貨幣、様々な像などが展示されています。

この広いスペースは夜になると演劇が行われるそうです。

博物館を出てアマルフィのメインストリートを歩きます。観光客でにぎわっていました。

洒落たバルコニーです。

同行する友人は買い物へ。私は一人で山へと歩いていきます。

繁華街を抜けました。マンションが並び、生活の匂いがしますね。

赤い建物の下にはアマルフィのミニチュアがありました。

よくできています。

人形たち。

ドゥオーモがあります。

アンティークのお店でしょうか。

さらに進みます。大きな木がありました。

切り立った崖の下の道です。

さらに進むと昔の製紙工場を利用した紙の博物館がありました。

4ユーロ払って中を見学。かつての工場をガイドの説明に従って見学します。

私はヨーロッパ人の老夫婦といっしょに見学しました。

昔の機械が展示されており、紙の作り方を実演してくれます。

実演に使う紙のきれっぱし。地下にあるので湿った空気です。

このようにしてぐりぐり伸ばしていきます。

紙を伸ばす機械。

これはコーヒーのエスプレッソをつくる100年前の機械です。

出来上がった紙がこれ。

水路の脇を歩き、最初の入口へと戻りました。
最後に完成品の紙を見せられました。アマルフィの紋章の透かし彫りが入っています。
ガイドのおっさんは「今はみんな中国製だけど、これは本物のアマルフィ製だよ」と言い、私をじっと見つめました。
なぜ私を見るのでしょうか。中国人と思われたのでしょうか。あまり良い感情はしません。憮然とした表情で「アイムジャパニーズ。ノーチャイニーズ」と言いました。
最後老夫婦にはここで作られた紙片がプレゼントされたましたが、私には無し。感じの悪い博物館です。

やっぱりイタリア人は中国人が嫌いなんでしょう。ヴェネチアやローマでもこちらが日本人と分かるとそれまでのぞんざいな態度を変えるイタリア人が多かったです。気を取り直して観光再開。

メインストリートはここで終わりですが、脇道に入ると階段が続いています。犬が私を見て「ついてこい」というそぶりを見せるので、犬の後をついて階段を登ってみました。

アマルフィの険しい地形。良くこんな所に町を作ったなと思います。

犬はさらに奥へと歩いていきます。この通りはパラディーソ通りというようですが、この先には何があるのでしょう。

後ろを振り返ります。切り立った崖に挟まれて海が見えていました。

オリーブ畑が広がる谷間を登っていきます。犬はまだ先を歩いています。

さらに険しくなってきました。

かわいらしい犬です。首輪があるので飼い犬でしょう。

谷の奥には廃墟が。

犬について上がってきましたが、結局道の先には民家があるだけでした。どうやらその民家の飼い犬らしいです。
特に何も無いので、来た道を引き返します。

アマルフィの海へと続く谷間と、斜面に張り付くように建つ家。不思議な光景ですね。

再び海が見えてきました。

先程のメインストリートには戻らず、細い道へと進んでいきます。メインストリートよりも少し高い場所にあり、街並みの様子が良く分かる道です。

洒落たベンチがありました。
次回もアマルフィ観光です。
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