
南イタリア旅行記の第20回です。
7日目の2013年9月21日。観光地アマルフィを散策します。
夜のアマルフィもまた良い雰囲気です。
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■ 7日目 2013年9月21日

アマルフィーを散策しています。アマルフィーの町は谷間にあり、メインストリートを外れると階段のある路地になります。

まるで迷路のようです。

ドゥオーモの鐘楼が見えました。

民家の軒先を歩くとその先には・・・。

ドゥオーモがありました。良く分からないうちに戻ってきたようです。

あらためてドゥオーモを見上げます。ファサードの金のモザイクが西日を浴びて輝いていました。

望遠レンズがあるとこういう時に便利です。キリストと聖人を描いたモザイク画。

とても美しいですね。

聖アンドレアの絵も輝いています。

メインストリートのお土産屋。

このエプロンはいったい・・・。

だんだん日が暮れてきました。

見上げるとアマルフィのドゥオーモとアマルフィの街並み。

山の上に建つこの建物はなんでしょう。見晴らしがよさそうです。

夕暮れのビーチ。人もだいぶ少なくなりました。

港からアマルフィの町を眺めます。

本当にきれいな街並みですね。夢のような世界です。

どこかに行く船が出港していきました。

ドゥオーモに戻ると人がたくさんいます。着飾った人が多いので、結婚式かもしれません。観光客が階段に座っていてもおかまいなしで結婚式をするんですね。

新郎新婦が出てきました。

観光客や参列者に拍手されながら階段を下りてきます。

シャンパンを飲む新郎新婦。新婦さんは美人ですが、新郎さんはそうでもありません。がんばればあんな美人の嫁さんをゲットできるのだと勇気がわいてきます。

ホテルL'Antico Convittoに戻って小休憩。7時半過ぎに夕食を食べに出かけました。昼と同じ、イル・テアトロという店です。すっかり暗くなったアマルフィーのメインストリートから細い路地に入っていきました。

イル・テアトロはかなり混んでいます。先客には日本人女性もいました。
我々はムール貝のワイン蒸しやアマルフィターナピザ、ほうれん草入りのラビオリ、イカや魚のフリットを注文。
イル・テアトロのムール貝は最高。ここに来る客はみんなムール貝を頼んでいました。
ただ、ピザがきません。待っている間に地元の人が4人ほど来て、それぞれピザをテイクアウトしていきます。
地元の人に支持されている店なのですから美味しくて当たり前ですね。観光地価格でないのもありがたいです。
1時間以上待ったでしょうか。魚のフリットを食べ、ワインをちびちび飲みながら様子をうかがったところ、どうやら我々が頼んだピザが間違えて他のテーブルに行ってしまったらしく、作り直しているようです。結局トータルで3時間以上かかりました。
20時に入って、リモチェッロという食後酒をサービスされ、飲み終わって店を出たのが23時ごろです。
日本ではありえないほど待たされたわけですが、ここは南イタリア、日本よりもずっとゆっくり時が流れています。イライラしてもしょうがありません。美味しいワインを飲んで、待てばいいのです。ピザも魚料理も美味しかったですし、大満足です。

お腹がいっぱいになりました。お土産を買いつつ、アマルフィの町を歩きます。

夜でもにぎわうドゥオーモ前の広場。

ライトアップされたドゥオーモ。きれいです。

港のほうに向かいました。きれいな噴水です。

幻想的な雰囲気です。

月明かりに照らされたアマルフィの街並み。

桟橋を歩きます。

観光の町だからか、夜でも治安の悪さを感じません。

しばらくぶらぶらして、ホテルL'Antico Convittoに戻りました。

ホテルの入口。小さく看板があります。

ホテルの左手にはスーパーマーケットがありますが、行くタイミングがありませんでした。
次回はアマルフィから天空の町ラヴェッロに向かいます。
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アマルフィーを散策しています。アマルフィーの町は谷間にあり、メインストリートを外れると階段のある路地になります。

まるで迷路のようです。

ドゥオーモの鐘楼が見えました。

民家の軒先を歩くとその先には・・・。

ドゥオーモがありました。良く分からないうちに戻ってきたようです。

あらためてドゥオーモを見上げます。ファサードの金のモザイクが西日を浴びて輝いていました。

望遠レンズがあるとこういう時に便利です。キリストと聖人を描いたモザイク画。

とても美しいですね。

聖アンドレアの絵も輝いています。

メインストリートのお土産屋。

このエプロンはいったい・・・。

だんだん日が暮れてきました。

見上げるとアマルフィのドゥオーモとアマルフィの街並み。

山の上に建つこの建物はなんでしょう。見晴らしがよさそうです。

夕暮れのビーチ。人もだいぶ少なくなりました。

港からアマルフィの町を眺めます。

本当にきれいな街並みですね。夢のような世界です。

どこかに行く船が出港していきました。

ドゥオーモに戻ると人がたくさんいます。着飾った人が多いので、結婚式かもしれません。観光客が階段に座っていてもおかまいなしで結婚式をするんですね。

新郎新婦が出てきました。

観光客や参列者に拍手されながら階段を下りてきます。

シャンパンを飲む新郎新婦。新婦さんは美人ですが、新郎さんはそうでもありません。がんばればあんな美人の嫁さんをゲットできるのだと勇気がわいてきます。

ホテルL'Antico Convittoに戻って小休憩。7時半過ぎに夕食を食べに出かけました。昼と同じ、イル・テアトロという店です。すっかり暗くなったアマルフィーのメインストリートから細い路地に入っていきました。

イル・テアトロはかなり混んでいます。先客には日本人女性もいました。
我々はムール貝のワイン蒸しやアマルフィターナピザ、ほうれん草入りのラビオリ、イカや魚のフリットを注文。
イル・テアトロのムール貝は最高。ここに来る客はみんなムール貝を頼んでいました。
ただ、ピザがきません。待っている間に地元の人が4人ほど来て、それぞれピザをテイクアウトしていきます。
地元の人に支持されている店なのですから美味しくて当たり前ですね。観光地価格でないのもありがたいです。
1時間以上待ったでしょうか。魚のフリットを食べ、ワインをちびちび飲みながら様子をうかがったところ、どうやら我々が頼んだピザが間違えて他のテーブルに行ってしまったらしく、作り直しているようです。結局トータルで3時間以上かかりました。
20時に入って、リモチェッロという食後酒をサービスされ、飲み終わって店を出たのが23時ごろです。
日本ではありえないほど待たされたわけですが、ここは南イタリア、日本よりもずっとゆっくり時が流れています。イライラしてもしょうがありません。美味しいワインを飲んで、待てばいいのです。ピザも魚料理も美味しかったですし、大満足です。

お腹がいっぱいになりました。お土産を買いつつ、アマルフィの町を歩きます。

夜でもにぎわうドゥオーモ前の広場。

ライトアップされたドゥオーモ。きれいです。

港のほうに向かいました。きれいな噴水です。

幻想的な雰囲気です。

月明かりに照らされたアマルフィの街並み。

桟橋を歩きます。

観光の町だからか、夜でも治安の悪さを感じません。

しばらくぶらぶらして、ホテルL'Antico Convittoに戻りました。

ホテルの入口。小さく看板があります。

ホテルの左手にはスーパーマーケットがありますが、行くタイミングがありませんでした。
次回はアマルフィから天空の町ラヴェッロに向かいます。
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東海地方の大ドラです。
私は仏教のお寺や神道の神社へ行くのも好きですし、キリスト教の教会やイスラム教のモスクへ行くのも好きですが、写真を拝見するとアマルフィのドゥオーモを訪ねたくなります。
綺麗な夜の街ですね。特に噴水がいいですね。
ずっと昔、ベルギーのブルージュでムール貝の白ワイン煮を食べましたが、あさりとあまり変わらないレベルの貝に思えて、全然まずくはなくてもすごくおいしいとまで思わず、付け合せのフリットのほうがおいしいと思いました。
でも、アマルフィのムール貝は大変おいしいのですね。ほかの海鮮料理もピザもそこではいいのですね。