
南イタリア旅行記の第24回です。
8日目の2013年9月22日。今日はアマルフィ周辺を散策します。
ラヴェッロのドゥオーモの前で民俗音楽を披露するちょっとしたお祭りがありました。
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■ 8日目 2013年9月22日

天空の町ラヴェッロを散策しています。ドゥオーモのある広場の近くに観光案内所があるはずなのですが見当たりません。ラヴェッロの情報が欲しかったのですが・・・。
まあ、いいです。町の散策をしましょう。

お土産屋が連なる細い道を歩きます。カラフルなお皿が売られていました。

雰囲気のよさそうなホテルの先に、Iのマーク。観光案内所です。移転したようですね。

観光案内所ではラヴェッロの地図や音楽祭の情報を入手。昨日来ていれば音楽祭があったようです。残念。

観光案内所がある界隈はおしゃれなお土産屋が多いです。

アクセサリーや人形など。かわいらしいディスプレイです。

大きな教会があります。

この風景には見覚えがあります。どうやらここはアマルフィから乗ってきたバスがUターンした教会ですね。

色とりどりのお皿を作る工房。

なにやらカラフルな衣装をまとった子供たちがドゥオーモの前に走っていきます。

何かイベントがあるようですね。さきほど観光案内所でもらったイベントガイドをチェックすると、12:00から地元の民謡と踊りを披露するイベントが行われるとのことです。

ドゥオーモの前の広場に戻ってきました。

観光客が集まってきました。民族衣装を着た子供たちもいます。

かわいらしい子供たちが、観光客に対して「写真を撮ってくれ」とアピールしています。

次々とポーズを決め、「撮って!」とアピールする女の子。

ほほえましい光景です。観光客はみな笑顔を浮かべながら写真を撮っていました。

子供たちがドゥオーモの前の階段に並びました。イベントが始まるようです。

民族衣装を着た大人たちが出てきました。

音楽に合わせて踊っています。
動画を撮影しました。イタリアのお祭りの雰囲気を感じていただければと思います。

続いては子供たちによる合唱。

とはいっても、ほとんど一番左にいるマイクを持っている男の子が歌っています。

さすがにマイクを持たされるだけあって歌が上手です。

その他大勢はサビだけ歌います。
子供たちによる合唱。動画を撮影しました。

再び大人たちが踊ります。

こういう素朴なお祭りもいいですね。

お祭りは20分ほどで終了。

子供たちが今日の夜行われるイベントのチラシを配っています。

さて、お祭りを見終わった後は、ラヴェッロの見所の一つ。ヴィッラ・チンブローネに向かいましょう。

サン・フランチェスコ教会という小さな教会がありました。

白い壁の回廊。

絵画が飾られています。

礼拝堂ではお祈りが行われていました。

道端で売られているお土産用のタイルです。カラフルな絵が描かれています。

ラヴェッロにはかつての貴族の別荘が多く残り、その一部は現在ホテルやレストランになっています。その一つの建物に入ってみました。

ヴィッラ・エヴァというおしゃれな建物です。ホテルの敷地の一部になっているようです。

庭からの美しい眺め。

こんな庭でゆっくりご飯を食べたらさぞ美味しいでしょう。

なんといってもこの景色ですから。

かなり下のほうに道が見えます。

遠くに見える砦の跡。

ヴィッラ・チンブローネへの道を歩きます。ヴィッラ・チンブローネも中世の貴族の別荘でしたが、現在はイギリス人の手によって庭園が美しく整備され、絶景スポットとして公開されています。
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天空の町ラヴェッロを散策しています。ドゥオーモのある広場の近くに観光案内所があるはずなのですが見当たりません。ラヴェッロの情報が欲しかったのですが・・・。
まあ、いいです。町の散策をしましょう。

お土産屋が連なる細い道を歩きます。カラフルなお皿が売られていました。

雰囲気のよさそうなホテルの先に、Iのマーク。観光案内所です。移転したようですね。

観光案内所ではラヴェッロの地図や音楽祭の情報を入手。昨日来ていれば音楽祭があったようです。残念。

観光案内所がある界隈はおしゃれなお土産屋が多いです。

アクセサリーや人形など。かわいらしいディスプレイです。

大きな教会があります。

この風景には見覚えがあります。どうやらここはアマルフィから乗ってきたバスがUターンした教会ですね。

色とりどりのお皿を作る工房。

なにやらカラフルな衣装をまとった子供たちがドゥオーモの前に走っていきます。

何かイベントがあるようですね。さきほど観光案内所でもらったイベントガイドをチェックすると、12:00から地元の民謡と踊りを披露するイベントが行われるとのことです。

ドゥオーモの前の広場に戻ってきました。

観光客が集まってきました。民族衣装を着た子供たちもいます。

かわいらしい子供たちが、観光客に対して「写真を撮ってくれ」とアピールしています。

次々とポーズを決め、「撮って!」とアピールする女の子。

ほほえましい光景です。観光客はみな笑顔を浮かべながら写真を撮っていました。

子供たちがドゥオーモの前の階段に並びました。イベントが始まるようです。

民族衣装を着た大人たちが出てきました。

音楽に合わせて踊っています。
動画を撮影しました。イタリアのお祭りの雰囲気を感じていただければと思います。

続いては子供たちによる合唱。

とはいっても、ほとんど一番左にいるマイクを持っている男の子が歌っています。

さすがにマイクを持たされるだけあって歌が上手です。

その他大勢はサビだけ歌います。
子供たちによる合唱。動画を撮影しました。

再び大人たちが踊ります。

こういう素朴なお祭りもいいですね。

お祭りは20分ほどで終了。

子供たちが今日の夜行われるイベントのチラシを配っています。

さて、お祭りを見終わった後は、ラヴェッロの見所の一つ。ヴィッラ・チンブローネに向かいましょう。

サン・フランチェスコ教会という小さな教会がありました。

白い壁の回廊。

絵画が飾られています。

礼拝堂ではお祈りが行われていました。

道端で売られているお土産用のタイルです。カラフルな絵が描かれています。

ラヴェッロにはかつての貴族の別荘が多く残り、その一部は現在ホテルやレストランになっています。その一つの建物に入ってみました。

ヴィッラ・エヴァというおしゃれな建物です。ホテルの敷地の一部になっているようです。

庭からの美しい眺め。

こんな庭でゆっくりご飯を食べたらさぞ美味しいでしょう。

なんといってもこの景色ですから。

かなり下のほうに道が見えます。

遠くに見える砦の跡。

ヴィッラ・チンブローネへの道を歩きます。ヴィッラ・チンブローネも中世の貴族の別荘でしたが、現在はイギリス人の手によって庭園が美しく整備され、絶景スポットとして公開されています。
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