
南イタリア旅行記の第25回です。
8日目の2013年9月22日。今日はアマルフィ周辺を散策します。
ラヴェッロのかつての貴族の屋敷、ヴィッラ・チンブローネを見学。海が見えるテラスはこの世の天国のようでした。
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■ 8日目 2013年9月22日

ラヴェッロの絶景スポットであるヴィッラ・チンブローネにやってきました。中世の貴族の別荘でしたが、20世紀のはじめにイギリス人が買い取り、美しい庭園を整備しました。現在はホテルやレストランとして使われており、観光客が見学できるのは庭園のみとなっています。入場料は7ユーロ。

アラブの香りがする建物です。

この建物にはトイレやお土産屋があります。

クリプトと呼ばれる広いスペースがありました。

椅子やピアノが置かれているので、コンサートなどのイベントが行われるようです。

建物を出て庭園へ。

この道をまっすぐ歩くとすばらしい展望台があります。

南イタリアの明るい陽光が降り注ぎます。

きれいな芝生。

銅像が設置されています。

さきほど歩いてきた道の頭上を越える橋。

わき道の先に海が見えます。

ホテルとして使用されている一角。プールもありますね。

庭園から海を眺めます。

360度の大パノラマ。

歩いていてとても気持ちがいいです。天気に恵まれてよかったですね。

先に進みます。

どこまでも広がるサレルノ湾の景色。

庭の先端が見えてきました。

小路の終着点。

セレスの像があります。

セレスの像の先にあるのが無限のテラス。ザ・テラス・オブ・インフィニティです。
イタリアのガイドブックに出てくる光景が目の前にありました。

胸像が並んでいます。

無限のテラスは断崖絶壁の上にあります。眼下の光景はこのとおり。高所恐怖症の人にはきついかも。

ガイドブックを見てから、この景色を実際に見てみたかったのです。写真よりも、ずっと美しいです。

どこまでも広がる海と空。まさに無限です。

しばらくアマルフィの景色を眺めました。

夢のようにロマンチックな無限のテラス。ここで夕日を眺めたら最高なんだろうな、と思います。

無限のテラスから階段を下りていくと小さなカフェがあります。

森の中の小路を歩きます。

マーキュリーの像がありました。

座って物思いにふけっています。

ヴィッラ・チンブローネの庭園は思ったより広いですね。変化に富んでいて面白いです。

眺めの良い場所にあるバッカスの像。

古代ローマの庭園を歩いているような気分になります。

バッカス像。

ここから見る景色もすばらしいです。随分と険しい地形ですね。

イブ像。これだけガラスケースで守られています。

入口でもらった地図を見ると、このあたりはローズテラスと書かれています。

あいにくバラの季節ではないので、花は咲いていません。

この庭園にはたくさんの像が建っていますが、どこかの遺跡から持ってきたのでしょうか。

またしても結婚式に遭遇。黒人の新郎新婦です。ローズテラスで何枚か写真を撮っていましたが、とても幸せそうでした。英語を話していたのでアメリカ人かもしれません。

このアラブの雰囲気がある建物はティールーム。ここで昔の貴族たちがお茶を飲んだそうです。

アジサイが咲いています。

レンガの柱が印象的な小路。

小路の先にはこんなものが。これでヴィッラ・チンブローネの庭園を一通り歩きました。
やはり想像よりもだいぶ広く。見学に1時間以上かかっています。

入口にある建物です。お城のようですね。

すばらしい景色を堪能した余韻にひたりつつ、ヴィッラ・チンブローネからの道を引き返します。
14時を過ぎているのでお腹が空きました。Villa Maria Restaurantというホテルに併設されたレストランで遅い昼ご飯を食べます。着飾った黒人の男女がちょうど出てくるところでした。さきほどヴィッラ・チンブローネで見かけた2人の結婚式に参加した人たちなのでしょう。

ワインを飲みつつピザを食べます。マルゲリータピザはおいしかったのですが、ナポリピザはかなりしょっぱかったです。また観光地価格なのか、アマルフィよりもだいぶお値段が高かったです。

朝からラヴェッロを堪能し、15:00のバスでアマルフィに戻りました。行列が長すぎて乗れない客がたくさんいましたが、臨時のバスが出たようです。
次回はポジターノへと向かいます。
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ラヴェッロの絶景スポットであるヴィッラ・チンブローネにやってきました。中世の貴族の別荘でしたが、20世紀のはじめにイギリス人が買い取り、美しい庭園を整備しました。現在はホテルやレストランとして使われており、観光客が見学できるのは庭園のみとなっています。入場料は7ユーロ。

アラブの香りがする建物です。

この建物にはトイレやお土産屋があります。

クリプトと呼ばれる広いスペースがありました。

椅子やピアノが置かれているので、コンサートなどのイベントが行われるようです。

建物を出て庭園へ。

この道をまっすぐ歩くとすばらしい展望台があります。

南イタリアの明るい陽光が降り注ぎます。

きれいな芝生。

銅像が設置されています。

さきほど歩いてきた道の頭上を越える橋。

わき道の先に海が見えます。

ホテルとして使用されている一角。プールもありますね。

庭園から海を眺めます。

360度の大パノラマ。

歩いていてとても気持ちがいいです。天気に恵まれてよかったですね。

先に進みます。

どこまでも広がるサレルノ湾の景色。

庭の先端が見えてきました。

小路の終着点。

セレスの像があります。

セレスの像の先にあるのが無限のテラス。ザ・テラス・オブ・インフィニティです。
イタリアのガイドブックに出てくる光景が目の前にありました。

胸像が並んでいます。

無限のテラスは断崖絶壁の上にあります。眼下の光景はこのとおり。高所恐怖症の人にはきついかも。

ガイドブックを見てから、この景色を実際に見てみたかったのです。写真よりも、ずっと美しいです。

どこまでも広がる海と空。まさに無限です。

しばらくアマルフィの景色を眺めました。

夢のようにロマンチックな無限のテラス。ここで夕日を眺めたら最高なんだろうな、と思います。

無限のテラスから階段を下りていくと小さなカフェがあります。

森の中の小路を歩きます。

マーキュリーの像がありました。

座って物思いにふけっています。

ヴィッラ・チンブローネの庭園は思ったより広いですね。変化に富んでいて面白いです。

眺めの良い場所にあるバッカスの像。

古代ローマの庭園を歩いているような気分になります。

バッカス像。

ここから見る景色もすばらしいです。随分と険しい地形ですね。

イブ像。これだけガラスケースで守られています。

入口でもらった地図を見ると、このあたりはローズテラスと書かれています。

あいにくバラの季節ではないので、花は咲いていません。

この庭園にはたくさんの像が建っていますが、どこかの遺跡から持ってきたのでしょうか。

またしても結婚式に遭遇。黒人の新郎新婦です。ローズテラスで何枚か写真を撮っていましたが、とても幸せそうでした。英語を話していたのでアメリカ人かもしれません。

このアラブの雰囲気がある建物はティールーム。ここで昔の貴族たちがお茶を飲んだそうです。

アジサイが咲いています。

レンガの柱が印象的な小路。

小路の先にはこんなものが。これでヴィッラ・チンブローネの庭園を一通り歩きました。
やはり想像よりもだいぶ広く。見学に1時間以上かかっています。

入口にある建物です。お城のようですね。

すばらしい景色を堪能した余韻にひたりつつ、ヴィッラ・チンブローネからの道を引き返します。
14時を過ぎているのでお腹が空きました。Villa Maria Restaurantというホテルに併設されたレストランで遅い昼ご飯を食べます。着飾った黒人の男女がちょうど出てくるところでした。さきほどヴィッラ・チンブローネで見かけた2人の結婚式に参加した人たちなのでしょう。

ワインを飲みつつピザを食べます。マルゲリータピザはおいしかったのですが、ナポリピザはかなりしょっぱかったです。また観光地価格なのか、アマルフィよりもだいぶお値段が高かったです。

朝からラヴェッロを堪能し、15:00のバスでアマルフィに戻りました。行列が長すぎて乗れない客がたくさんいましたが、臨時のバスが出たようです。
次回はポジターノへと向かいます。
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