4930


南イタリア旅行記の第25回です。
8日目の2013年9月22日。今日はアマルフィ周辺を散策します。
ラヴェッロのかつての貴族の屋敷、ヴィッラ・チンブローネを見学。海が見えるテラスはこの世の天国のようでした。

マリーンズ・日本ブログ村ランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
プロ野球・人気blogランキング

■ 8日目 2013年9月22日

DSC_4864

ラヴェッロの絶景スポットであるヴィッラ・チンブローネにやってきました。中世の貴族の別荘でしたが、20世紀のはじめにイギリス人が買い取り、美しい庭園を整備しました。現在はホテルやレストランとして使われており、観光客が見学できるのは庭園のみとなっています。入場料は7ユーロ。

DSC_4870

アラブの香りがする建物です。

DSC_4874

この建物にはトイレやお土産屋があります。

DSC_4875

クリプトと呼ばれる広いスペースがありました。

DSC_4880

椅子やピアノが置かれているので、コンサートなどのイベントが行われるようです。

DSC_4883

建物を出て庭園へ。

DSC_4884

この道をまっすぐ歩くとすばらしい展望台があります。

DSC_4886

南イタリアの明るい陽光が降り注ぎます。

DSC_4887

きれいな芝生。

DSC_4888

銅像が設置されています。

DSC_4889

さきほど歩いてきた道の頭上を越える橋。

DSC_4892

わき道の先に海が見えます。

DSC_4894

ホテルとして使用されている一角。プールもありますね。

DSC_4896

庭園から海を眺めます。

DSC_4897

360度の大パノラマ。

DSC_4899

歩いていてとても気持ちがいいです。天気に恵まれてよかったですね。

DSC_4903

先に進みます。

DSC_4905

どこまでも広がるサレルノ湾の景色。

DSC_4910

庭の先端が見えてきました。

DSC_4912

小路の終着点。

DSC_4914

セレスの像があります。

DSC_4916

セレスの像の先にあるのが無限のテラス。ザ・テラス・オブ・インフィニティです。
イタリアのガイドブックに出てくる光景が目の前にありました。

DSC_4917

胸像が並んでいます。

DSC_4921

無限のテラスは断崖絶壁の上にあります。眼下の光景はこのとおり。高所恐怖症の人にはきついかも。

DSC_4928

ガイドブックを見てから、この景色を実際に見てみたかったのです。写真よりも、ずっと美しいです。

DSC_4932

どこまでも広がる海と空。まさに無限です。

DSC_4949

しばらくアマルフィの景色を眺めました。

DSC_4966

夢のようにロマンチックな無限のテラス。ここで夕日を眺めたら最高なんだろうな、と思います。

DSC_4976

無限のテラスから階段を下りていくと小さなカフェがあります。

DSC_4979

森の中の小路を歩きます。

DSC_4981

マーキュリーの像がありました。

DSC_4987

座って物思いにふけっています。

DSC_4989

ヴィッラ・チンブローネの庭園は思ったより広いですね。変化に富んでいて面白いです。

DSC_4991

眺めの良い場所にあるバッカスの像。

DSC_4992

古代ローマの庭園を歩いているような気分になります。

DSC_4994

バッカス像。

DSC_4999

ここから見る景色もすばらしいです。随分と険しい地形ですね。

DSC_5013

イブ像。これだけガラスケースで守られています。

DSC_5018

入口でもらった地図を見ると、このあたりはローズテラスと書かれています。

DSC_5021

あいにくバラの季節ではないので、花は咲いていません。

DSC_5024

この庭園にはたくさんの像が建っていますが、どこかの遺跡から持ってきたのでしょうか。

DSC_5028

またしても結婚式に遭遇。黒人の新郎新婦です。ローズテラスで何枚か写真を撮っていましたが、とても幸せそうでした。英語を話していたのでアメリカ人かもしれません。

DSC_5044

このアラブの雰囲気がある建物はティールーム。ここで昔の貴族たちがお茶を飲んだそうです。

DSC_5055

アジサイが咲いています。

DSC_5058

レンガの柱が印象的な小路。

DSC_5061

小路の先にはこんなものが。これでヴィッラ・チンブローネの庭園を一通り歩きました。
やはり想像よりもだいぶ広く。見学に1時間以上かかっています。

DSC_5069

入口にある建物です。お城のようですね。

DSC_5076

すばらしい景色を堪能した余韻にひたりつつ、ヴィッラ・チンブローネからの道を引き返します。
14時を過ぎているのでお腹が空きました。Villa Maria Restaurantというホテルに併設されたレストランで遅い昼ご飯を食べます。着飾った黒人の男女がちょうど出てくるところでした。さきほどヴィッラ・チンブローネで見かけた2人の結婚式に参加した人たちなのでしょう。

DSC_5073

ワインを飲みつつピザを食べます。マルゲリータピザはおいしかったのですが、ナポリピザはかなりしょっぱかったです。また観光地価格なのか、アマルフィよりもだいぶお値段が高かったです。

DSC_5081

朝からラヴェッロを堪能し、15:00のバスでアマルフィに戻りました。行列が長すぎて乗れない客がたくさんいましたが、臨時のバスが出たようです。

次回はポジターノへと向かいます。



南イタリア旅行記目次へ   次へ   前へ