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チェコ・ハンガリー旅行記の第6回です。
世界で一番美しい町チェスキークルムロフに滞在しています。
前回に引き続き、朝食前のチェスキークルムロフ散歩です。

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■ 3日目 2014年3月16日

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チェコにある世界で最も美しいと言われる町の一つ、チェスキークルムロフ。現在朝の散歩を楽しんでいます。現在朝7時。ホテルの朝食は8時からですからまだまだ歩きましょう。

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プルタヴァ川に沿って歩きます。チェスキークルムロフ城が見えてきました。

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後ろを振り返りました。川沿いの遊歩道を今歩いています。

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ちょっとした崖があります。

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川沿いにそびえるチェスキークルムロフ城。

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崖の下の細い道を歩きます。

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旧市街への橋と、その向こうに見えるチェスキークルムロフ城の塔。

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チェスキークルムロフのアーチ橋。とても美しいです。

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角度を変えてアーチ橋を見上げます。

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年月を感じさせる建物ですね。それほど装飾的ではありません。

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旧市街の中心へ。

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勢い良く水が流れる水路があり、水車が回っていました。

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水路の先には塔が見えています。

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久々に歩いている人を見かけました。せっかく美しい町にいるのですから、もっと歩けばいいのにと思います。比較的欧米人は動き出す時間帯が遅いですね。

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素朴な民芸品を売るお店。

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様々な人形が展示されています。

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カラフルな建物が並んでいます。

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ガラスの人形。

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ボヘミアガラスはチェコの特産品です。

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細い路地を当てもなくぶらぶら。

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まるでタイムスリップしたような気分になります。

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川のそばの広場に出ました。チェスキークルムロフ城と塔を見上げます。

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オフシーズンには城の中に入れません。残念ですが、仕方ありません。

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かつてこの川が大洪水を起こし、チェスキークルムロフの旧市街は甚大な被害を受けました。

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旧市街の東側に行ってみましょう。

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ハイネケンの看板があります。

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ここは夜も歩いたような。

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BONSUSHIというすし屋の看板に見覚えがあります。

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私が泊まっているホテルグランドの裏手の道です。

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さらに東へ。

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立派な建物が続いています。

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展望台の広場への入口。

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謎のオブジェとベンチがあります。

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展望台から見下ろすチェスキークルムロフの街並み。

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チェスキークルムロフ城と塔。見る角度が変わると印象がだいぶ違ってきます。

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街並みと城。我ながらいい写真が取れました。

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広場にあったチェスキークルムロフの地図。川が蛇行しているのが分かります。

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広場に戻ってきました。ちょうど8時になったのでご飯にしましょう。
朝食はビュッフェ形式で、ハムやソーセージ、パンがおいしかったです。台湾人が多かったですね。団体で泊まっていたようです。

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食べ終わってすぐにチェックアウトしました。ホテルグランドは旧市街のど真ん中にありながら45ユーロと言う破格の安さです。エレベータはないものの、部屋は新しくインターネットは無料。ご飯も美味しく、また泊まりたいホテルです。

チェックアウト後に荷物を預けてしばらく観光したい旨を告げた後、駅までのアクセス方法を聞いてみました。
「10:56発の列車に乗りたいんですけど、駅にはどうやって行けばいいですか?」
「駅は歩くと遠いです。バスかタクシーですね。バスの時間を調べてみましょう」
フロントのお姉さんはインターネットでバスの時間を調べてくれました。残念ながらちょうどいい時間のバスはないようです。

「ちょうどいい時間のバスはありませんでした」
「でしたら駅までタクシーで行きます」
「分かりました。他の宿泊客の中にタクシーで駅まで行く人たちがいるので同乗できるか聞いてみます。節約しないとね」
「ありがとう。お願いします」
フロントのどうやら私より先に駅までタクシーを予約した2人組が泊まっている部屋に電話して、私がその人たちのタクシーに同乗できるか聞いてくれたのです。結果はOK。
1人で乗るところを3人で乗れることになったのですからタクシー代がだいぶ安くなりました。
海外旅行は何度も行っていますが、ここまで気の利いたサービスをしてくれるスタッフには会ったことがありません。このホスピタリティの高さに比べれば4階までエレベータが無い事ぐらい何だというのでしょう。
私は感動しました。何度もお礼を言ってチップを渡そうとしましたが、お姉さんは受け取ってくれませんでした。

ともあれこれで心配事は解決。あとは観光するのみです。
お姉さんに「10:15には戻ってきてね」と言われてホテルを出ました。

次回はチェスキークルムロフ城の塔に登ります。



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