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チェコ・ハンガリー旅行記の第7回です。
チェスキークルムロフの町を見下ろすチェスキークルムロフ城に行きました。
城の建物には入れませんが、塔に登ることができました。

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■ 3日目 2014年3月16日

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チェコにある世界で最も美しい町の一つ、チェスキークルムロフを散策しています。ホテルをチェックアウトし、チェスキークルムロフ城へと向かいました。

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プルタヴァ川を渡り、チェスキークルムロフ城へ。

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9時を過ぎ、観光客が増えてきました。

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石畳の道を歩きます。

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この階段を上がればお城です。

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チェスキークルムロフ城は13世紀ごろには建造されていたようです。いくつかの建物やすばらしい庭園などを見学できるのですが、残念ながら11月から3月までは休業中。今は3月なのでこちらの塔だけしか開いていません。残念ですが、見られるところだけでも見ておきましょう。

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チェスキークルムロフ城の入口付近。チケット売り場の位置が分かりにくかったです。塔の入場券を50コルナで買いました。

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壁一面に描かれているのはいわゆるだまし絵です。石造りのように見えますが、実際に凹凸はありません。

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塔の階段を上ります。

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塔の上に出ました。冷たい風が吹いています。

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しかし景色はすばらしい!

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眼下に広がるチェスキークルムロフの旧市街。プルタヴァ川がカーブしており、それに包み込まれるかのように旧市街が広がります。

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カラフルな家並みです。

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塔から見るチェスキークルムロフ城。

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町に傾斜があるので、良い感じに建物が並んでいます。

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コンデジでパノラマ写真を撮ってみました。

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いつまでも見ていたい景色ですが、さすがに寒いので降りました。

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先に進みましょう。

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黒い建物です。

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扉のオブジェ。突然現れたアートにびっくりです。

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第2の中庭付近。ここの壁面にもだまし絵が描かれており、窓のない場所に窓があります。なかなか面白いですね。

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この建物を作ったときに財政的な余裕がなかったため、豪華な石造りではなくだまし絵でお茶を濁したという話です。

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さらに進むと庭園へと続く橋があります。残念ながら庭園は4月にならないと見学できません。

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まあ、渡るだけでも。この橋からの景色もすばらしいのです。

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何かの像とチェスキークルムロフ旧市街。

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塔の上から写真を撮るよりも、橋の上から写真を撮ったほうがプルタヴァ川のカーブが入りやすくなるのでお勧めです。

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城の中には入れないので見学はすぐ終わりました。だいたい30分ほどです。時刻は9時半。
今日はこの後チェスキークルムロフ駅から10:57発の列車に乗りますが、ホテルのフロントにお願いしてタクシーを予約してあります。10:15に戻ってきてねと言われているので、タイムリミットはあと45分。

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生協のお店。

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時間が許す限り町をぶらつきましょう。黄色と緑のカラフルな建物が並んでいます。

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カタツムリの看板。

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旧市街の入口付近です。

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旧市街入口。昨日の夜はここから旧市街に入りました。

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チェスキークルムロフ城が見えています。

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来た道を引き返します。

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ビアホールやビール工場がある一角。

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駐車場に迷い込んでしまいました。

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メインストリートに戻ります。

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教会の塔が見えます。

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ピノキオ。

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様々な建物があり、歩いていて飽きません。タイムスリップしたような気分になります。

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車も止まっていますが、歩いていてもほとんど車とすれ違いません。

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プルタヴァ川に面して建つ家々。

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橋の十字架。

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教会の入口。

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ぼちぼち時間です。ホテルに戻りましょう。


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だまし絵の騎士。

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中世の雰囲気を色濃く残すチェスキークルムロフ。滞在時間はわずかですが、旧市街の路地はほぼ歩きつくしたので満足です。

次回はチェスキークルムロフから鉄道でインドルジフーフ・フラデツという町に移動します。


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