
チェコ・ハンガリー旅行記の第11回です。
4日目はチェコが誇る古都プラハを観光。
まずは共和国広場からカレル橋まで歩きました。
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■ 4日目 2014年3月17日

3月17日月曜日。今日と明日と明後日の午前中はプラハ観光です。美しい旧市街で知られる古都プラハを思う存分歩きましょう。
朝7時半に起きてホテルの朝食を食べました。ソーセージがものすごく美味しかったですね。朝からソーセージを5本も食べてしまいました。ハムやチーズもおいしいです。
おなかも膨れ、9時半にホテルを出発しました。ホテルはプラハ中央駅の駅前にあるショパンホテル・プラハシティです。

プラハ中央駅から旧市街までは歩いて20分少々ですが、せっかくトラムと地下鉄の72時間乗り放題券を持っているので、トラムで旧市街を目指しました。トラム乗り場はプラハ中央駅の北側にあり、ホテルからは徒歩5分ほど。平日の朝なので混み合っていました。

10分ほどトラムに乗り、旧市街の入口に当たる共和国広場で下車しました。

共和国広場に面して建つ市民会館。豪華な建物です。かつては歴代の王の宮廷があった場所ですが、宮廷が火事で消失してしまい、その後紆余曲折を経て1911年に跡地に建てられたのが市民会館なのだそうです。会館内のスメタナホールではコンサートなどが行われており、私もここで明日の夜の弦楽四重奏のコンサートを聴く予定です。

市民会館の隣に立つ建物が火薬塔。火薬門とも言われます。1475年に建てられ、プラハ旧市街を守る城壁の一部となっていました。17世紀ごろには火薬倉庫として利用されたためこの名前がついたと言われています。

火薬塔をくぐればプラハ旧市街です。

旧市街の中心へと向かうツェレトゥナー通り。道の両側には様々な店が並びます。

美しいボヘミアングラスを売る店。

道は結構曲がりくねっています。

ティーン教会の尖塔が見えてきました。

広場に出ました。

ここがプラハ旧市街の中心、旧市街広場です。
左側の教会が聖ミクラーシュ教会。広場にある像が英雄ヤン・フス像。右側の建物がキンスキー宮殿です。

広場のシンボル天文時計。広場に面した旧市庁舎の塔の下部にあります。毎時00分になるとからくり時計が動き出すそうです。その時にまた来てみましょう。

中欧の大きな尖塔の教会がティーン教会。隣の黒いとんがり屋根が石の鐘の家です。石の鐘の家は14世紀に建てられたプラハを代表するゴシック建築の一つなのだそうですが、周りの建物が目立ちすぎて埋没しています。

広場の先からは旧市街の各方向へ道が続いています。

カラフルな建物が並んでいますね。

美しい絵が描かれています。

チェコの英雄ヤン・フスの像。15世紀にチェコにおける宗教改革の先導者です。ローマカトリックの腐敗を厳しく批判したために火あぶりの刑に処せられますが、ヤン・フスの死によりチェコ国内で反カトリックの炎が燃え盛ることになります。

この道をまっすぐ行くと旧ユダヤ人居住区があります。

聖ミクラーシュ教会。

聖ミクラーシュ教会に入ってみました。入場料はかかりません。きれいなシャンデリアまず目に入ります。

高い天井。
オルガンが演奏されており、良く響いています。

礼拝堂内。あまり人はいません。オルガンとトランペットの演奏が続いています。今日の夜にこの教会で演奏会があるらしく、その練習をしているようです。

落ち着いた雰囲気の祭壇。

天使の装飾が美しいオルガン。

バロック様式の装飾がとても美しい教会でした。

さて、次はプラハの観光名所であるカレル橋に行ってみましょう。

良い感じに曲がった道。左側にはパン屋があります。

歩行者天国を抜け、車が通る道に出ました。

あれ?ここどこ?この立派な建物は何?

どうやら道を間違えたようです。このまま進んでもカレル橋には着きません。

来た道を引き返し、カレル橋へと向かうカレル通りに入りました。

両替屋が多いですね。

かれる橋は曲がり角や分岐が多く、迷いそうになります。

小さな教会。

カレル橋の入口の塔が見えてきました。

カレル橋の当に登ろうかと思いましたが、切符売り場の位置が分からず断念。まあもっと高いところに登ったほうが良い景色が見られますね。

カレル橋へはトラムの線路を渡ります。

歴史ありげな建物。

道路を渡り、カレル橋へ。

カレル橋前の広場。観光客でにぎわっています。

トラムが走り抜けていきました。

カレル橋周辺は教会が多いですね。
次回もプラハ観光です。



