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チェコ・ハンガリー旅行記の第12回です。
4日目はチェコが誇る古都プラハを観光。
まずは共和国広場からカレル橋まで歩きました。

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チェコの首都プラハを散策してみましょう。モルダウことヴルタヴァ川にかかるカレル橋を渡ります。

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カレル橋はプラハ最古の石橋。カレル4世の命により1357年に着工し、1402年に完成。全長は515.7メートルあります。1841年までプラハ旧市街とその対岸を結ぶ唯一の橋でした。

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橋の右側。

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さあ、橋を渡りましょう。

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対岸にそびえるプラハ城。

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橋の両側には約30体の聖人像が飾られています。

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隣のチェコ軍団橋を渡るトラム。絵になります。

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十字架。

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この像はフランシスコ・ザビエルといわれています。1711年に作成されましたが、その後1890年の洪水で川に落ちたため1907年に複製されたのだそうです。台座には日本人らしき東洋人もいます。

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朝から観光客でにぎわっています。

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聖ヤン・ネポムツキー像。カレル橋に初めて設置された銅像で、1683年に製作されました。

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台座のレリーフに触ると幸せになるという言い伝えがあるため、レリーフの一部がつるつるになっています。

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風景画や似顔絵を売る画家たち。

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カレル橋を渡り終えました。

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ここからマラーストラナ地区です。落ち着いた旧市街となっています。

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洒落たお店が多いですね。

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なにやら古めかしい車が止まっています。

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お金を払うとこのクラシックカーに乗ってプラハ見物ができるそうです。逆に皆の注目を浴びてしまいそうですね。

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京都飯店という中国料理屋を発見。

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おおきな教会があります。

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マラー・ストラナ広場。シックで落ち着いた雰囲気です。

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もう少し歩けばプラハ城ですが、月曜日お休みの施設が多いので、今日は行きません。明日の火曜日に行くつもりです。

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先程の教会に入りました。地球の歩き方には聖ミクラーシュ教会とありますが、実際は聖ニコラス教会と呼ばれているようです。

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黄金の天使たちの装飾が実に見事です。

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祭壇や壁面もこのように沢山の金細工で装飾されています。

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柱の一部。すごいですね。

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主祭壇。

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とても豪華です。この教会は13世紀後半に建てられましたが、18世紀に現在のバロック様式に改築されました。

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主祭壇をアップで。

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他の祭壇もすばらしいです。

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当時の技術の粋を集めて作られたのでしょう。

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聖三位一体の祝典が描かれた天井画。

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2階に上がりました

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金銀の天使たちに彩られた純白のオルガンがありました。

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良く見ると天使たちが楽器を演奏しています。バイオリンやチェロやコントラバス。太鼓を叩いたり笛を吹いている天使もいます。

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天使たちに動きがありますね。すばらしいです。

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かつてモーツァルトもこの聖ニコラス教会のオルガンで演奏したことがあります。

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聖ニコラス教会を出ました。

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トラムがやってきました。

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旧市街を縦横無尽に走るプラハのトラム。72時間券を持っていますから、後で乗ってみましょう。

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再びカレル橋を渡ります。

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旧市街広場の天文時計の前に戻ってきました。毎時00分になるとからくり時計が動き出すそうで、それを見ようと多くの観光客が集まっています。

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天文時計は15世紀に作られ、現在も当時のままの姿で動き続けています。

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下はカレンダリウムと呼ばれ、黄道12宮と農村における四紀ごとの作業の様子が描かれています。両脇の人物は左から歴史記録者、天使、天文学者、哲学者を表します。

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上は地球を中心に太陽や月やそのほかの星の動きを示し、年月日や時間を示しています。
両側の人形は虚栄心、貪欲、死神、異教徒の侵略という4つのおそれを表しています。

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そうこうするうちに12時になりました。死神が持っている鐘がチリンチリンと鳴り響き、2つの窓からキリストの12使徒が次々と顔を出していきます。

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最後に金の鶏がコケコッコーと鳴いておしまい。からくり時計といってもこんなものでしょうか。正直拍子抜けしました。


次回もプラハ散策です。