
チェコ・ハンガリー旅行記の第14回です。
4日目はチェコが誇る古都プラハを観光。
旧市街を一望できる旧市庁舎の塔に登り、その後シナゴーグを巡りました。
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■ 4日目 2014年3月17日

共和国広場から再びプラハ旧市街の中心部へと向かいます。

プラハの旧市街はウィーンより小さいですが、古くてしっとりした建物が多く、歩き回るにはちょうど良い大きさです。

ちょっとした広場があります。

旧市街広場の天文時計のところまで戻ってきました。

天文時計のある旧市庁舎にはプラハを一望できる塔があります。チケットを110コルナで購入しました。入り口は天文時計の脇にあるツーリストインフォメーションです。

ツーリストインフォメーションの中に入り、階段をあがります。

エレベーターで塔へ。

塔の上から、プラハの旧市街を眺めます。

オレンジ色の屋根の建物が並んでいます。

国立博物館の立派な建物が見えます

丘の上に巨大な塔が建っています。ジシコフのテレビ塔です。展望台になっており、プラハ旧市街を遠望することができるそうです。

それにしてもプラハの旧市街は美しい。

地面を見下ろします。

教会の尖塔が多いです。塔の町と言われるだけのことはあります。

プラハ城を眺めます。

周りに高い建物が無いので、旧市街を存分に堪能できます。

プラハ城を望遠で。

旧市街広場

旧市街の入口である火薬塔が見えています。

旧市街に面して建つティーン教会。

尖塔のあたりを拡大して撮影。

パノラマ写真を撮影してみました。プラハ城方面。

ミクラーシュ教会や旧新シナゴーグがある方向。

ティーン教会方向。

プラハの景色を存分に堪能しました。寒くなってきたので下に下りましょう。

旧市街広場からぶらぶら歩き、旧ユダヤ人地区にやってきました。この周辺にはいくつかのシナゴーグがあり、ユダヤ人の歴史や生活ぶりなどを展示する博物館として公開されています。シナゴーグとはユダヤ教の教会です。
まずはここマイゼルシナゴーグで各シナゴーグの共通見学券を買いました。チケットは300コルナですが、ヨーロッパ最古のシナゴーグとされる旧新シナゴーグには入れません。この旧新シナゴーグも含めた共通券とのセット券は480コルナ。2500円以上取られるので、高いなと感じました。

マイゼルシナゴーグはユダヤ民族の歴史についての展示や、銀器や本の展示などがありました。マイゼルシナゴーグも含め、プラハのシナゴーグは内部が写真撮影禁止となっていました。残念です。

別のシナゴーグを目指して歩きます。ユダヤ人街は19世紀に再開発されたところで、旧市街よりも若干建物が新しいです。

続いてやってきたのは旧新シナゴーグ。古いのか新しいのかどちらなのでしょう。
不思議な名前ですが、実際は1270年ごろに建てられたヨーロッパ最古のシナゴーグです。
ユダヤ教徒にとってここは特別な場所なのでしょう。普通の共通券が使えず、200コルナ追加料金を払うか、共通券と旧新シナゴーグのセット券480コルナを買うことになります。

中に入るとキッパーというユダヤ教徒がかぶる小さな帽子のようなものがもらえました。礼拝堂を見て、ユダヤ紋章旗などを見ておしまい。見学時間はわずかです。

所要10分でチケット200コルナ。1000円以上もするのですから高すぎます。

続いてクラウセンシナゴーグにやってきました。ユダヤ人街最大のシナゴーグで、埋葬組織の拠点でもありました。中に入るとユダヤ人の生活習慣やユダヤ人の伝統などについての展示があります。
正面の建物は儀式の家で、様々な儀式が行われたほか、死体置き場としても使われていました。内部には死と墓についての展示があります。

シナゴーグの裏の道を歩きます。

なぜか大仏のポスターがありました。

街中を走るトラム。

続いてピンカスシナゴーグにやってきました。旧ユダヤ人墓地とセットになっています。
ピンカスシナゴーグにはナチスによって殺害された8万人ものユダヤ人の氏名、死亡日、死亡場所などのリストが壁一面に書かれています。正直あまり気持ちの良い場所ではありません。

ピンカスシナゴーグを足早に通り過ぎると、旧ユダヤ人墓地があります。それほど広くありませんが、1万2千ほどの墓石があります。

1430年ごろから1787年までの約300年間墓地として使用されていました

墓石が密集する姿にはなんとも言えないもの悲しさがあります。

不気味さは無く、静寂に満ちていました。

なんだか気がめいってきましたね。

最後に行ったのはスペインシナゴーグ。スペインのアルハンブラ宮殿に似ているといわれています。アラベスク風の礼拝堂がすばらしかったです。写真を撮れないのが残念。
シナゴーグで印象に残ったのはここスペインシナゴーグだけですね。あとは別に見なくても良いと思います。
チケットも高いし、他の教会を回るかトラムに乗っていたほうが良かったかもしれません。

もう16時を過ぎました。そういえば昼ご飯を食べていませんでしたね。

プルタヴァ川の方へと歩きます。

橋を渡るトラム。

橋のそばに大きなパン屋があり、2つ買いました。カレル橋が見えるベンチに座り、もそもそとパンを食べます。

カレル橋。とても美しい佇まいです。

まもなく日が暮れます。きれいな夜景を見るべく、高いところへ行きましょう。

共和国広場から再びプラハ旧市街の中心部へと向かいます。

プラハの旧市街はウィーンより小さいですが、古くてしっとりした建物が多く、歩き回るにはちょうど良い大きさです。

ちょっとした広場があります。

旧市街広場の天文時計のところまで戻ってきました。

天文時計のある旧市庁舎にはプラハを一望できる塔があります。チケットを110コルナで購入しました。入り口は天文時計の脇にあるツーリストインフォメーションです。

ツーリストインフォメーションの中に入り、階段をあがります。

エレベーターで塔へ。

塔の上から、プラハの旧市街を眺めます。

オレンジ色の屋根の建物が並んでいます。

国立博物館の立派な建物が見えます

丘の上に巨大な塔が建っています。ジシコフのテレビ塔です。展望台になっており、プラハ旧市街を遠望することができるそうです。

それにしてもプラハの旧市街は美しい。

地面を見下ろします。

教会の尖塔が多いです。塔の町と言われるだけのことはあります。

プラハ城を眺めます。

周りに高い建物が無いので、旧市街を存分に堪能できます。

プラハ城を望遠で。

旧市街広場

旧市街の入口である火薬塔が見えています。

旧市街に面して建つティーン教会。

尖塔のあたりを拡大して撮影。

パノラマ写真を撮影してみました。プラハ城方面。

ミクラーシュ教会や旧新シナゴーグがある方向。

ティーン教会方向。

プラハの景色を存分に堪能しました。寒くなってきたので下に下りましょう。

旧市街広場からぶらぶら歩き、旧ユダヤ人地区にやってきました。この周辺にはいくつかのシナゴーグがあり、ユダヤ人の歴史や生活ぶりなどを展示する博物館として公開されています。シナゴーグとはユダヤ教の教会です。
まずはここマイゼルシナゴーグで各シナゴーグの共通見学券を買いました。チケットは300コルナですが、ヨーロッパ最古のシナゴーグとされる旧新シナゴーグには入れません。この旧新シナゴーグも含めた共通券とのセット券は480コルナ。2500円以上取られるので、高いなと感じました。

マイゼルシナゴーグはユダヤ民族の歴史についての展示や、銀器や本の展示などがありました。マイゼルシナゴーグも含め、プラハのシナゴーグは内部が写真撮影禁止となっていました。残念です。

別のシナゴーグを目指して歩きます。ユダヤ人街は19世紀に再開発されたところで、旧市街よりも若干建物が新しいです。

続いてやってきたのは旧新シナゴーグ。古いのか新しいのかどちらなのでしょう。
不思議な名前ですが、実際は1270年ごろに建てられたヨーロッパ最古のシナゴーグです。
ユダヤ教徒にとってここは特別な場所なのでしょう。普通の共通券が使えず、200コルナ追加料金を払うか、共通券と旧新シナゴーグのセット券480コルナを買うことになります。

中に入るとキッパーというユダヤ教徒がかぶる小さな帽子のようなものがもらえました。礼拝堂を見て、ユダヤ紋章旗などを見ておしまい。見学時間はわずかです。

所要10分でチケット200コルナ。1000円以上もするのですから高すぎます。

続いてクラウセンシナゴーグにやってきました。ユダヤ人街最大のシナゴーグで、埋葬組織の拠点でもありました。中に入るとユダヤ人の生活習慣やユダヤ人の伝統などについての展示があります。
正面の建物は儀式の家で、様々な儀式が行われたほか、死体置き場としても使われていました。内部には死と墓についての展示があります。

シナゴーグの裏の道を歩きます。

なぜか大仏のポスターがありました。

街中を走るトラム。

続いてピンカスシナゴーグにやってきました。旧ユダヤ人墓地とセットになっています。
ピンカスシナゴーグにはナチスによって殺害された8万人ものユダヤ人の氏名、死亡日、死亡場所などのリストが壁一面に書かれています。正直あまり気持ちの良い場所ではありません。

ピンカスシナゴーグを足早に通り過ぎると、旧ユダヤ人墓地があります。それほど広くありませんが、1万2千ほどの墓石があります。

1430年ごろから1787年までの約300年間墓地として使用されていました

墓石が密集する姿にはなんとも言えないもの悲しさがあります。

不気味さは無く、静寂に満ちていました。

なんだか気がめいってきましたね。

最後に行ったのはスペインシナゴーグ。スペインのアルハンブラ宮殿に似ているといわれています。アラベスク風の礼拝堂がすばらしかったです。写真を撮れないのが残念。
シナゴーグで印象に残ったのはここスペインシナゴーグだけですね。あとは別に見なくても良いと思います。
チケットも高いし、他の教会を回るかトラムに乗っていたほうが良かったかもしれません。

もう16時を過ぎました。そういえば昼ご飯を食べていませんでしたね。

プルタヴァ川の方へと歩きます。

橋を渡るトラム。

橋のそばに大きなパン屋があり、2つ買いました。カレル橋が見えるベンチに座り、もそもそとパンを食べます。

カレル橋。とても美しい佇まいです。

まもなく日が暮れます。きれいな夜景を見るべく、高いところへ行きましょう。



