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チェコ・ハンガリー旅行記の第19回です。
5日目はチェコの首都プラハを観光。
プラハ城の黄金小路を歩きました。

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■ 5日目 2014年3月17日

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プラハ城の黄金小路への入口です。夜はタダで入れましたが、昼間は改札機があり、チケットがないと入れません。

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黄金小路は小さな家が並ぶ路地で、1597年ごろにできたといわれています。城に仕える従者などが住んでいましたが、やがて錬金術師が住むようになったことから黄金小路と言う名前がつきました。今は中世の暮らしがわかるよう復元された住居や土産物やが並んでいます。

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22番と書かれた青い家にはかつて文豪カフカが住んでいました。中に入るとカフカに関する展示があります。

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みやげ物屋の入口。

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観光客が多いです。

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カラフルな家々が並んでいます。

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観光ガイドやモーツァルトの本などが売られていました。

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黄金小路の奥のほうへと歩きます。

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大砲が置かれていました。

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それぞれの家は中に入ることができます。

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かつての住宅の内部が復元された家。ベッドが小さいです。

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ミシンや蓄音機があります。

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年代物のミシンですね。

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なにやら実験道具のようなものがあります。錬金術師が住んでいたのでしょうか。

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カフェの入口。

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建物の入口から2階へと上がりました。甲冑が並んでいます。

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様々な絵が描かれた盾。

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この絵はなんでしょう。

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甲冑と銃。

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様々な人形が売られています。

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なぜか拷問器具の展示が。

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この椅子には絶対に座りたくありません。

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ピノキオがいます。

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黄金小路を反対側へ。

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カラフルな家が並びます。入れる建物には入ってみましょう。

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昔の食卓の再現。

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黄金小路の一番奥。

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生活のにおいがする展示。

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こちらは映画関係の展示です。

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映写機が置かれています。

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チェコの有名な映画監督の家なのでしょうか。

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黄金小路の出口にあるテラスからはプラハの旧市街が良く見えました。

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黄金小道を出ました。左手にはダリボルカという塔があります。かつては牢獄として使われていたのだそうです。別にたいしたことはありません。

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カフェとトイレがあります。

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黄金の小路を出て城のメインストリートを少し戻るとロブコヴィッツ宮殿があります。
有力貴族ロブコヴィッツ家の所蔵品が展示され、ルーベンスやブリューゲルの絵画やモーツァルトの直筆絵画、様々な肖像画、財産目録代わりに各地の宮殿を描いた絵画などがありました。日本語のオーディオガイドも借りられます。ただ、説明がかなり長いので全部聞くととても時間がかかります。
各部屋に係員がいて、簡単に説明してくれますが、係員に監視されているような感じもします。
内装も素晴らしいですね。写真は不可でした。チケットを落としたら、係員が拾って追いかけてきてくれました。
プラハ城のチケットでは入れず、別途275コルナを支払う必要があります。

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聖ヴィート大聖堂のほうに戻ります。

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プラハ城の歴史に関する展示がありました。プラハ城の模型やら発掘の経緯などが展示されていますが、英語の説明しかありません。写真も不可でした。

次回もプラハ城散策です。