
チェコ・ハンガリー旅行記の第23回です。
5日目はチェコの首都プラハを観光。
市民会館のスメタナホールで弦楽四重奏を聴き、雨の中夜のプラハを散策しました。
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■ 5日目 2014年3月17日

今日は1日プラハ観光。まもなく日が暮れます。夜は市民会館のスメタナホールで弦楽四重奏のコンサートを聴く予定です。

市民会館にやってきました。1911年完成の音楽ホールで、アールヌーヴォー様式の美しい内装で知られます。

コンサートは20時から。時間があるので市民会館併設の洒落たレストランで夕食にしました。
席についてメニューを見ているとケーキのワゴンを押したおっさんが現れ、「ケーキ食べませんか?おいしいですよ。ティラミス?チョコ?チーズ?」と言ってきました。観光客慣れしてそうな押しの強さです。
メインのまえにいきなりデザートというのもなあと思いましたが、目の前にケーキがある誘惑には勝てません。私はティラミスを頼み、別会計だから今すぐお金を払えといわれ100コルナ払いました。1コルナは6円弱。まあまあ美味しかったです。

ケーキだけでは満足できません。おなかが空いているのでがっつり食べましょう。
私は鶏の胸肉とポテトのローストを頼みました。飲み物はビールです。チェコのビールはどこで飲んでもおいしいです。食後はジンジャーティーをちびちび飲みながら開場を待ちました。
お値段はビール80コルナ、ジンジャーティー80コルナ、肉料理250コルナでした。トータル410コルナでユーロ換算だと15.8ユーロ。日本円換算だとユーロの方が安いですね。

開場したので中へ。インターネットで購入したチケットを窓口で引き換えます。

ホールに入りました。立派な内装です。

天井。

宮殿のようなホールですね。

観光オフシーズンの平日だからでしょうか。お客さんがいません。

桟敷席。

貴重品以外の荷物を置いてトイレに行きました。

あまりやる気がなさそうなホールの係員。黒1色のセクシーな格好をしています。

開演です、ホールに入りましょう。開演直前でもお客さんはあまりおらず、50人弱だと思われました。

コンサートが始まりました。
バイオリン4人。ビオラ1人、チェロ1人。コントラバス1人。
ドボルザークやモーツァルトのメジャーな曲を演奏します。
曲目は以下のとおり。
モーツァルト
アイネ・クライネ・ナハトムジーク
ディヴェルティメント
ドヴォルザーク
ジプシーの歌より我が母の教えたまいし歌
8つのユーモレスクより第7番変ト長調
交響曲第9番『新世界より』第2楽章
2つのワルツ
スラヴ舞曲集第1集より第8番ト短調
観光客向けにしては上手だったので、お客さんが少ないのがもったいなかったです。

雨がザーザー降っていますが、プラハの夜は今日で見納めです。旧市街を散歩しましょう。

雨のプラハ旧市街。
自分は雨に濡れた夜のヨーロッパ旧市街が好きです。
石畳の水溜りに街灯の光が反射してとても幻想的な雰囲気になるからです。

旧市街広場の方向へと歩きます。

旧市街広場。

旧市庁舎の塔がそびえ立っています。

闇夜に浮かぶイジー教会のライトアップ。

きれいですね。

聖ミクラーシュ教会

ライトアップされた天文時計。

立派な塔です。

さらに足を進めてカレル橋へと向かいます。

小さな広場があります。

雨の夜でも観光客が歩いていますね。

21時を過ぎていますが、お土産屋さんはまだ開いています。

カレル橋の塔が見えてきました。

カレル橋に面した教会。
2階にロシアのウクライナ侵攻に抗議する横断幕が掲げられています。
HANDS OFF UKRAINE PUTIN ウクライナに手を出すなプーチン
BEZ DOM,IVANE 家に帰れイワン (イワンはロシア人のこと)

カレル橋を渡ります。暗いです。

丘の上にそびえるプラハ城。

カレル橋からプラハ旧市街を眺めます。

カレル橋の旧市街側に戻り、川の南側から写真を撮りました。
カレル橋とプラハ城を両方撮影できるベストスポットなのです。

夜も遅くなりました。
私はトラムに乗ってプラハ中央駅に戻り、ホテルに戻って寝ました。
明日は11:39の国際列車に乗ってプラハからブダペストに移動します。
7時間の長旅で、3つの国を跨ぐ大移動です。午前中は時間がありますので、プラハの町をぶらぶらしましょう。

今日は1日プラハ観光。まもなく日が暮れます。夜は市民会館のスメタナホールで弦楽四重奏のコンサートを聴く予定です。

市民会館にやってきました。1911年完成の音楽ホールで、アールヌーヴォー様式の美しい内装で知られます。

コンサートは20時から。時間があるので市民会館併設の洒落たレストランで夕食にしました。
席についてメニューを見ているとケーキのワゴンを押したおっさんが現れ、「ケーキ食べませんか?おいしいですよ。ティラミス?チョコ?チーズ?」と言ってきました。観光客慣れしてそうな押しの強さです。
メインのまえにいきなりデザートというのもなあと思いましたが、目の前にケーキがある誘惑には勝てません。私はティラミスを頼み、別会計だから今すぐお金を払えといわれ100コルナ払いました。1コルナは6円弱。まあまあ美味しかったです。

ケーキだけでは満足できません。おなかが空いているのでがっつり食べましょう。
私は鶏の胸肉とポテトのローストを頼みました。飲み物はビールです。チェコのビールはどこで飲んでもおいしいです。食後はジンジャーティーをちびちび飲みながら開場を待ちました。
お値段はビール80コルナ、ジンジャーティー80コルナ、肉料理250コルナでした。トータル410コルナでユーロ換算だと15.8ユーロ。日本円換算だとユーロの方が安いですね。

開場したので中へ。インターネットで購入したチケットを窓口で引き換えます。

ホールに入りました。立派な内装です。

天井。

宮殿のようなホールですね。

観光オフシーズンの平日だからでしょうか。お客さんがいません。

桟敷席。

貴重品以外の荷物を置いてトイレに行きました。

あまりやる気がなさそうなホールの係員。黒1色のセクシーな格好をしています。

開演です、ホールに入りましょう。開演直前でもお客さんはあまりおらず、50人弱だと思われました。

コンサートが始まりました。
バイオリン4人。ビオラ1人、チェロ1人。コントラバス1人。
ドボルザークやモーツァルトのメジャーな曲を演奏します。
曲目は以下のとおり。
モーツァルト
アイネ・クライネ・ナハトムジーク
ディヴェルティメント
ドヴォルザーク
ジプシーの歌より我が母の教えたまいし歌
8つのユーモレスクより第7番変ト長調
交響曲第9番『新世界より』第2楽章
2つのワルツ
スラヴ舞曲集第1集より第8番ト短調
観光客向けにしては上手だったので、お客さんが少ないのがもったいなかったです。

雨がザーザー降っていますが、プラハの夜は今日で見納めです。旧市街を散歩しましょう。

雨のプラハ旧市街。
自分は雨に濡れた夜のヨーロッパ旧市街が好きです。
石畳の水溜りに街灯の光が反射してとても幻想的な雰囲気になるからです。

旧市街広場の方向へと歩きます。

旧市街広場。

旧市庁舎の塔がそびえ立っています。

闇夜に浮かぶイジー教会のライトアップ。

きれいですね。

聖ミクラーシュ教会

ライトアップされた天文時計。

立派な塔です。

さらに足を進めてカレル橋へと向かいます。

小さな広場があります。

雨の夜でも観光客が歩いていますね。

21時を過ぎていますが、お土産屋さんはまだ開いています。

カレル橋の塔が見えてきました。

カレル橋に面した教会。
2階にロシアのウクライナ侵攻に抗議する横断幕が掲げられています。
HANDS OFF UKRAINE PUTIN ウクライナに手を出すなプーチン
BEZ DOM,IVANE 家に帰れイワン (イワンはロシア人のこと)

カレル橋を渡ります。暗いです。

丘の上にそびえるプラハ城。

カレル橋からプラハ旧市街を眺めます。

カレル橋の旧市街側に戻り、川の南側から写真を撮りました。
カレル橋とプラハ城を両方撮影できるベストスポットなのです。

夜も遅くなりました。
私はトラムに乗ってプラハ中央駅に戻り、ホテルに戻って寝ました。
明日は11:39の国際列車に乗ってプラハからブダペストに移動します。
7時間の長旅で、3つの国を跨ぐ大移動です。午前中は時間がありますので、プラハの町をぶらぶらしましょう。



