
チェコ・ハンガリー旅行記の第29回です。
7日目はブダペスト観光。
ブダペスト郊外電車に乗ってブダペスト郊外にあるセンテンドレと言う美しい町に向かいました。
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■ 7日目 2014年3月19日
時刻は16時前。これからブダペストの北にある小さな町センテンドレに向かいます。
センテンドレはドナウ川沿いにある小さな美しい町で、14世紀ごろから商業都市として栄えました。
観光地として人気があり、年間100万人もの観光客がセンテンドレに訪れるそうです。
センテンドレへはブダペスト市内ののパッチャーニ広場駅から郊外電車に乗ります。所要約40分。
ブダペスト市内の乗り放題券を持っていますが、センテンドレはブダペスト市ではありません。途中でブダペスト市内を抜けるので、ブダペスト市内乗り放題券の利用可能エリアから外れた分の運賃を追加で払う必要があります。私は駅の窓口で310フォリントを払い、追加料金分の切符を買いました。
ホームに行くとちょうど電車が出発する所でした。この電車はセンテンドレの手前で折り返すので乗りません。
ドアの閉まり方が激しいです。そしてモーター音が古めかしいです。

待つことしばし。センテンドレ行きの電車がやってきたので乗り込みました。大体15〜30ごとに運行しており、今度の発車は15:52発です。

しばらく地下を走り、地上に出ました。線路沿いには共産主義国風の無機質なマンション群が並んでいます。

電車はこまめに駅に停車します。

Bekasmegyerという比較的大きな駅に止まりました。この駅までがブダペスト市内です。出発後車掌が検札にやってきました。ブダペスト市内のみ有効の切符を持っている客や、切符を買わずに乗った客はここで車掌から切符を買っていました。
海外は乗り越し精算できないことが多く、日本と同じ感覚で乗り越すと法外な罰金を取られることがありますが、この路線の場合はブダペスト市内のみ有効の切符だけ持って乗り込んでも大丈夫そうですね。

だんだん景色がのどかになってきました。

桜が咲いています。

きれいな公園を美女が歩いています。

かわいらしい駅舎です。

郊外の住宅地。

ポマス駅に到着しました。電車から降りた客が線路を歩いて駅舎に向かっています。跨線橋はありません。

突然住宅地を抜けて草原に出ました。電車は大きくカーブしながら終点へと向かっていきます。

車内の様子。地元の客と観光客が半々と言ったところです。古い電車で、エアコンはありません。

住宅地の無人駅。

まもなく終点のセンテンドレです。電車は速度を落としました。

車窓からは車庫が見えています。

違う色の電車が止まっていますね。後で調べたところ1983年製のブダペスト地下鉄の車両で、現在は引退しているそうです。

16:35に終点のセンテンドレ駅に到着。

駅の窓口で帰りの切符を買い、町の中心へと向かいます。

ブダペストへ向け折り返す6両編成の電車。

駅からセンテンドレの旧市街までは徒歩10分程度です。

落ち着いた雰囲気の通りを歩きます。

教会がありました。

小さな川を渡ればセンテンドレの中心である旧市街です。

石畳の道の両側に土産物屋が並んでいます。

雰囲気の良い通りですね。

カラフルな街並みです。

路地の向こうに教会が見えます。

中央広場が見えてきました。

ハローキティの店。全世界共通です。

旧市街の中心部は歩行者天国で、車が入れないようになっています。

十字路。

歩いてきた道を振り返ります。

平日の夕方ですが、観光客が多いですね。日本人の姿もあります。新婚さんが多いような気がします。

旧市街の中心の中央広場です。

いい感じにカーブする旧市街の道。

中央広場に面して建つのはブラゴヴェシュテンスカ教会です。1754年に建てられました。

広場に建つ十字架の塔。

ドナウ川の方に行ってみましょう。

細い路地を歩きます。

中央広場から5分ほど歩くとドナウ川に突き当たりました。川の流れはゆったりとしています。

川べりから眺めるセンテンドレの街並み。

中央広場まで戻り、メインストリートを北上します。

レストランがあります。入ってみたいですが、今日は20時からブダペストのイシュトバーン教会でオルガンコンサートを聴くので、それまでには戻らなければなりません。

バルコニーがおしゃれな家。

お土産屋があります。

センテンドレは小さな教会が多くあります。

坂を上ると先程のブラゴヴェシュテンスカ教会が見えました。

丘の上のカトリック教会。センテンドレの町を見下ろす位置に、静かに建っています。

時刻は17時を回りました。あと1時間ほど散策して、ブダペストに戻ろうと思います。
時刻は16時前。これからブダペストの北にある小さな町センテンドレに向かいます。
センテンドレはドナウ川沿いにある小さな美しい町で、14世紀ごろから商業都市として栄えました。
観光地として人気があり、年間100万人もの観光客がセンテンドレに訪れるそうです。
センテンドレへはブダペスト市内ののパッチャーニ広場駅から郊外電車に乗ります。所要約40分。
ブダペスト市内の乗り放題券を持っていますが、センテンドレはブダペスト市ではありません。途中でブダペスト市内を抜けるので、ブダペスト市内乗り放題券の利用可能エリアから外れた分の運賃を追加で払う必要があります。私は駅の窓口で310フォリントを払い、追加料金分の切符を買いました。
ホームに行くとちょうど電車が出発する所でした。この電車はセンテンドレの手前で折り返すので乗りません。
ドアの閉まり方が激しいです。そしてモーター音が古めかしいです。

待つことしばし。センテンドレ行きの電車がやってきたので乗り込みました。大体15〜30ごとに運行しており、今度の発車は15:52発です。

しばらく地下を走り、地上に出ました。線路沿いには共産主義国風の無機質なマンション群が並んでいます。

電車はこまめに駅に停車します。

Bekasmegyerという比較的大きな駅に止まりました。この駅までがブダペスト市内です。出発後車掌が検札にやってきました。ブダペスト市内のみ有効の切符を持っている客や、切符を買わずに乗った客はここで車掌から切符を買っていました。
海外は乗り越し精算できないことが多く、日本と同じ感覚で乗り越すと法外な罰金を取られることがありますが、この路線の場合はブダペスト市内のみ有効の切符だけ持って乗り込んでも大丈夫そうですね。

だんだん景色がのどかになってきました。

桜が咲いています。

きれいな公園を美女が歩いています。

かわいらしい駅舎です。

郊外の住宅地。

ポマス駅に到着しました。電車から降りた客が線路を歩いて駅舎に向かっています。跨線橋はありません。

突然住宅地を抜けて草原に出ました。電車は大きくカーブしながら終点へと向かっていきます。

車内の様子。地元の客と観光客が半々と言ったところです。古い電車で、エアコンはありません。

住宅地の無人駅。

まもなく終点のセンテンドレです。電車は速度を落としました。

車窓からは車庫が見えています。

違う色の電車が止まっていますね。後で調べたところ1983年製のブダペスト地下鉄の車両で、現在は引退しているそうです。

16:35に終点のセンテンドレ駅に到着。

駅の窓口で帰りの切符を買い、町の中心へと向かいます。

ブダペストへ向け折り返す6両編成の電車。

駅からセンテンドレの旧市街までは徒歩10分程度です。

落ち着いた雰囲気の通りを歩きます。

教会がありました。

小さな川を渡ればセンテンドレの中心である旧市街です。

石畳の道の両側に土産物屋が並んでいます。

雰囲気の良い通りですね。

カラフルな街並みです。

路地の向こうに教会が見えます。

中央広場が見えてきました。

ハローキティの店。全世界共通です。

旧市街の中心部は歩行者天国で、車が入れないようになっています。

十字路。

歩いてきた道を振り返ります。

平日の夕方ですが、観光客が多いですね。日本人の姿もあります。新婚さんが多いような気がします。

旧市街の中心の中央広場です。

いい感じにカーブする旧市街の道。

中央広場に面して建つのはブラゴヴェシュテンスカ教会です。1754年に建てられました。

広場に建つ十字架の塔。

ドナウ川の方に行ってみましょう。

細い路地を歩きます。

中央広場から5分ほど歩くとドナウ川に突き当たりました。川の流れはゆったりとしています。

川べりから眺めるセンテンドレの街並み。

中央広場まで戻り、メインストリートを北上します。

レストランがあります。入ってみたいですが、今日は20時からブダペストのイシュトバーン教会でオルガンコンサートを聴くので、それまでには戻らなければなりません。

バルコニーがおしゃれな家。

お土産屋があります。

センテンドレは小さな教会が多くあります。

坂を上ると先程のブラゴヴェシュテンスカ教会が見えました。

丘の上のカトリック教会。センテンドレの町を見下ろす位置に、静かに建っています。

時刻は17時を回りました。あと1時間ほど散策して、ブダペストに戻ろうと思います。




写真で見て懐かしくなりました。
帰りは鉄道に乗り、ブダ地区の温泉に入り
湯上りにビールを飲んで、ドナウ川を歩きました。
今思うと平和な時期でした。。。