
チェコ・ハンガリー旅行記の第30回です。
7日目はブダペスト観光。
ブダペスト近郊のセンテンドレと言う町を散策しています。
夕暮れ時のセンテンドレはとても趣がありました。
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■ 7日目 2014年3月19日

ブダペストから郊外電車に乗って40分。年間100万人もの観光客が訪れる美しい町センテンドレを散策しています。

センテンドレはドナウ川沿いにある小さな町。起伏があり、小さな教会が多いです。

センテンドレには1920年ごろから芸術家たちのコロニーが生まれ、多くのギャラリーがあります。

中央広場に戻ってきました。まだ日暮れまでは時間がありますから、引き続きセンテンドレを歩きましょう。

石畳の道を歩きます。

教会がありました。

センテンドレのメインストリートを北へ。

お土産屋が並ぶ一角。日本人の姿が多いです。

アンティークのお店がありました。

民族衣装を売るお店。

町外れ。

落ち着いた感じの街並みですね。街路樹がいい雰囲気です。

町外れのお土産屋。

丘の上に家が建っています。あとで登ってみましょう。

このあたりまで来ると観光客の姿もまばらです。

洒落た家が建っています。

民芸品や人形が並んでいます。

赤いバイクがアンバランス。

日本人のおばさんが沢山います。どうやらこの近くに観光バスの駐車場があるようです。

日本語で「ハンガリー」と書かれた布。

観光エリアはここまで。後は住宅街です。

丘を上ってみましょう。

見晴らしの良い場所がありました。

小さな教会と、その向こうにドナウ川が流れています。

センテンドレの家並み。

旧市街の中心に向け、坂を下っていきます。このあたりは生活の匂いがしますね。

こういう路地を歩くのも旧市街散策の楽しさです。

旧市街のメインストリートに戻ってきました。18時が近づき、ほとんどの店が閉まっています。

小さなスーパーマーケットの窓。ウサギの人形がかわいらしいです。

急いでセンテンドレの駅に戻り、18:10発のブダペスト行き電車に乗車。途中で日が暮れました。

終点のパッチャーニ広場駅の近くにあったスパーというスーパーマーケットでお土産を買い増した。グヤーシュというパプリカのシチューの粉末スープがあり、大量に買い込みました。クノールのスープなのですが、日本では売っていません。
またワインや職場で配るお菓子などを買い込み、ホテルに戻ってからオルガンコンサートが行われるイシュトヴァーン大聖堂に向かいました。



